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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      鎌田大地の肉体を完璧にケアする男。鍼灸師・黒川孝一、メディカルの極意。

       プロスポーツ選手にとって痛みなく自分の意図通りに身体を動かせる状態をキープすることは、プレー内容うんぬん以前に気を配らなければならない大事なところだ。
       そこをおざなりにしていたがために負傷が続いてしまったら、それこそ選手キャリアの危機にもつながってしまう。自分に合ったフィジオ、鍼灸師の存在は生命線とも言える。
       ただし鍼治療は複雑で、同じ技術でも選手の身体との相性により効きが悪いこともある。治療する側は、どのように選手たちをケアしているのか。長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトで鍼灸師として働く、黒川孝一に詳しく話を伺った。
      「僕の場合、まず指でほぐして」

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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/843064

      「日本で1カ月以上隔離されているブラジル人」 Jリーガーの現状に母国注目「家族とは…」

       現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、Jリーグを含む各国のリーグが中断しているが、J1サンフレッチェ広島に在籍するブラジル人FWドウグラス・ヴィエイラが母国メディアのインタビューに応じ、家族とは日本とブラジルで離ればなれの状況にあることを語っている。
       中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは、今や全世界で猛威を振るっている。J1とJ2は2月21日から23日にかけて開幕戦を消化したが、その後新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第2節を前にリーグ中断を余儀なくされた。
       広島はJ1開幕戦で鹿島アントラーズに3-0と快勝し、ヴィエイラは貴重な先制点を奪取していた。そうしたなかブラジルメディア「LANCE!」は、「日本で1カ月以上隔離されているブラジル人が現状について言及」と見出しを打ち、ヴィエイラのインタビューを掲載している。
       2016年から3年間、J2東京ヴェルディでプレーし、19年から広島に在籍しているヴィエイラは現在、ブラジルに帰国せず、日本でトレーニングに励んでいる一方、家族はブラジルにいるようで、離ればなれになっている現状を明かしている。
      「残念ながら、家族はまだ日本に来られていない。移動時間は長く、空港でも飛行機内でも感染する危険があるため、落ち着くまで待機したほうがいい。リラックスするために、私は毎日映画やドラマを観ている。テレビゲームもたくさんしている。兄と友だちとも会ってはいるが、それらが気分を晴らす方法だよ」
       日本での新型コロナウイルス感染者はここ数日で急増しており、Jリーグは3日に行われた「新型コロナウイルス対策連絡会議」を受けて、4月25日にJ3、5月2日にJ2、5月9日にJ1を再開させる予定を白紙に戻すことを発表。選手、関係者、ファンなどすべての人々が、笑顔でサッカーに向き合える日が1日も早く訪れることを願いたい。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/255213

      C大阪スペイン人監督、“計画的”な日本人の性質に言及 「何かを変えるというのは…」

       J1セレッソ大阪のロティーナ監督は、今季で来日4年目を迎えた。4月1日に所属選手であるGK永石拓海の新型コロナウイルス感染が発覚するなど、Jリーグ自体もリーグ再開の目途が立たなくなっているなか、スペインの知将は母国紙「マルカ」メキシコ版のインタビューで“コロナウイルス下での日本の生活”について語っている。
       ロティーナ監督は2017年からJ2東京ヴェルディで2年間指揮を執り、自身初となるJ1での采配となった昨季はC大阪をリーグ5位に導いた。緻密で堅実なスタイルを志向する知将として知られている。
       2月22日に行われた大分トリニータとの開幕戦は1-0で勝利したが、その後新型コロナウイルスの影響でJリーグは中断。4月1日には所属選手のGK永石に陽性反応が出たため、現時点で4月10日までチームの活動を停止する予定となっている。
       ロティーナ監督は現状について、「奇しくも今週末、東京都の知事が住民に自宅にとどまるように促し、大阪府知事も同じことをした。実際のところすべてが開いていて、人々は普通の生活をしている。サッカーは止まっていて、2月に開幕節を戦ったが、その後中断した。我々は練習しており、非公開で練習試合をしている」と説明。記事では、「人との挨拶やサッカーへの理解は、スペイン出身者にとって非常に異なるものとなっている」として、文化の違いに関するロティーナ監督の声を紹介している。
      「ここ(日本)では一般的に誰かと会う時には握手やキスをしたりせず、頭を下げて敬意を示す。彼らはラテン人、スペイン人やイタリア人、南米人のように抱擁したりしない」
       また、新型コロナウイルスの感染拡大により、今年7月24日に開幕予定だった東京五輪の延期が決定。1年後の2021年7月23日からの開催で合意となったが、ロティーナ監督はこのテーマに関してもコメントを残している。
      「私が日本へ来た時、クラブ幹部に3カ月の練習プランを出さなければならないと言われ、その人物には私はラテン人で、チームの状況を見ながら日付と時間を決めつつ、その場その場で方針を変えていくと伝えた。そのことからも、すでに準備ができていたオリンピックがどういうものか想像できるだろう。何かを変えるというのは、日本人にとってとても苦労することなんだ」
       計画的に物事を進める慎重な日本人の姿勢が、新型コロナウイルスによる混乱した状況においては難しさを伴っていると持論を展開していた。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/255169
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