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      バイエルン、リーグ8連覇に暗雲。8節終了時点で勝ち点「15」は過去9年間で最悪

      バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー【写真:Getty Images】
       バイエルン・ミュンヘンにとって苦しいリーグ戦序盤となっている。
       現地時間19日、ブンデスリーガ第8節が行われバイエルンは敵地でアウグスブルクと対戦し2-2の引き分けに終わった。開始1分に先制されたバイエルンは逆転に成功するも91分に失点し勝ち点3を獲得することが出来なかった。
       8節が終わった時点で勝ち点15のバイエルンは過去9年間で一番悪いスタートなってしまった。試合後、主将のマヌエル・ノイアーは「本来であれば6から7ポイント多く取っていなければならない」と現状に不満を持っている。
       また公式戦12試合で15失点はユルゲン・クリンスマン氏が監督を務めていた2008/09シーズン以来の多さで、4試合連続2失点は15年前のフェリックス・マガト体制以来の不名誉な記録だ。
       チャンピオンズリーグ(CL)ではトッテナムに7-2で勝利するなど2戦2勝と決勝トーナメント進出に向け好発進を切っている一方でリーグでは苦戦しているバイエルン。リーグで不安定な戦いが続くとニコ・コバチ監督の責任問題に発展する可能性もあるかもしれないだけに今後の行方が注目だ。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/10/21/post343837/

      「神モード」の芸術的な連係弾! “パス24本・10人関与”のユベントスに喝采「崇高だ」

       イタリアの絶対王者ユベントスは、現地時間6日に行われたセリエA第7節でインテルと敵地サン・シーロで対戦した。前節終了時点で無敗同士の首位攻防戦となった“イタリア・ダービー”は、序盤から白熱の展開となり2-1でユベントスが勝利したが、後半35分に生まれた元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインのゴールが華麗なパスワークの末に生まれたと話題になっている。
       1位と2位が激突した大一番は、ユベントスが開始早々の前半4分にアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのゴールで先制。同18分にインテルがアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスのPKですかさず同点に追いつくと、その後はスコアが動かぬまま終盤へ突入する。そして後半35分、ユベントスは中央を崩すと、ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールのパスを受けたイグアインが冷静に決勝点を決めた。
       ユベントス公式インスタグラムは18日、この決勝点が生まれたシーンの動画を公開。「24本のパス…10人の選手…1つの決勝ゴール! なんてシークエンスだ!」と綴り、一連の美しい流れの映像を加工しながら伝えている。
       スタートは敵陣左サイドでのスローインから。これを最終ラインのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが受けると、いったん自陣に下がりながらイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチに渡してビルドアップを開始する。ここでリズムを作るのはアンカーの位置にいるボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチで、左サイド、右サイドと動きながらボールを引き出しさばいていく。
       16本目から中央のピャニッチが縦パスを入れる回数が増え、チーム全体が徐々に前進。右サイドのコロンビア代表MFフアン・クアドラードからボールをもらったベンタンクールが、中央のピャニッチに21本目のパスを通すと縦のスペースへと走り出す。そしてピャニッチが前線のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにくさびのパスを通すと、ワントラップ後に走り込んだベンタンクールに23本目のパスが通る。そしてウルグアイ代表の新星は、これをダイレクトで右で待ち構えたイグアインにラストパスを送り、決勝点が生まれた。
       この映像が投稿されると、公開から約1日で再生回数が350万回を突破。コメント欄では「これぞサッリボールの戦術」「カルチョの説明書」「ユベントスのような動きは見たことがない」「ファンタスティック!!! ミラノでカルチョを教えた」「崇高だ」「神モード」など、感嘆の声が多く寄せられた。
       今季就任したマウリツィオ・サッリ監督の下、ポゼッションをベースとした戦術“サッリボール”にトライしているユベントス。インテル戦の決勝ゴールを見る限り、その効果は出ているようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/224314

      磐田FWアダイウトン、J1残留へ執念のゴラッソ! 華麗な“オーバーヘッド弾”に称賛

       J1リーグ最下位に沈むジュビロ磐田は19日、本拠地ヤマハスタジアムでの第29節で残留争いを演じるサガン鳥栖との直接対決に臨んだ。試合は2-2のドローに終わったが、終盤に豪快なオーバーヘッドキックから生まれた同点ゴールが話題を呼んでいる。
       前節終了時点で16位鳥栖との勝ち点差は「10」と開いており、逆転残留を果たすためには勝利が欲しかった磐田。開始早々の前半12分に鳥栖のMFイサック・クエンカに先制点を許す苦しい立ち上がりとなったが、前半アディショナルタイムにFWルキアンが同点ゴールを決めて、ゲームを折り返す。
       後半も22分に鳥栖FW金崎夢生に勝ち越し点を許してしまい、1点を追う苦しい展開に。それでも終盤に入り猛攻を仕掛けると、後半39分に歓喜の瞬間が訪れる。左サイドからのクロスにDF大南拓磨がペナルティーエリア内に飛び込むも合わず、相手DFがクリアしたボールが空中に高く飛んだ。落下地点に素早く入ったアダイウトンは、ゴールに背を向けた状態から迷うことなくオーバーヘッドキックを選択。右足で正確に捉えたボールは、ワンバウンドしながらゴール左隅に吸い込まれた。
       この執念の同点ゴールが決まったことを磐田公式ツイッターが速報すると、返信欄には「どやばい」「ナイスバイシクル!!」「凄いっす」「いまのオーバーヘッドはうまい!」「今節ベストゴール確定」など、称賛の声が届いていた。
       逆転勝利を目指し、その後も猛攻を仕掛けた磐田だったが、勝ち越しゴールは奪えず2-2で終了。残留圏内の15位に浮上した鳥栖との勝ち点差「10」は縮まらず苦しい状況が続くものの、残り5試合での“奇跡”へ向けて、希望をつなぐスーパーゴールになったことは間違いない。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/224259
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