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      「“大坂”半端ない」 大迫所属ブレーメン、日本人初のテニス4大大会制覇を祝福

       テニスの全米オープンの女子シングルスは世界ランク19位の大坂なおみが女王セリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで下し、日本人選手でグランドスラム(4大大会)初制覇を成し遂げた。サッカー界からは今や流行語となったあのフレーズにかけて、「大坂半端ない」と称賛の声が届いている。
       歓喜の中にいる大坂にメッセージを送ったのは、ドイツ1部リーグのブレーメンだ。今季、日本代表FW大迫勇也が加入した古豪クラブは、日本語版ツイッターで「スポーツの種目は違えど、同じ日本人として誇りに思います」「史上初の日本人 #USOpenTennis 女王誕生を祝福します」と祝福した。
       ブレーメンに加入した大迫と大坂の名前の響きが似ていることもあり、流行語となっている「大迫半端ない」にかけて、「#大坂半端ない」のハッシュタグもつけられている。
       大坂が日清食品の所属ということもあり、カップヌードルのPR公式ツイッターも「大坂半端ない!」のフレーズで全米オープン制覇を讃えている。サッカー界で生まれた大流行フレーズは、テニス界にもすっかり浸透。スポーツ界が一つとなって、新女王誕生の快挙を称えている。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/134556

      森保ジャパン大阪初練習 主将・青山が「逆に面白い」と語る攻撃陣活用のポイントは?

       森保一監督率いる新生日本代表は9日、新体制初陣となる11日の国際親善試合コスタリカ戦(パナソニックスタジアム吹田/19時20分)が開催される大阪府内で再始動した。前日に怪我で離脱したFW杉本健勇(セレッソ大阪)を除く22人が参加。大粒の雨が降りしきるなかで調整を行った。
       冒頭15分のみの公開で、ストレッチやパス回し以外のメニューは選手のみぞ知るが、最年長でキャプテンを務めるMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)は、ボランチとして攻撃陣に手応えを感じているという。
      「出し手と受け手の関係、スピードアップした後に他に誰が絡んでくるか。速くするためにワンタッチで入れたり、だいぶ良くなっています」
       特に中盤のMF堂安律(フローニンゲン)やMF中島翔哉(ポルティモネンセ)、MF南野拓実(ザルツブルク)、MF伊東純也(柏レイソル)とFW陣にボールが入った後の「質が高い」という。その手応えから、青山は「逆にビルドアップまで上手く入れてあげれば面白い」と最終ラインとボランチでの組み立てにイメージを膨らませる。
      「速いテンポでも十分やれますけど、それだけだと相手も反応しやすいので緩急をつけないと。そのために後ろでボランチと最終ラインの距離感を良くして上手くビルドアップしながら、できれば押し込みながら最終ラインがハーフラインより前にいるのが理想ですね」
       当初、7日に国際親善試合チリ戦が組まれていたが、6日未明に起きた北海道地震の影響で急きょ中止。11日のコスタリカ戦に向けて調整時間も少なく「難しい状況」は依然として続くなか、青山は何度も「楽しみ」という言葉でチームを奮い立たせるように森保ジャパン初陣に期待を寄せていた。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/134560

      “913日無得点”のFW、代表初出場で初ゴール。英から国籍変更してデビュー

      ストーク・シティのサイード・ベラヒノ【写真:Getty Images】
       現地時間8日に行われたアフリカ・ネーションズカップ予選の試合でガボン代表とブルンジ代表が対戦し、1-1のドローに終わった。ブルンジのFWサイード・ベラヒノは代表デビュー戦で初ゴールを記録している。
       イングランド2部のストーク・シティに所属する25歳のベラヒノは、先月28日に行われたカラバオ・カップ(リーグ杯)の試合で実に「913日ぶり」のゴールを決めたとして話題となっていた。前所属クラブのウェスト・ブロムウィッチで2016年2月にゴールを決めて以来、約2年半にわたって得点がなかった。
       ベラヒノは各年代のインラグンド代表でプレーし、21歳だった2014/15シーズンにはプレミアリーグで14ゴールを挙げる活躍を見せた。2014年11月にはイングランドA代表からの招集も受けたが、出場機会は得られなかった。
       その後、ベラヒノは故郷ブルンジからの誘いを受け、代表チームの国籍変更を決断。デビュー戦となった8日の試合では39分に先制点を記録した。913日ぶりの得点から、次はわずか11日でのゴールとなった。だがアーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンが同点ゴールを奪い、試合はドローに終わっている。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/09/post288716/
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