サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      R・ソシエダ入りの久保建英、達人シルバとプレーする意味。

       ダビド・シルバの隣でボールを蹴る久保建英を見ていて、数年前のマンチェスターの光景が蘇った。
       あの頃のシティにはふたりのSilvaがいた。ダビドと、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバだ。共に左利きで、身長もほぼ同じ。洗練された左足でウイングのポジションからプレーメーカーまでこなした。フィジカルと闘争の精神が深く根付くイングランドという土地で、彼らのようなラテン的ミッドフィルダーが共存できるとは少し前までは考えられなかった。この手のミッドフィルダーの大いなる理解者であった監督のもとで、ふたりは楽しそうにパスを交換していた。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/854198

      「何このカッコいい背中」 ソシエダ久保建英がファンの下へ…上半身裸の“ヒーロー”に「貫禄がすごい」の声

       スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は8月14日(現地時間)、カディスとのリーガ・エスパニョーラ開幕戦でスタメン出場し、チームを1-0勝利に導く決勝ボレー弾をマークした。クラブ公式SNSでは試合後に上半身裸でアウェースタンドへ出向く久保の姿が公開され、「何このカッコいい背中」「貫禄がすごい」と注目されている。
       カディスとのアウェーゲームで、久保は主戦場とする2列目の右サイドではなく、4-4-2システムにおける前線2トップの一角で出場。立ち上がりから積極的にパスを呼び込み、味方との連係から相手ゴール前へ迫るシーンをたびたび見せたなか、前半24分、MFミケル・メリノからの縦パスをゴール前中央で受け、左足でワントラップ後、右足で絶妙なボレーシュートを叩き込んだ。
       新天地デビュー戦でいきなりセンセーショナルな活躍を見せたなか、クラブの公式SNSは試合後のあるワンシーンを公開。動画では敵地エスタディオ・ヌエボ・ミランディージャに大挙して駆け付けたソシエダファンから迎えられる久保の姿が捉えられ、「タケ、タケ」と呼ばれながら上半身裸でアウェースタンドへ向かう様子が収められている。
       殊勲の活躍を遂げた久保の後ろ姿に、ファンが熱視線。SNS上では「何このカッコいい背中」「貫禄がすごい」「漢の背中だ」「仕事した男の背中!」「後ろ姿もかっこいいー」「誇らしい」「逞しい背中!」「このシーン最高」といった声が並び、この試合のヒーローとなった日本人アタッカーの誇らしい姿が反響を呼んでいた。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/398452

      今季ブンデスリーガ日本人“期待のタレント”3選 「1番見ていて楽しい」堂々1位のプレーヤーは?【読者評価】

       欧州各国リーグが開幕を迎えるなか、今季のブンデスリーガ1部には9人の日本人選手が在籍している。「FOOTBALL ZONE」では、この9選手の中から「期待の選手」を選ぶべく読者アンケートを実施。ここではトップ3をピックアップした。
       第3位に入ったのは、今季からボルシアMGに完全移籍したDF板倉滉だ。昨季、名門シャルケの2部優勝に大きく貢献した25歳のDFは、8月6日のリーグ開幕節、ホッフェンハイム戦(3-1)で早速フル出場して勝利に貢献すると、続く古巣シャルケ戦では2-2と引き分けるも、強固な守備と攻撃参加は高評価を得ている。
       そんな板倉へ「ポリバレント」な点を称える声が寄せられたほか「状況判断力の高さで彼を上回れる選手見たことない」「日に日に上手くなっている」「能力的にワールドクラス基準になれる可能性がある」と期待の声が多く寄せられ、「既にチームにフィット」「安定している」と適応力の高さにも賛辞が送られた。
       第2位には、オランダ1部PSVからフライブルクに完全移籍で加入したMF堂安律がランクイン。東京五輪でも活躍した24歳は、今季初の公式戦となった7月31日のDFBポカール1回戦カイザースラウテルン戦(2-1)で延長後半に決勝弾となる直接フリーキック(FK)を決めた。さらに翌月6日、アウクスブルクとの開幕戦(4-0)では後半に左足ミドル弾を沈め公式戦2戦連続でゴール。華々しいスタートを切っている。
       調子が右肩上がりの堂安には、「世界一になれる素質とメンタルがある」「ドリブルのキレが増してきていて今期調子が良さそう」「運動量がずば抜けている」「フリーキックがすごかった」「創造性のあるプレーを期待してしまう」との声が集まっていた。
       第1位は、フランクフルトのMF鎌田大地が選出。昨季リーグ戦で32試合4ゴール3アシスト、UEFAヨーロッパリーグ(EL)では全13試合に出場し5ゴール1アシストの成績で優勝に貢献。今季は第2節ヘルタ・ベルリン戦でリーグ初スタメンを飾ると、高速カウンターからゴールを記録し、今季も大きな存在感を放っている。
       3割以上の票を得て選ばれた鎌田には、「ゴール前の冷静さがハンパない」「中心選手になりつつある」「やってくれそうな予感」「日本代表を引っ張ってほしい」「点の取れるMF」「プレーに落ち着きやクレバーさがある」という称賛の声、さらには「1番見ていて楽しい」「プレースタイルが好き」とドリブルでいなすテクニックに魅力を感じている声も寄せられた。
       このほか惜しくもベスト3には入らなかったが、昨季シュツットガルトで残留決定弾を決め、今季も第2節で豪快なミドル弾を決めるなど、早速その主軸ぶりを見せつけているMF遠藤航や、第1位の鎌田の同僚で今年38歳を迎えたベテラン長谷部誠にも票が集まっていた。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/398480
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ