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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ベイルが吐露!ロナウドがいなくなったレアルは「明らかに…」

      長年大エースに君臨していたクリスティアーノ・ロナウドがチームから去ったレアル・マドリー。
      これまでは彼の圧倒的な得点力を生かすためのチーム作りがされていたが、それは変わりつつあるようだ。『Dailymail』のインタビューにおいて、ギャレス・ベイルはこう述べた。
      ギャレス・ベイル(レアル・マドリーFW)

      「(これからは)ああいう大物選手を持つこととはちょっと違うことになるのは明らかだね。

      そうだね、よりリラックスできているかもしれない。

      1人の選手(に依存する)よりも1つのユニットとして、よりチームとして機能していると思う」ワンマンチームではなくなったと感じているようだ。CL4連覇を目指すレアルは今週ローマと対戦する。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/17/bale-on-ronaldo-iks-1

      森岡隆三が語る鳥取での1年半。スタイル、予算、解任、そして今後。

      「明日、朝、クラブハウスまで来てもらえますか?」
       改まった様子の強化担当者の言葉に、森岡隆三は「ポジティブな話か? ネガティブな話か?」と問うたが「わかりません」と歯切れは悪かった。「鳥取にサッカーの土台を作ってほしい」と 森岡をクラブに招へいし、ともに戦ってきた強化担当者の態度が、その日は頑なだった。
       そして翌日、クラブハウスのある鳥取へ出向いた森岡に解任が告げられた。
       監督就任2シーズン目の今季は、開幕6試合負けなしとスタートダッシュには成功したが、徐々に勝てなくなった。1分4敗。2週間の中断期を経て、6月2日対秋田戦で約2カ月ぶりの勝利。10位だった順位も、暫定とは言え首位と勝ち点5差の7位に回復。しかしその翌日、森岡の解任が決まり、発表された。
      「開幕から数カ月後に成績が停滞するというのは、昨年の経験もあり、僕の中では想定内でした。 プレシーズンでの強化が足りないことも原因の1つと考えられました」
      冬の練習は雪かきから始まる。 ガイナーレ鳥取が活動拠点としている米子のグラウンドはここ数年雪が多く、自分たちで雪かきをして練習に使える場所を作り出してきた。
       しかし、それはトップスタッフ、トレーナー、強化部と、大人7~8人が数時間頑張っても30メートル四方を確保出来るかどうかといったところだ。避寒地での合宿も予算の関係で実施できず、練習試合を組むのもままならない。練習試合をするには、バスでの長距離移動が必要だが、その機会を多く確保することができないのだ。
      「2年契約でスタートしましたが、昨シーズンもスタートこそ良かったけれど、結果は最下位。にもかかわらず、『もう一度やってみよう』とチャンスを与えられたことには感謝している。1年目で痛感した反省点を改善する機会を得られ、実行し、それが成果に繋がったという手ごたえを掴むことができた」
       7月下旬に会った森岡はそう笑顔で話していた。しかし、クラブの自身に対する期待と信頼を強く感じていたからこそ、この解任に対しては悔しさも小さくないだろう。

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831812

      清武弘嗣「正直、引退も考えた」ケガの連鎖、救った父の言葉と妻。

       今夏、ロシアの地で躍動した日本代表。その中心にいてもおかしくなかった選手が、清武弘嗣だ。
       時は2016年11月。ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦ではトップ下として先発し、前半終了間際のPKによる先制点を含め、2-1での勝利に貢献。
       当時は香川真司との激しいレギュラー争いを経て、本大会では清武が定位置を獲得するのではという勢いさえ感じられた。
       昨年末、その時期の話題を彼に振ると「そんなときもありましたね(笑)」と遠い目をしていた。
       2017年2月。古巣セレッソ大阪に電撃復帰した清武は、クラブ初のタイトル獲得を含む2冠に貢献したが、シーズン序盤からケガを繰り返し、日本代表から遠ざかっていた。第16節の仙台戦では左ハムストリング筋損傷により約3カ月間、戦列を離れた。
      度重なる離脱に「ツイてない」。 それでも清武復帰後、チームは勢いを取り戻し、ルヴァンカップと天皇杯制覇へ突き進んだ。清武自身も健在ぶりを示すと、12月にはE-1サッカー選手権に臨む日本代表にも招集されたが、練習中にまさかの脳震盪で離脱した。
       C大阪の練習に復帰したとき、清武は苦笑してこう口にしていた。
      「ツイてないっす」
       それでも、天皇杯優勝で復帰初年度を終えた。C大阪への復帰会見で語った「このチームに必要なのはタイトル。絶対に獲りたい」との言葉を有言実行。波乱万丈の1年を締めくくった。
       今シーズンは副キャプテンに就任し、チーム内での影響力も増した。川崎とのゼロックススーパー杯ではゴールも決めるなど、W杯イヤーに最高のスタートを切った。しかしACLグループリーグ初戦・済州戦後の練習で右ふくらはぎ肉離れ。またも戦線離脱を余儀なくされた。

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831829
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