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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      日本代表復帰!ザルツブルク南野、合流前にリーグ戦初ゴールだ!

      日本代表への復帰を果たしたレッドブル・ザルツブルクの南野拓実。合流前最後の試合でゴールを決めてみせた。
      Unsere Startaufstellung für die heutige Partie gegen @FCAdmiraWacker // Our starting XI to face Admira #RBSADM pic.twitter.com/qWSYGlbYOk
      — FC Red Bull Salzburg (@RedBullSalzburg) 2018年9月2日リーグ第6節のアドミラ戦に先発すると前半44分に先制点を奪取。ボックス際でボールを受けると、ファーへのシュートを突き刺した。
      南野にとってこれが嬉しい今季リーグ戦初ゴール。その後90分間プレーを続け、チームも3-1で勝利している。
      90+5' Abpfiff! // Full-Time!#RBSADM 3-1 pic.twitter.com/nNRHR9rrU4
      — FC Red Bull Salzburg (@RedBullSalzburg) 2018年9月2日『sn.at』では「この日本人はマーコ・ローゼ監督のもとではジョーカーとしての役割が多いが、すでにリーグ戦通算32ゴールを決めている」などと評価していた。
      ただ、南野はリーグ戦ではここ4試合連続で先発フル出場している。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/03/minamino-goal-vs-admira-iks-1

      戦慄…レアルが50億円で獲得の18歳至宝、相手選手に頭を噛まれる!

      レアル・マドリーが50億円を超える移籍金で獲得したブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオール。
      18歳の至宝はプレシーズンでも印象的なパフォーマンスを披露し、今後のブレイクが期待されている。
      トップチーム登録とはならなかったが、3部リーグのレアル・マドリー・カスティージャではさすがのプレーを見せつけた。
      アトレティコ・マドリーBとのミニダービーでゴラッソを含めて2ゴールを叩き出したのだ。
      👌🎯 ¡El DOBLETE de @vini11Oficial en el derbi de filiales! ⚽⚽ #LaFabrica | #HalaMadrid pic.twitter.com/YwWRbXjqxo
      — Cantera Real Madrid (@lafabricacrm) 2018年9月2日だが、それ以上に話題になったのがこれ…。
      El mordisco que indignó a Vinícius y acabó en tangana: ¡le dan un bocado en la cabeza! Ay, ay, ay... ▶️ https://t.co/SDeojLk0G9 pic.twitter.com/DtN74Zu0dt
      — MARCA (@marca) 2018年9月2日アトレティコのキャプテンであるDFタチともつれ合って倒れ込んだ場面。なんとタチはヴィニシウスの頭に噛み付こうとしていたのだ!
      ヴィニシウスは恐怖に顔をゆがめると頭を抱え込んでしまった。この仰天の行為を発端に両チームのいざこざに発展…。だが、目の前で見ていたはずの主審は両者にイエローカードを提示するにとどまった。
      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/03/real-madrid-vinicius-jr-v-atletico-madrid-2-iks-1

      OBが認める「読売クラブ」らしさ。U-21渡辺皓太が見据える東京五輪。

       身のこなしが軽く、俊敏。小柄だがボディコンタクトに長け、相手の懐にギュンと入り込んでボールをもぎ取る。攻撃に転じると、ドリブル、ワンツーを駆使し、守備ブロックを崩していくのが持ち味だ。
       渡辺皓太(こうた)は東京ヴェルディのアカデミーで育ち、2016年、高3の春に2種登録選手としてトップデビューを果たした。
      「あいつはモリシになれる」
       そう言ったのは、東京Vの育成組織で長く指導し、2014年の途中から2016年までトップの監督も務めた冨樫剛一である。それを聞いた私は、ずいぶんと大きく出たものだと思った。
       モリシとは、元日本代表でワールドカップに2大会出場した森島寛晃氏。セレッソ大阪のレジェンドとして知られる。1990年代から2000年代の日本サッカーにおいて、攻撃のリンクマンとして水際立ったプレーを見せたミッドフィルダーだ。
      相手が寄せてきたらひゅっと逆を。 指導者たる冨樫の美質のひとつに言行一致がある。2016年、東京Vは下位に低迷し、18位でJ2にギリギリ残留した。苦境において大抵の指揮官はベテランに頼りたくなるものだが、未知数の渡辺を積極的に起用。その豊かな資質に信を置いた。結果、出場した11試合で目立った成果を残せず、この登用は成功だったとは言い難い。が、そこでの挑戦的な試みは現在に生きている。
       トップのコーチを務める藤吉信次が、古巣の東京Vに復帰したのは2015年。ユースの監督に招聘された。そこで、周囲から「面白いのが2年生にいますよ。コウタっていう、昔の読売クラブっぽいヤツ」と聞いた。
      「野性的で、人のできないプレーをやってのける。こいつはお客さんを呼べる選手になると思いました。あのボールを斜めに見る感じがいいんだなあ。わざと正面から見ずに視野の端に収め、相手が寄せてきたらひゅっと逆を取る。昔、ジョージさんがよくやっていたプレーです」

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831705
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