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      ハードワークは「才能よりも重要」 レアル“不動のCF”ベンゼマが貫く流儀

       レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、今週から開幕するUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を前にスペイン紙「マルカ」のインタビューに登場。「ハードワークは、才能で頂点に上り詰めるよりも重要だ」と、自身の現状やクラブの状況について幅広く語った。
       現地時間16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節アスレティック・ビルバオ戦こそ1-1の引き分けに終わったものの、ここまで3勝1分とレアルは上々のスタートを切っている。不動のセンターフォワードを務めるベンゼマは、すでに4ゴールを奪っており、CLに関しても4連覇に向けたスタートとなる現地時間19日の本拠地ローマ戦を楽しみにしているようだ。
      「僕らはラ・リーガで好スタートを切った。僕らはハイテンポで多くの時間ポゼッションしながら、そのうえで質を持ち合わせてプレーし、勝利を手にしているのは良いことだ。(CLを)最初の試合をホームですることは重要だし、我々はポゼッションしながら相手よりもリズム良く試合に入る必要があるね」
       またフランス人ストライカーは「僕はプレーするたびに得点やアシストなど、チームを助けるプレーで勝利を手にしたい。毎年より責任感が高まっているし、今季は僕が第3キャプテンだから多くを見せる必要があるね」と語り、チームファーストで常にハードワークすることが重要だと説いた。
      「才能は重要だけど、より多くの仕事をする必要がある。才能があれば多くのことをすることができるけど、最高レベルの選手に到達したいのであれば、一生懸命働かなければならないね」
       4連覇を目指してCLに臨むレアルのベンゼマは、本大会でどんなパフォーマンスを見せてチームを勝利に導くのだろうか。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/136382

      香川真司、今季初出場も得点に絡めず。ドルトムントはCL白星スタート

      クラブ・ブルージュ対ドルトムント【写真:Getty Images】
      【クラブ・ブルージュ 0-1 ボルシア・ドルトムント CLグループA第1節】  現地時間18日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節のクラブ・ブルージュ対ボルシア・ドルトムントが行われ、アウェイのドルトムントが1-0で勝利した。MF香川真司は62分から出場した。
       立ち上がりからホームのクラブ・ブルージュが試合を支配するなかで、ドルトムントは29分に今季初出場となるマリオ・ゲッツェがペナルティーエリア付近からシュートを狙うもGKがキャッチする。続く31分にもコーナーキックからチャンスを作るも先制点を挙げる事が出来ない。
       ドルトムントはボール支配率では上回るものの決定的なチャンスを作れない。そんな状況を打開すべくルシアン・ファブレ監督は62分に香川を投入する。すると79分、香川のパスをウカシュ・ピシュチェクがボレーシュートも枠を捉える事が出来ず。
       このまま試合が終了かと思われた85分、マハムート・ダフートのスルーパスを相手DFがクリアしたところに走り込んできたクリスティアン・プリシッチの右足に当たりボールはGKの頭上を越えそのままゴールインとなりドルトムントが幸運な形で先制点を挙げる。
       結局これが決勝点となりドルトムントが苦しみながらもCL初戦を勝利した。
      【得点者】85分 0-1 プリシッチ(ドルトムント)

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/19/post289939/

      「彼は世界最高のGK」。バルサDF、好セーブ連発の守護神シュテーゲンを称賛

      バルセロナに所属するジョルディ・アルバ【写真:Getty Images】
       現地時間15日にリーガエスパニョーラ第4節が行われ、バルセロナはレアル・ソシエダと対戦し2-1の勝利をおさめた。勝利に貢献したドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを、バルセロナ所属のジョルディ・アルバが称賛したと、17日にスペインメディア『フットボール・エスパーニャ』が報じている。
       ソシエダのホームスタジアムであるエスタディオ・アノエタは、バルセロナにとって“鬼門”と呼ばれる場所。この日の試合ではソシエダに先制される展開となったが、ルイス・スアレスとウスマン・デンベレのゴールにより逆転勝利をおさめている。
       ただ、勝利に貢献したのは2選手だけではない。60分にはソシエダのテオ・エルナンデスに決定的な場面を作られるが、GKテア・シュテーゲンがシュートを胸でセーブ。直後の62分にもピンチを迎えたが、またもGKシュテーゲンが相手にゴールを許さなかった。この活躍にチームメイトのアルバは「僕にとって、テア・シュテーゲンは世界最高のGKだ。彼は僕たちを救ってくれた」とコメントしている。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/19/post289864/
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