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      ザネ、前十字靭帯断裂手術が成功。医師「代表復帰も問題ない」

      マンチェスター・シティのレロイ・ザネ【写真:Getty Images】
       マンチェスター・シティに所属するドイツ代表FWレロイ・ザネは今季前半戦での戦列復帰は絶望的となったようだ。
       19日付けの独紙『ビルト』ではザネがインスブルック市内の病院で膝の手術を行い無事に成功したと報じている。ザネは今月4日に行われたFAコミュニティ・シールドのリバプール戦で膝を負傷し途中交代をした。その後、右膝前十字靭帯断裂と診断されていた。
       ザネの手術を担当した医師は独メディア『SWR3』の取材に対し「医療の世界において100パーセント成功はないが、手術は上手くいき問題なくドイツ代表にも復帰できるだろう」と語った。なお19日付けの独紙『ビルト』ではザネの戦列復帰は年明けと伝えている。
       ザネに関してはバイエルン・ミュンヘンが獲得に前向きだったが、大怪我を負った事で一転して見送った。そしてインテルからクロアチア代表MFイバン・ペリシッチをバルセロナからブラジル代表FWフィリッペ・コウチーニョをそれぞれレンタルで獲得している。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/08/20/post334982/

      フィオレンティーナがリベリにラブコール。SD「是非とも獲得したい」

      フランク・リベリ【写真:Getty Images】
       フィオレンティーナは昨季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団し現在はフリーの元フランス代表MFフランク・リベリに関心を持っているようだ。
       同クラブのダニエル・プラーデSD(スポーツディレクター)は19日付けの仏紙『レキップ』のインタビューで「我々は是非とも獲得したいと思っている」と語った。一方で「財政的にカタールやロシアのようなクラブではない」と金銭面での問題を上げている。
       2007年にバイエルン加入を果たしたリベリは昨季までの12年間で通算425試合に出場し124得点182アシストを記録、リーグ優勝9回にチャンピオンズリーグ1回制覇など合計24個のタイトル獲得に貢献した。
      「彼が今後も高いレベルでのプレーを望むなら両手を広げて迎え入れる準備はある」と語るプラーデSD。果たしてフィオレンティーナの想いはリベリに届くのだろうか。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/08/20/post334990/

      ファーガソン監督とベッカムの流血騒動、フォルランが舞台裏告白「互いに侮辱し始めた」

       8月に現役を引退した元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルラン氏は、かつてマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた際、当時の指揮官であるサー・アレックス・ファーガソン監督と元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏の間で起きた事件を回顧。当時のロッカールームで何が起きていたのかを振り返っている。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。
       その事件は2003年のFAカップ後に起きた。オールド・トラフォードにアーセナルを迎えた一戦でユナイテッドは0-2の完敗を喫すると、試合後のロッカールームでファーガソン監督が激怒。近くに落ちていたスパイクを蹴り、それがベッカムの瞼に当たって流血騒ぎとなった。この一件以来、互いの距離が離れ、わずか数ヶ月後にはベッカムがレアル・マドリードへと移籍することになった。
       フォルラン氏は「FAカップのアーセナル戦の後、ファーガソン監督は不満を溜めていた。なぜなら、相手の(元フランス代表MF)ロベール・ピレスに左サイドを突破されていたから。(元イングランド代表DF)ギャリー・ネビルが前に出過ぎて、ベッカムもカバーしていなかったんだ」と語り、当時の状況を振り返っている。
      「ロッカールームでフォーガソン監督とベッカムは互いを侮辱し始めた。すべての侮辱よりも最後の侮辱の言葉が悪かったために、2人は決断を下すことになったと思う。ファーガソン監督が去ろうとして議論は終わったように思えたけど、ベッカムが別の言葉を発した。そうしたらファーガソン監督が振り返って、そばに落ちていたスパイクを見て彼に向かって蹴ったんだ。その結果、スタッズが彼の瞼に当たって切れてしまったんだ」
       その後、フォルラン氏は「我々は血を見て『それをなかったことにしたい』と思ったけど、すでに2人が争う準備をしていた。そうなった時に、(元アイルランド代表MF)ロイ・キーンと(元オランダ代表FWルート・)ファン・ニステルローイが彼らを引き離したんだ」と主張。彼ら2人のおかげで事態が収まったことを明かしている。
       ロッカー室での一件をフォルラン氏は今でも鮮明に覚えているようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/211352
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