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      モウリーニョ、シティ撃破の立役者に“生ハム1足”プレゼント 「私は約束を守る男」

       プレミアリーグ・トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が自身の公式インスタグラムを更新。新加入のスペイン代表DFセルヒオ・レギロンにイベリコ豚の生ハム1足分をプレゼントする様子を公開し、多くの反響を集めている。
       トッテナムは現地時間21日、プレミアリーグ第9節マンチェスター・シティ戦で2-0の完勝を収め、リバプールと勝ち点で並ぶ首位に立っている。シティ戦では左サイドバックとして先発フル出場したレギロンが、アルジェリア代表FWリヤド・マフレズを完封。勝利に大きく貢献した。
       どうやら、この活躍によってレギロンは“プレゼント”を手に入れたようだ。モウリーニョ監督は自身の公式インスタグラムで「約束は約束だ。500ポンド(約7万円)かかったけど、私は約束を守る男だからね」と綴り、レギロンにイベリコ豚の生ハムを贈る写真を公開している。
       英メディア「スポーツ・バイブル」公式インスタグラムはこの写真を引用しつつ、今回の顛末に言及。「ジョゼ・モウリーニョは、シティ戦でマフレズを止めたらイベリコ豚のハムを贈るとレギロンに約束した。そして23歳のDFは4回の1対1を制してマフレズをストップし、500ポンドのハムを手に入れている」と伝えた。
       モウリーニョ監督の投稿には「最高に美味しそう」「まさにスペシャル・ワン」「スペシャル・プロミスだ」「言葉に責任を持つ男」と様々な反響が寄せられ、レギロン自身も泣き笑いの絵文字で反応。他にもコメント欄では「一番好きなインスタグラムアカウント」という声も多く、モウリーニョ監督の投稿はサッカーファンの間で注目のトピックとなっているようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/295028

      衝撃の“空手キック”が顔面直撃 南米で起きた危険ファウルに海外震撼「無謀」「恐ろしい」

       アルゼンチン1部リーグは現地時間23日にファーストステージ第4節が行われたが、そのなかの1試合で危険な顔面直撃の“空手キック”が飛び出し、海外メディアで話題となっている。
       問題のシーンが生まれたのは、グループ4のニューウェルズ・オールドボーイズ対タジェレス・デ・コルドバの一戦だ。試合は前半4分にホームのニューウェルズが、元アルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスのゴールで先制。アウェーのタジェレスは劣勢を強いられるなか、MFイグナシオ・メンデスは同14分に球際の競り合いで相手に後方からスライディングタックルを見舞い、1枚目のイエローカードを受けた。
       そして迎えた前半アディショナルタイム4分、メンデスは敵陣での浮き球に反応。ともにボールの行方を追っていた相手FWフランシスコ・ゴンザレスが頭で触って抜け出そうとするなか、メンデスはジャンプしながら右足を高く上げた。次の瞬間、メンデスの右足裏がゴンザレスの顔面をヒットしピッチに崩れ落ちる。あまりにも危険なプレーに、主審は迷うことなくこの日2枚目のイエローカードを提示し、退場となった。
       このシーンについてスポーツ専門局「ESPN」アルゼンチン版は、映像とともに「空手キッド」「恐ろしいキック」と綴って報道。同メディアの公式ツイッターでも、「メンデスは無謀なフライングキックでゴンザレスを驚かせ、2枚目のイエローで退場させられた」と伝えている。
       幸いにもファウルを受けたゴンザレスは大事に至らず。試合はメンデスの退場で1人少なくなったタジェレスが、後半26分にMFトーマス・ポチェッティーノが同点ゴール。敵地で1-1と、貴重な勝ち点1を手にしている。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/294871

      驚異の39歳イブラヒモビッチ 今季6戦10得点…“衰え知らずの肉体”を維持する秘訣とは?

       今年39歳を迎えたミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、現地時間22日のナポリ戦(3-1)で負傷交代したものの、セリエAで6試合10得点を叩き出しており、今がキャリア最盛期とも呼べる活躍を披露している。膝の大怪我を乗り越え、トップコンディションを維持する秘訣はグラム単位で徹底された食事管理や格闘技にあるようだ。英紙「デイリー・メール」が報じた。
       イブラヒモビッチは今年10月に39歳を迎えたが、昨季復帰したミランで健在ぶりを示している。今季は新型コロナウイルス感染での離脱がありながらも、6試合出場10得点で得点ランキングトップに立ち、6勝2分の無敗で首位を走るチームを力強く牽引している。
       マンチェスター・ユナイテッド時代の2017年には右膝前十字じん帯損傷の大怪我を負ったが、約7カ月という驚異的なスピードで復帰を果たした。
       この年齢まで強靭なフィジカルやパフォーマンスを維持しているその秘訣の一つは、徹底された食事管理にあるようだ。カルチャー誌「GQ」イタリア版によると、イブラヒモビッチは自身が口にするものはすべてグラム単位で計測し、管理しているという。
       よく食べるものは鶏肉などの白身肉やブレザオラ(塩漬けの肉)、生野菜。反対に冷凍食品やアイスクリーム、イタリア料理の代表的なパスタ類は一切食べず、必要な炭水化物は主に穀物類から摂取しているという。
       イブラヒモビッチはこうした食事制限をユベントス時代から徹底してきたが、過去にはクラブのシェフと対立したこともあったという。2012年から18年まで所属していたパリ・サンジェルマンでは、練習場に新鮮な果物や野菜がないことを理由にシェフとの口論に。シェフは予算的に余裕がないと主張したものの、イブラヒモビッチにその言い訳は通用せず、地元の食品市場へ買い出しに行くことになったとのエピソードも紹介されている。
       そして、もう一つの秘訣は格闘技を取り入れたトレーニングだ。ジムでのワークを好まないイブラヒモビッチは、テコンドーの専門家であるニルソン・ダマセナ氏の下でトレーニングやコンディショニングを行っている。ジムで筋肉を増やすよりも、テコンドーで筋肉の柔軟性を高める方法が年齢的にも合っていると感じているという。
       大怪我やコロナ感染も乗り越え、39歳でも衰え知らずのパフォーマンスを見せられる背景には、徹底した食生活と格闘技を取り入れたトレーニングがあったようだ。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/294779
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