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      南野拓実を育てたザルツブルク。ステップには最適、長居は……?

       8月、この10年間で9度目となるチャンピオンズリーグ(CL)予選敗退を喫した。7年連続で本大会出場を逃したのだが、今季はリーグ戦と国内外のカップ戦を含めて公式戦で無敗を継続中。アウェイゴールに泣いたが、CL予選のプレーオフも2試合とも引き分けた。
       国内リーグは5連覇中で、昨季はヨーロッパリーグ(EL)でベスト4に入っている。
       かつては、ワールドカップ出場経験のある日本代表選手も所属した。現在も、現役日本代表選手がプレーしている。
       この事実の羅列だけで、どのクラブのことか分かった方は、お見事。その名は、レッドブル・ザルツブルクという。
      レッドブルマネーへの反応は微妙だが。 金にものを言わせて、というのは洋の東西を問わず嫌われるものらしい。今季ELの初戦には、冷ややかな視線が注がれた。
       2匹の牡牛が角を突き合わせるという、まさにロゴマークのままの対決となった。
       ともに有名なエナジードリンク会社の名を“冠する”RBライプツィヒとザルツブルク(UEFAの大会では、FCザルツブルクとなっている)。ともに「レッドブル」による投資で急激に力を伸ばしたクラブ同士の対戦に、UEFAもサッカーファンも眉をひそめた。
       ルールに反する同一オーナークラブ同士の対決ではないか、と疑問視されたからだ。
       最終的に問題ないと判断されたが、観る者のしこりは消えない。おそらく、ライプツィヒのイメージが悪いからだ。伝統を尊重しない革新的な金満クラブは1部リーグに初めて上がった2年前、「ドイツ1の嫌われ者」と呼ばれた。
       実質的に母体が一緒の姉妹クラブであるザルツブルクは、ライプツィヒの悪印象の余波を受けたように思える。ライプツィヒとの対戦は「レッドブルダービー」と揶揄されたが、ファンの思いは違うようだ。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/832183

      「彼を見ていると幸せになるの」超人ウサイン・ボルトのゴールに反応したのは…女子テニス界で最もアツい大坂なおみ選手!


       元陸上五輪金メダリストで、現在はAリーグのセントラルコースト・マリナーズと無期限の“練習生契約”を結んでいるウサイン・ボルト。先週金曜日に行なわれたテストマッチに初めてスタメン出場を果たし、2ゴールをあげて3-0の勝利に貢献した。

       未だプロ契約には至っていないものの、舞台はプロサッカーのフィールド。テストマッチとはいえ、いきなり2得点を奪った活躍は、サッカーファンにそしてスポーツ界に衝撃を与えた。

       そんななか、この人物も自身のSNSで反応。日本選手として初めて、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した、大坂なおみ選手だ。

       大坂選手は自身のSNSで、ボルトが決めた1点目のゴール動画を引用し、「彼を見ていると私は幸せになるの」というコメントを、号泣する顔文字とともに添えている。

       この大坂選手のコメントに、サッカーやテニスのファンが続々と反応し、「本当にそうだね!」「私もあなたを見ていると思わず笑顔になります」「彼もあなたも世界のヒーローだ」「これが現実だなんて信じられないよね」といったコメントが寄せられている。 イニエスタ&F・トーレスを見逃すな!
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       テストマッチ後にボルトは「何事にも限界などない」と発信したが、セントラルコースト・マリナーズの発表は未だ無し。“練習生”契約からプロ契約に到達するのか、いま世界中の多くの人が注目していると言っていいだろう。

       もしボルトがプロ契約を結んだ場合は、19日に開幕するAリーグの試合で、いずれメルボルン・ビクトリーの本田圭佑と対戦する可能性もある。

       ボルトがプロになれるのかも含め、オーストラリアから目が離せない状況が続いている。

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48760

      本田圭佑がオーストラリアでプレーする密かな野望とプレッシャー対策を告白「僕は魔法が使えるわけじゃないので…」

       19日の開幕を控え、オーストラリア1部のAリーグが、全チームが集う開幕前のプレスカンファレンスを開催。各チームから代表者ひとりずつ参加したようで、メルボルン・ビクトリーからは本田圭佑が登壇した。

       オーストラリアの現地メディア『THE WORLD GAME』が報じているところによれば、本田は合同プレスカンファレンスが終了した後、囲み取材に応じたようだ。

       メルボルン・Vは10月20日の開幕戦、本田が以前日本代表としてオーストラリア代表と対戦したマーベル・スタジアムで、メルボルン・シティーとのダービーマッチを戦う。

       どのような準備をしているかという質問に、「土曜日のデビューに向けて、まだ僕自身が修正すべき課題がある。チームとしても、いくつか問題を解決する必要があると思う」と回答している。

       そして、オーストラリアだけでなく、アジア中からの注目を浴びていることにプレッシャーを感じることはないか、という問いにはこう返答した。 プレミア、リーガ、セリエAに加え、
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      「これまで、日本代表や、イタリア、ロシアなどで、何度もこういったプレッシャーを経験してきましたし、慣れました。僕は時にはサポーターを失望させてきたし、喜ばせたこともあります。

       僕は魔法が使えるわけではないんです。より良いプレーのために毎日トレーニングをし、食事や睡眠を大切にして、チームの一員としてコミュニケーションを欠かさない。これらすべてにベストを尽くさなければなりません。

       それに、目の前の課題や目標ををどうすれば克服できるのかは、自分自身で分かっている。だから、余計なプレッシャーを感じるべきではないとも考えています」

       そして、オーストラリアでプレーする際に抱いている、密かな野望を明かした。

      「今までのAリーグの試合を貼りついて見ていたわけではないですが、この国の代表チームがどのように強いのかは、代表のゲームで十分に知っています。彼らは常に強く、クレバーで手強い相手でした。

       日本代表チームは、オーストラリアとの試合で苦戦することが多い。ですが、今回オーストラリアのリーグに挑戦することによって、その困難を乗り越えられるような気がしています。

       なぜ僕らが、僕自身が苦戦していたのかという秘密が、明らかになるかもしれない。それも楽しみにしています」

       4日後、かつて三浦知良が、小野伸二がプレーしたリーグで、本田圭佑は新たなスタートを切る。

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48757
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