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      「銀メダルは称賛に値する」 U-21日本代表を“変貌させた”森保采配に英記者が賛辞

       アジア大会男子サッカー決勝が1日に行われ、U-21日本代表はU-23韓国代表に延長戦にもつれ込む死闘の末に1-2で敗れ、銀メダルに終わった。
       インドネシアの地で勇敢な戦いを見せた東京五輪世代の戦いぶりを、ワールドカップを6大会取材し、“アジアサッカー通”としても知られる英国人ジャーナリストのマイケル・チャーチ氏が総括。招集からの約3週間で、寄せ集めチームを戦える集団にまとめ上げた森保一監督の手腕を称賛している。
      ◇    ◇    ◇
       アジアサッカーで伝統の一戦と言える日韓対決の決勝戦で、日本は延長戦の末に惜しくも敗れてしまった。120分の死闘を演じた末の無念の敗戦となったが、森保監督は敗戦直後の悔しさが消えた後は、勝利者のような感慨を抱くのではないだろうか。
       銀メダルに終わったが、森保監督がインドネシアで成し遂げたことは称賛に値すると思う。なぜなら、この若いチームを3週間足らずの活動期間で一つにまとめ上げたのだから。
       森保監督には制約があった。招集できるのは、Jリーグ各クラブから最大一人のみという条件のなかでメンバーを選んだが、チームは大会序盤、連動性を欠いていた。
       それに引き換え、U-21世代の日本よりも年代が一つ上のU-23韓国代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)メンバーを4人も擁していた。オーバーエイジ枠として参戦したA代表エースのFWソン・フンミン(トットナム)と守護神のGKチョ・ヒョヌ(大邱FC)、そしてU-23世代のイ・スンウ(ヴェローナ)とファン・ヒチャン(ザルツブルク→ハンブルガーSV)だ。さらに負傷によりロシアW杯直前に離脱したDFキム・ミンジェ(全北現代)もいた。
       そんな大会屈指の“タレント軍団”は、兵役免除という特権を獲得したいという情熱に突き動かされており、開幕前から金メダル最有力候補と目されていた。
       一方の森保監督は、今大会の約3週間にわたる指導によって、選手の著しい成長を促すことに成功した。ディフェンス面の組織作りは素晴らしかったが、個人的に名前を挙げたいのは上田綺世(法政大)だ。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/132986

      ユベントス英雄デル・ピエロ、“不振”のC・ロナウドに言及 復活の契機に挙げたのは?

       元イタリア代表のファンタジスタであり、王者ユベントスで長年10番を背負ったアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、衛星放送「スカイ・スポーツ」のサッカー番組「スカイ・カルチョクラブ」に出演。今夏に電撃加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語っている。
       ロナウドはUEFA欧州最優秀選手賞がレアル・マドリード時代の同僚で、ロシア・ワールドカップ(W杯)で準優勝に貢献したクロアチア代表MFルカ・モドリッチの受賞になったことで、8月30日にモナコで行われた表彰式を欠席。代理人のジョルジュ・メンデス氏は「馬鹿げた話」などと発言した。
       デル・ピエロ氏はこの行動について、「可哀そうだなという思いはあるが、それと欠席は別のことだ」とロナウドに苦言。そのうえで「モドリッチのような最高の選手が受賞するのは正しい」と自身の見解を表明した。
       ロナウドは今季セリエAの開幕から3試合フル出場を続けながら、ノーゴールに終わっている。イタリアサッカーの難しさに直面しているという意見に、デル・ピエロ氏は「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)が始まれば別のことが起こる」と予想している。
      「CLはセリエAとは違う性質のある大会だ。ヨーロッパの戦いでは、より大きなスペースがある。多くのチームがボールを保持することを志向し、カウンターを仕掛けるためのスペースを空けてくれるんだ。レアル・マドリードで、ロナウドがどれだけカウンターから得点してきたと思う? ユベントスとの決勝戦だってそうやって彼はゴールを奪ったんだ」


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/133070

      長友佑都、ベティス加入間近だった。乾貴士がスペインメディアに明かす

      ガラタサライの長友佑都【写真:Getty Images】
       トルコのガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は、今夏にスペインのベティスに移籍する可能性もあったようだ。現在ベティスに所属するMF乾貴士が地元メディア『エスタディオ・デポルティボ』のインタビューに語った。
       長友は7年間在籍していたイタリアのインテルから今年1月にガラタサライへレンタル移籍。長友のプレーを高く評価したガラタサライは再獲得に向けて交渉を行い、完全移籍での獲得が決まった。
       しかし、ガラタサライへの移籍決定前には他クラブからの関心も噂されていた。プレミアリーグなどのクラブに加え、ベティスも長友に関心を示していると言われていたクラブのひとつだった。
      「長友はベティスに来る寸前でしたが、ガラタサライは大きな金額を提示していました」と乾はインタビューの中でコメント。「彼は友人で、すごく良い選手です。両サイドでプレーできます」と長友について評している。
       現在リーガエスパニョーラでは乾と柴崎岳(ヘタフェ)がプレーしているが、その他の日本人選手も「問題なくスペインに来ることができると思います。今はガクと僕だけですが、日本にも良い選手がいるという例になれていると思います」と乾は語る。
      「なぜみんなドイツに行くんでしょうね」と乾は述べつつ、香川真司が「パイオニア」として成功したことや外国人枠の違いなどを理由に挙げている。自身もドイツで4年間プレーしていたが、「あまりうまくいきませんでした。直接的すぎるプレースタイルがあまり好きではありませんでしたので」と振り返った。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/03/post287922/
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