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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      西村拓真がCSKA移籍!?「ロシア1部で戦った日本人選手たちのその後」

      今季ベガルタ仙台でゴールを量産する西村拓真がCSKAモスクワに移籍すると伝えられている。
      ここでは、ロシア1部リーグでプレーした主な日本人選手たちを振り返ってみたい。
      本田 圭佑(2010~13/CSKAモスクワ)2010年1月にCSKAモスクワに移籍すると、ロシアの地でも主力としてタイトル獲得などに貢献。
      加入直後のCLセビージャ戦で決めた無回転フリーキックは衝撃的だった。
      レオニド・スルツキー監督とはポジションを巡ってやりあったが、指揮官はこう評価を口にしていた。
      レオニド・スルツキー

      「彼はオープンで非常にコミュニケーションをとる人間だね。好奇心が強く、多くの質問をする。

      話すことを躊躇しない。言語を学ぶ時に、それは非常に重要なことだ。

      特に感心させられたのは、ロシア語で自己紹介したことだね。選手たちはすぐに彼を認めたよ」

      「本田は素晴らしいサッカー選手だ」その後、ACミラン、パチューカを経て、今月にはメルボルン・ビクトリーへ移籍。32歳にして新たな挑戦に挑む。
      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/08/28/japanese-players-who-played-in-russia-iks-1

      サラー、またエジプト協会と激しい衝突!「代表での広告全拒否」

      『Ahram』は27日、「ムハンマド・サラーは、エジプトサッカー協会の取締役に辞任を要求するかもしれない」と報じた。
      先日自身のツイッターで「通常サッカー協会は、選手の問題を解決しようとするものだ。しかし私が見ているものは全く正反対だ。自分や弁護士の手紙が無視されるのはなぜか。返答する時間がないのか?」と投稿し、協会を批判したムハンマド・サラー。
      メディアによれば、このきっかけは肖像権の問題だったという。
      サラーは通信会社のボーダフォンと契約を結んだものの、4月にエジプト協会のスポンサーであるライバル会社のプロモーションに写真を使われてしまった。
      その抗議は受け入れられ、後に広告からサラーの写真は取り除かれている。
      しかしその後、ワールドカップの間にはチェチェン議長のラムゼン・カディロフから名誉市民の称号を受けることになり、サラーは「政治的に利用された」とエジプト協会に怒りを表し、一時は代表引退も検討したという。
      そして今回の記事によれば、サラーの代理人ラミー・アッバース氏は現在サッカー協会に対して複数の要求を突きつけており、返答がなければ取締役会の解散を求めることを明かしたとのこと。
      ラミー・アッバース

      「我々は、代表チームでのムハンマドに対する扱いへの保証を求めている。肖像権の侵害のようなことが二度と起こらぬようにだ。

      しかし、彼らはまだ返答もしない。

      ムハンマドは代表チームでの活動中に落ち着けていない。選手に対して恥ずべき扱いをする協会はない。ワールドカップでの失敗はまさに無能な管理によるものである」なおラミー・アッバース氏は、代表チームでの活動中に2名の警備員を同行させること、いかなる代表の広告活動やメディア取材、VIP訪問などにも拘束されないということを約束するよう求めているとのこと。
      ムハンマド・サラーは9月に行われるアフリカネイションズカップ予選のメンバーに入っており、今後代表チームに合流することになるが、それまでに対立は解決されるのだろうか…。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/08/28/mohamed-salah-against-egypt-fa-kgn-1

      レアル、スターリングに興味か。昨季はリーグ戦キャリアハイの18G15A

      マンチェスター・シティのラヒーム・スターリング【写真:Getty Images】
       レアル・マドリーはマンチェスター・シティ所属のイングランド代表FWラヒーム・スターリングに関心を寄せているようだ。28日付けの英メディア『スカイ・スポーツ』が報じている。
       同メディアによると、マドリーは23歳のサイドアタッカーを獲得リストに入れていると伝えている。また来月8日に行われるイングランド代表対スペイン代表の親善試合にスカウトを派遣する準備もしている模様だ。
       スターリングは2015年にリバプールから移籍金4900万ポンド(当時:約94億円)でシティに加入した。切れ味鋭いドリブルとスピードが魅力のスターリングは昨季リーグ戦33試合に出場しキャリアハイとなる18ゴール15アシストを記録した。
       マドリーは7月にクリスティアーノ・ロナウドをユベントスに放出した。後釜としてチェルシーのMFエデン・アザールやバイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキといったワールドクラスの名前は浮上しているが獲得までには至っていない。
       一方でスターリングも2020年までシティと契約を結んでいるが契約延長交渉が進んでいないとも言われており今後の状況次第では移籍の可能性もあるかもしれない。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/08/29/post287229/
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