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      ディバラが圧巻ハットトリック! C・ロナウド不在もユーベはスイス古豪を撃破して公式戦9連勝!!

       10月2日(現地時間)、チャンピオンズ・リーグ(CL)グループステージの第2節が行なわれ、グループHではユベントスが3-0でヤングボーイズを下した。

       前節のバレンシア戦では、開始29分にエースのC・ロナウドが相手選手に対する暴力行為(不当なジャッジという声も多いが…)で一発退場を命じられ、数的不利となるも、2-0と完封勝利を収めたユーベ。指揮官のアッレグリが「勝たなければならない」と意気込んだ第2戦では、その気概を存分に見せつける。

       公式戦で目下8連勝中と圧倒的な強さを誇示するユーベは、キックオフ直後からヤングボーイズにボールを持たせるような形で試合を進行。そのなかで、一瞬の隙を突いて均衡を破ってみせる。

       5分、自陣からボヌッチが相手の最終ラインの背後へロングボールを供給。これに素早く抜け出したディバラがワンタッチで冷静にゴールへと流し込んだのだ。

       C・ロナウドのいない前線で、結果を求められていた背番号10の今シーズンのCL初ゴールで、先手を取ったユーベは、なおも、浮足立つことなく、堂々とした試合運びを披露。そして、33分に貴重な追加点を奪う。

       敵陣のバイタルエリアでボールを持ったマテュイディが強烈なミドルシュート放つと、これを相手GKが弾く。そこにディバラがいち早く反応し、ゴール前で突然舞い込んだチャンスにも、焦ることなく難なくゴールへと沈めた。

       ディバラのドッピエッタ(1試合2得点の意)で突き放したユーベは、ヤングボーイズの最前線からのプレッシングにも動じることなく、一切の微塵の隙を見せずに前半を2-0と折り返した。 プレミア、リーガ、セリエAに加え、
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       迎えた後半も、ユーベが試合の主導権を握る。48分にディバラがポスト直撃のシュートを放てば、54分にはピャニッチが狙いすましたミドルシュートを打ち、果敢に敵ゴールに迫り続けた。

       対するヤングボーイズは、何とかして反撃の糸口を見出そうと、1トップの元フランス代表FWオアロを起点にするも、頼みのベテランFWに対する周囲のサポートが少なく、ユーベ守備陣を脅かすビッグチャンスを創出するまでには至らない。

       すると、ユーベがダメ押しの一発を決める。奪ったのはディバラだ。69分、細かなパスワークで敵陣を深くえぐってボックス内に侵入したクアドラードの右サイドからの折り返しに身を投げ出しながら押し込んだ。

       ディバラの圧巻のトリプレッタ(ハットトリックの意)で、雌雄を決したユーベは、70分に故障明けのケディラを出場させる余裕もみせながら、危なげなく残り時間を消化していく。

       78分には、ヤングボーイズのCBカマラがディバラに肘打ちを見舞って、この日、二度目の警告を受けて退場。数的優位に立ったユーベは、80分以降は、相手にほとんどボールを触らせずに試合終了の時を迎えた。

       エースのC・ロナウドは不在だったものの、イタリアの絶対王者らしく攻守で威風堂々とした振る舞いを見せ続け、CL2連勝を飾ったユーベは、暫定ながらグループ単独首位に立った。

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48050

      元日本代表監督ハリル氏、低迷の仏1部ナントの監督就任決定 初陣は7日ボルドー戦

       今年の4月まで日本代表監督を務めたバヒド・ハリルホジッチ氏が、今季低迷中のフランス1部ナントの監督に就任したことがクラブから公式に発表された。
       今季のナントはリーグ・アン8試合を終えて1勝3分4敗と不振に陥り、2部降格圏の19位に沈んでいる。そして、2日にミゲル・カルドーソ監督の解任が発表されると、その約15分後にハリル氏の新監督就任が発表された。
       ハリル氏は2015年3月に日本代表監督に就任すると、チームを6大会連続のワールドカップ(W杯)出場に導いた。しかし、今年3月の欧州遠征を終えると4月7日に解任が発表され、日本代表は本大会を西野朗監督の指揮の下で戦っていた。
       現役時代にストライカーとして活躍したハリル氏は、1981年から86年までナントでプレーし、その間に二度のリーグ得点王に輝いている。その古巣を指揮することになり、32年ぶりのクラブの英雄が監督として戻ってくることになった。
       クラブの公式ツイッターでも「80年代の我がクラブを代表する選手として活躍し、クラブ歴代3位のゴール数を記録した男だ」と紹介している。
       初陣は、7日のボルドー戦になる。不振に陥った古巣の再建を託されたハリル氏は、どのような手腕を見せてくれるだろうか。



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      URL:https://www.football-zone.net/archives/138823

      存在感示すドルトムントのヤングスター、18歳MFサンチョが22年6月まで契約延長

       ドルトムントのU-18イングランド代表MFジェイドン・サンチョがクラブとの契約を2022年6月末まで延長した。
       今季はリーグ第6節を終了時点で全試合に出場し、5アシストをマーク。特に主将MFマルコ・ロイスとのコンビネーションは際立っており、18歳にして中心選手として活躍している。
       ドイツメディアでは、その活躍ぶりからサンチョを2016-17シーズンにドルトムントでブレークしたフランス代表FWウスマン・デンベレ(現バルセロナ)の再来と呼ぶ声もあるほどだ。
       ミヒャエル・ツォルクSDもサンチョを「イングランドで最もエキサイティングな若き才能」と称している。
       そしてサンチョは公式サイトで「1年前にドルトムントに来られて本当に嬉しいよ。僕が望んでいたことが全て実現した」と喜びのコメントを残している。さらに、「僕はここで信じられないほどの成長している。このチームの一員になれて幸せで、嬉しくて、誇らしい」と自身の成長を実感していた。
       10代から20代前半の若手選手が多く活躍するドルトムントの中でも際立った存在感を示しているサンチョ。イングランド生まれ“ドイツ育ち”のヤングスターは、さらに右肩上がりの成長曲線を描くことができるだろうか。



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      URL:https://www.football-zone.net/archives/138844
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