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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ベッカム氏らオーナーの新MLSクラブ、名称が「インテル・マイアミ」に決定!

      エンブレム(左)とデイビッド・ベッカム氏(右)【写真:『スカイスポーツ』のスクリーンショット】
       デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務める、メジャーリーグサッカー(MLS)新規参入予定のクラブ名称とエンブレムが公開された。5日にイタリアの『スカイスポーツ』が報じている。
       同氏らがオーナーを務めるクラブはアメリカのマイアミを本拠地とするクラブで、今年1月に新規参入が認められた。同メディアによると、クラブ名称は「インテル・マイアミ」に決定したとのこと。エンブレムは黒を基調としたデザインとなっている。
       また、インテル・マイアミの公式ツイッターを通じて「4年前、我々はサッカークラブを夢見た。今日、我々は正式な紋章を発表することが出来て誇りに思っている。たった今、始まったばかりの旅に参加しよう。これが我々、これがマイアミだ」というコメントを残している。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/06/post288291/

      熱血監督・池田太が明かす「ヤングなでしこ、世界一への舞台裏」

       いわゆる“熱男”(あつお)は今年の1月、私に決意と意気込みのほどを話してくれた。
       
       こちらは高校サッカーダイジェストの編集長を兼務している関係で、ユース年代の女子選手にもそれなりに明るい。何人かの選手の名前を出すと「おー、嬉しい!」と喜び、言葉にはさらに熱がこもった。
       
      「本気で世界一を狙っているし、選手たちもずっとその目標に向かって取り組んできた。ワールドカップで世界を驚かせたいんですよ」
       
       あれから7か月。フランス北部のブルターニュ地方で開催されたFIFA U-20女子ワールドカップは、まさにヤングなでしこことU-20日本女子代表のための大会となった。
       
       アメリカ、スペインと同居した熾烈なグループリーグをかろうじて勝ち抜くと、決勝トーナメントではドイツ、イングランドを持ち前の攻撃力と機動力でねじ伏せた。そして決勝ではグループリーグで0-1の惜敗を喫したスペインとふたたび相まみえ、鮮やかに3-1で撃破する。初のファイナル進出で、初の頂点に輝いたのだ。

         彼女たちの傍らには常に声を張り上げ、手を叩き、寄り添い続けた47歳の指揮官、池田太の姿があった。文字通りの有言実行である。
       
      「これね、けっこう重いんですよ。持ってみてください」
       
       8月30日、JFAハウスで再会した池田は、そう言って笑った。
       
       ジェラルミンのケースから取り出されたのは、持ち帰ったばかりの銀色の優勝トロフィー。それまで女子サッカーにほぼ縁がなかった男は、いかにして就任からわずか1年半で、若き乙女たちを世界一へと導いたのか。話を聞けば聞くほど、その成功譚は偶然ではなく必然であったのだと思い知らされる。
       
      ───◆───◆───
       
       優勝までの道のりは、決して平坦ではなかった。
       
       とりわけグループリーグは苦戦を強いられ、第3戦を前に1勝1敗。2位抜けするためには、パラグアイ戦での大量得点が不可欠だった。一戦必勝でドラマチックなシーンが連続するなか、チームは逞しく、一枚岩の闘う集団になっていったという。
       
      「自分たちでなにかをなし遂げようとする意欲を、選手たちからものすごく感じましたね。選手同士で話し合うことも増えたし、その内容の質も変わっていった。ピッチ上でお互いが確認し合ったり、良い雰囲気になってきてるなぁと思いながら見ていました。やはり初戦で強敵のアメリカに勝てたのが大きかったですよ。グループリーグは本当に厳しい戦いが予想された。あそこでしっかり3ポイントを獲れて、スイッチが入ったところはあります」
       
       第2戦でスペイン相手に黒星を喫し、迎えた最後のパラグアイ戦。その試合を目前に控え、池田が選手たちを奮い立たせる。
       
      「特別変わったことをしたわけでもないし、選手たちが言うように涙を流した記憶はないんですけどね(笑)。アメリカと勝点で並んでましたから、パラグアイ戦はどうしてもゴールがたくさん欲しい。だからゴールシーンをいっぱい集めた映像を見せたんです。それこそロシア・ワールドカップや南アフリカ大会の日本代表の得点場面とか。グッと盛り上げながらミ-ティングを続けていって、彼女たちもジーンと来ている感じがあったかなと。そのなかで涙は……いや、どうだったかな。なんにせよ、結果は6対0ですからね。大したものですよ」
      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=46707

      「盛り上げるのは槙野」 森保ジャパン最年長のMF青山、泰然自若の“マイペース”宣言

       森保一監督率いる新生・日本代表が3日から札幌市内に集合し、7日のキリンチャレンジカップ・チリ戦(札幌ドーム/19時)、11日の同コスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田/19時20分)に向けて、新体制で初の合宿を開始した。
       GK東口順昭(ガンバ大阪)と同じ1986年生まれで、合宿最年長メンバーのMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)だが、年長としての気負いは特にないようだ。
      「森保さんの日本代表で勝ちたいという思いが強い。そのために必要だから自分が呼ばれていると思うし、最大限チームに貢献したいと思う」
       かつて広島で師弟関係を築いた森保監督への献身を誓った32歳の青山は、チームをけん引する役割についてはあくまでも“マイペース”を強調。「自分でできる限りはやりますけど、盛り上げるのは槙野ですし……。締めるところはしっかり締めて、自分なりにやりたいと思う」と泰然自若の様子を見せた。
       今回の招集メンバーにはA代表出場歴のない選手も少なくないが、青山は「あんまり若い選手は物おじしないというか、気にしないような感じかなと。グラウンドに出てサッカーをやり出せば全く問題ないと思う」と語っており、経験や年齢差は特に問題ないと強調した。
       まだ合宿初日を終えたばかりとあって語れることは多くない様子だが、経験豊富な選手の一人として冷静にチーム状況を眺め、ピッチ内同様にピッチ外でも巧みな“舵取り”を見せてくれそうだ。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/133187
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