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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      今夏、実際の価値より「お高かった」選手たち…分析結果TOP30

      『CIES Football Observatory』は10日、「今夏の移籍マーケットで最も経済的に得をした取引、損をした取引」という分析結果を発表した。
      様々な要素を考慮した上で導き出されたCIES独自の市場価値と、実際に取引された価格の差があった選手たちとは?
      昨日の記事に続き、逆に「最も価値よりも高く取引された選手TOP30」を取り上げる。
      25位:ケヴィン・マルキュイ(リール→ナポリ)
      移籍金:1250万ユーロ(16億円)
      実際の価値:600万ユーロ(7.7億円)
      差額:+8.3億円24位:ラシド・ゲザル(モナコ→レスター)
      移籍金:1500万ユーロ(19.3億円)
      実際の価値:800万ユーロ(10.3億円)
      差額:+9億円23位:ディエゴ・リコ(レガネス→ボーンマス)
      移籍金:1500万ユーロ(19.3億円)
      実際の価値:780万ユーロ(10億円)
      差額:+9.2億円22位:イブラヒム・アマドゥ(リール→セビージャ)
      移籍金:1500万ユーロ(19.3億円)
      実際の価値:770万ユーロ(9.9億円)
      差額:+9.4億円
      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/13/cies-football-observatory-weekly-post-232-2-kgn-1

      プレミアリーグ、6クラブの「観客数水増し」が…1万人以上違うところも

      『BBC』は12日、「プレミアリーグの中で6クラブに関する観客数の水増し報告が明らかになった」と報じた。
      プレミアリーグではほとんどのクラブが観客収容率90%以上であると報告しているが、実際のスタジアムには空席が目立つところも。
      それはスタジアム内の実際の人数を数えているものではないためであり、実数を把握していないクラブもあるという。
      今回BBCが調査したところによれば、警察や自治体から7つの回答があり、そのうち6つには報告数と実数の違いを説明したとのことだ。
      ・ウエストハムは昨季の平均入場者報告数が5万5309人、議会が計測したこの12試合の平均入場者実数が4万2779人だった。(-12530人)
      ・マンチェスター・シティは昨季の平均入場者報告数が5万3274人、警察が計測したこの12試合の平均入場者実数が4万5792人だった。(-7482人)
      ・サウサンプトンは昨季の平均入場者報告数が2万9906人、警察が計測した昨季の平均入場者実数が2万5660人だった。(-4246人)
      ・トッテナムは昨季の平均入場者報告数が6万1843人、議会が計測した昨季の平均入場者実数が5万8103人だった。(-3740人)
      ・チェルシーは昨季の平均入場者報告数が4万593人、議会が計測したこの6試合の平均入場者実数が3万7088人だった。(-3505人)
      ・ワトフォードは昨季の平均入場者報告数が2万319人、警察が計測したこの4試合の平均入場者実数が1万7171人だった。(-2602人)
      ・マンチェスター・ユナイテッドは昨季の平均入場者報告数が7万3575人、警察が計測したこの12試合の平均入場者実数も7万3575人だった。
      プレミアリーグのクラブは販売チケット数を公表することを好んでいるため、観戦しに来ていないシーズンチケットホルダー、無料配布チケット分が計測されない。
      これは決して規則違反ではないものの、スタジアム内の実際の観客数とはかなり違ったものとなることが認められている。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/13/premier-league-attendances-have-been-exaggerated-kgn-1

      札幌が強い! 自信深まる攻撃陣。「ACLは自分たちの手の中にある」

       コンサドーレ札幌が3万2千人を越えるファンに“強さ”を見せつけた。
       1日、ACL出場権を争う目下の敵・ヴィッセル神戸を3-1で破り、これでリーグ戦は5試合負けなしの3連勝。1試合消化が少ないながら3位のFC東京に勝ち点1差に迫り、クラブ史上初のトップ3、ACL出場権獲得を完全に視界に捉えた。
       ここに来て札幌は、相手の長所を消しながら元々の攻撃の形を見せつつ、違うパターンも繰り出して相手を混乱させるなど、また一段と手ごわいチームになりつつある。
       神戸戦でもその一端を見せた。
       神戸のスタイルはパスサッカーで、その中軸はアンカーの藤田直之、インサイドハーフの三田啓貴、イニエスタの3人だ。そのために藤田を駒井善成がマークし、三田とイニエスタは宮澤裕樹と深井一希が見て、彼らを自由にさせなかった。
       守備がハマれば、攻撃がより活きてくる。
       左ウイングバックの菅大輝と右ウイングバックの早坂良太が組む両サイドはいつも以上に高い位置をキープし、彼らに駒井やチャナティップ、宮澤、深井が絡んで数的優位を作ってサイドを制圧、クロスを入れてチャンスを作った。
      対応が難しい2種類のクロス。 このクロスも、ジェイと都倉賢のツインタワーがいる時はアーリークロスが多いのだが、神戸戦では相手サイド裏に蹴られたボールに菅や早坂が反応し、深いエリアに侵入してからのクロスが多く見られた。
       先制点は早坂が右サイドの深部でボールを受け、マイナスに折り返したボールを駒井が受けてファーサイドへ、そこに逆サイドから飛び込んだ菅のヘッドから生まれている。
      「こういう場面が増えてくればもっと得点のチャンスが増えてくると思います」
       神戸戦の2点目を決め、4試合連続ゴールと好調を維持する都倉はそう話す。
       アーリークロスとサイドをえぐった深部からのクロスを執拗に入れられるのは、相手にとってはかなりやっかいだ。すべてを正確に跳ね返すのが非常に難しいからだ。神戸も結局、この2パターンのクロスから2失点している。
      「あきらめずに何度も入れ続ければ必ず点が取れる」
       クロスをゴールにしっかりと結び付けていることで、都倉をはじめ札幌の選手たちは自分たちのストロングポイントに相当な自信を持っている。

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831780
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