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      「色々と言われているのを見て…」田中碧はなぜ“怒り”を口にしたのか? スペイン撃破弾を呼び込んだ信念と反骨心「神様がご褒美を」

       またしても、日本が世界を驚かせた。
       12月1日(現地時間)に行なわれたカタールW杯のグループステージ第3戦で、日本がスペインを2対1で下した。前半を0対1で折り返しながら、後半の2連弾で試合を引っくり返したのである。
       逆転ゴールが決まったのは、後半開始から間もない53分だった。残り時間はまだたっぷりある。4年前のベルギー戦がフラッシュバックするところもあったが──あの試合は48分と52分の得点で、2対0とリードした──今回は2対1のまま試合をクローズさせることができた。
      スペインに2対1で勝利し、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた日本 ©Takuya Kaneko/JMPA

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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/855618

      森保ジャパン「死んだふり作戦」なのか…絶望的な前半、ハーフタイムのロッカールームで何を話した? 谷口彰悟の証言「スペインを惑わして…」

       ドイツにつづき、スペインも撃破し、日本がグループリーグトップで決勝トーナメントに進出した。
       この組み合わせが決まった時、日本がトップ通過できると読んだ人はほとんどいなかったはずだ。だが、蓋を開けてみれば、優勝経験国を次々と破り、堂々の首位通過。吉田麻也は「素直にうれしい。本当にうれしいと言葉が単純化してしまう」と苦笑したが、それほどの勝利だった。
       スペイン戦の勝利を見て、思ったのは「再現性」だ。
      スペイン戦48分、堂安律の強烈な左足シュートで同点に追いつく。ベンチメンバーも堂安のもとに駆け寄った ©Takuya Sugiyama/JMPA

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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/855620

      コスタリカ戦、どうしてああなった? 戸田和幸の世界一わかりやすい解説《森保監督は何がしたかったのか?》

       ドイツ戦後の祝勝ムードが一転、日本代表はいきなり崖っぷちに!
       唯一ともいえるチャンスをものにしたコスタリカに対し、日本は沈黙。「Number渋谷編集室 with ABEMA」のメンバーが、まさかの敗戦の要因を動画で徹底討論しました。
      遠藤のデュエルの勝率はドイツ戦の約73%に対し、コスタリカ戦では約32%。仕事をさせてもらえなかった上、遠藤に限らずファールも目立った ©Getty Images

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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/855553
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