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      「コレクティブな意志は示したが…」オマーン戦の最少得点勝利をトルシエが高評価する理由と突破への課題

       オマーン対日本戦のキックオフ直前に、フィリップ・トルシエからメッセージが届いた。放映するテレビ局やネットを見つけられずに、試合を見ることができないという。
       イビチャ・オシムが試合を見られないのははじめからわかっていた。私もネットで検索したが、オーストリアでもドイツでもオマーン対日本をライブ放映するテレビ局は見つけられなかったからだ。トルシエも駄目かと多少気落ちしながら試合後に電話をすると、前半はともかく後半はすべて見たとの答えが返ってきた。聞けばネット配信を何とか見つけたということだった。
       最少得点の勝利ながら、オマーンを着実に下した日本の後半のパフォーマンスをトルシエは高く評価した。監督の視点、それも第三者の視点から見えるものは、私たち当事者が見るものとは少し異なるのだろう。
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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/850774

      「フィニッシュは酷かった」「欠けているのはフィジカルの強さ」オマーン戦を見たトルシエが総括する、W杯最終予選突破への最後の課題

       フィリップ・トルシエが語るオマーン対日本戦の後編である。話はオマーン戦から、残り4試合となったW杯アジア最終予選の今後の展望へと移っていく。
       ホームアンドアウェーの戦いが続くW杯予選は、時間の経過とともに当事者たちのサッカー国力の差が顕著に出る戦いである。ヨーロッパのクラブに所属する選手が多く、事前の準備にハンディキャップを抱えた日本も、条件の違いが徐々にイコールになり本来の実力差が結果に現れるようになる。
       そうであるならば、ここからが本当の持てる力と力のぶつかり合いになる戦いを、トルシエはどう見ているのか。攻撃の弱さという弱点を抱えながら、日本はプレーオフを回避して直接突破を決めることができるのか。トルシエが語った。(全2回の1回目/#1はこちら)
      運命は自分たち自身の手にある googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/850775

      シャビ新監督41歳は暗黒バルサを救えるか 《メッシとの黄金連係・涙を撮ったカメラマン》が就任会見・初采配に見た“希望”とは

       ラ・リーガやヨーロッパサッカーの試合を写真に収める現地在住の日本人フォトグラファー中島大介氏。そのオリジナル写真を定期的に掲載している。今回はバルセロナに監督という形で帰還したシャビについて、監督就任会見と初陣のエスパニョール戦、そしてメッシらと築き上げた現役時代の好プレーを取り上げてもらった。
      ◆ ◆ ◆
       代表ウィークに入った11月8日、バルサの新監督に就任したシャビの就任セレモニーが行われました。
      目頭を熱くし、バルサの応援歌を歌う場面も

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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/850785
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