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      小さな、反体制の、家族的なクラブ。ブンデスを騒がすウニオンの異端性。

       1989年11月にベルリンの壁が崩壊してから30年後の、今年11月。
       ブンデスリーガ1部で初めて旧東ドイツを拠点としたウニオン・ベルリンと西ドイツを拠点としていたヘルタ・ベルリンの対戦が実現した。2部では'10-'11シーズンと'12-'13シーズンにこのカードは行われたものの、1部では初のこと。
       1部では小規模の部類に入る、2万人強で満員になるアルテ・フェルステライに詰め掛けた観衆は、この歴史的な試合に酔いしれた。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/841708

      「容赦しないカンプ・ノウがブーイング」 久保建英、バルサ戦で爪痕…現地紙「夢が実現」

       マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節の敵地バルセロナ戦にフル出場し、2ゴールの起点となるなどチャンスメークで存在感を見せた。試合には2-5と大敗を喫したものの、バルセロナの地元紙からそのプレーぶりを特記されている。
       この日の試合は、通算6度目のバロンドールを獲得したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが事もなげにハットトリックを達成。また、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが芸術的なヒールショットを決めるなど、バルサが前半だけで4得点を挙げる展開となった。
       しかし、久保は確実に爪痕を残した。下部組織に所属しながらも今年6月にFC東京から保有元のレアル・マドリードに完全移籍したことからか、ボールを持つたびにカンプ・ノウのファンはブーイングを浴びせ、前半6分には右サイドから“1点もの”の際どいクロスを送り込む。その後もスペイン代表MFセルジ・ロベルトがイエローカードで止めるしかないドリブル突破を見せれば、前半35分、後半19分と自らが起点となった攻撃から、FWアンテ・ブディミルが2ゴールを奪うなど、ノーインパクトで終わることはなかった。
       バルサ贔屓で知られる「ムンド・デポルティーボ」紙は、この一戦を「カンプ・ノウでのショータイム」と、今季最高レベルの攻撃力を見せたバルサについて称賛。その一方で、久保についてもこう触れている。
      「間違いなく、日本のタケ(久保)はカンプ・ノウでメッシとともにプレーすることを夢見ていたし、夢が実現したと言える。マジョルカの若きクラックは多くのチャレンジをして、いくつかは形となったが、他の多くのプレーは上手くいかないフィニッシュになってしまった。ただ彼のアイドル(メッシ)は最高レベルのショーを見せ、容赦しないカンプ・ノウは彼にブーイングを浴びせた」
       同紙は「アルゼンチンのアイドルは素晴らしいパフォーマンスで、多才かつ孤立しなかった」と、チーム力の差が明らかだったことにも触れている。とはいえ久保の持つ個人能力については、バルサと実際に対峙したことにより、スペインで再び着目されたのは確かだろう。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/233120

      マラドーナ、ボカ会長選出馬のリケルメに苦言 「タイタニックの船長より先見性が欠如」

       アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏は、かつて所属したボカ・ジュニアーズの来たるべき会長選挙、そしてそれに関与している元アルゼンチン代表MFファン・ロマン・リケルメについて言及。「彼らはタイタニックの艦長より先見性が欠けている」と自身の見解を明かした。スペイン紙「AS」が報じている。
       マラドーナ氏は9月上旬にアルゼンチン1部ヒムナシア・ラ・プラタの監督に就任したものの、わずか2カ月で辞任。その2日後に同クラブの監督に復帰することを明からにするなど、59歳になっても話題に事欠かない。
       そんなマラドーナ氏は、12月8日に予定されている古巣ボカ・ジュニアーズの会長選挙について言及。かつてアルゼンチンの天才司令塔と呼ばれたリケルメ氏も関与している選挙について、自身の公式インスタグラムで「彼らはサッカーや経営のことについて何も知らない」と批判し、彼らの計画に対して厳しい見解を示した。
      「ボカの歴史上、最悪の会長をサポートすることになる。彼らはタイタニックの艦長より先見性が欠けているよ」
       リケルメ氏は先日、「私はマラドーナと関係なく、歴史上最高の選手とプレーできたことは幸運だったとしか言えない」と語り、マラドーナ氏との関係性から問題を煽るようなことをしてほしくないと切望していた。
       今回、マラドーナ氏が噛みついたことで再び会長選挙に対する不満の声が出てくるかもしれないが、8日にはどんな結果が待ち受けているのだろうか。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/233074
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