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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ロシアW杯で絶望の淵に立たされたアルゼンチン代表に生まれた「新たなる希望」とは?

       ロシア・ワールドカップで不快感極まりない後味を残したアルゼンチン代表が、9月の国際Aマッチデーで再スタートを切った。

       W杯後に退任を余儀なくされたホルヘ・サンパオリ監督の後任も決まらないまま、元アルゼンチン代表DFで、現在はU-20代表監督を務めるリオネル・スカローニが監督を代行、同じく代表OBで現U-17代表監督のパブロ・アイマールがアシスタントコーチを担当した新生アルゼンチンは、文字通り新しい顔ぶれが揃ったチームで、7日にグアテマラ、11日にコロンビアと対戦した。

       格下のグアテマラに3-0の勝利を収めた後、ハメス・ロドリゲスやジェリー・ミナこそ不在だったものの、ホセ・ペケルマン元監督(※9月4日に正式に退任を表明)によって築き上げられたベストメンバーに近いコロンビアを相手に、スコアレスドローながら好ゲームを演じたアルゼンチンに対し、国内メディアやファンによる一般的な評価は上々だ。

       とはいっても、手放しに称賛できるゲームだったわけでも、特定の選手が一気に株を上げたわけでも、「アルゼンチン代表の未来は明るい」という楽観的な空気が蔓延しているわけでもない。 プレミア、リーガ、セリエAに加え、
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       ただ、現在のアルゼンチンは、ロシアW杯後にハビエル・マスチェラーノやルーカス・ビグリアといったベテラン勢が代表引退を決心したことにより、大掛かりな世代交代が不可欠な節目にある。

       さらに、2006年ドイツW杯以来、不均等なままとなっている攻守のバランスを取るため、守備と中盤の本格的な基盤作りに着手しなければならない。

       これらの背景や事情に加え、年内にサンパオリの後任が決まらないことなどを考慮した場合、監督代行のスカローニが実践したプランは非常に建設的であり、絶望的な終わり方をしたロシアW杯後の代表に一筋の光をもたらしたことは紛れもない事実だ。

       アルゼンチン・サッカー協会(AFA)の崩壊に伴って、代表チームがほぼ放置状態となった過去4年間の失敗を繰り返さないためにも、これ以上時間を無駄にすることは許されない――。

       サンパオリのスタッフとしてロシアW杯に同行したスカローニは、その危機的状況を察知し、新監督が正式に決まるまでの間、チームのために何をするべきかを十分理解している。

       今回の親善試合では、監督代行の意図が明確なものとされ、人々から評価されたのは、まさにその部分なのである。
      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=47207

      「日本代表の攻撃が最高潮に達した!」 南野拓実ら“リオ五輪トリオ”のゴールを海外メディアが絶賛!!

       森保ジャパンの船出となった、キリンチャレンジカップのコスタリカ戦。ロシア・ワールドカップでの最終戦となったベルギー戦からはがらりとメンバーを入れ替えて臨んだ一戦で、中島翔哉、堂安律ら若手の攻撃陣が躍動し、3-0で快勝している。

       先制点は、コスタリカDFのオウンゴール。そして勝ち越しの2点目は、現在オーストリアのレッドブル・ザルツブルクでプレーする南野拓実が決めた。

       この南野のゴールに、「普通、あんな狭いところから決める?」と脱帽しているのが、南米エクアドルの地元紙『El Comercio』だ。 ワールドカップのスターがDAZNに集結
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      「日本との親善試合でのコスタリカの守備は、非常にひとりよがりだった。一方の日本代表は連係も良く、リズミカル。彼らの攻撃が最高潮を迎えたのは、2点目のシーンだ。アジア人たちの素晴らしい柔軟性と連動が、南野拓実のゴールを導いた。

       日本代表は、この試合の偉大なる支配者だったといえる。中央ラインからコスタリカのエリアに攻め込むと、訓練されたアジア人たちは、非常に素早いプレーを多用して、コスタリカの守備陣を切り裂いた。

       おそらく、コスタリカの守備陣は、あまりの素早さと、非常に狭いエリアで繰り広げられた攻撃で、日本人選手たちの動きを見失った。最終的に、南野は十分な時間とエリアを確保でき、あの2点目を決めた」

       南野は、今回、日本代表に招集された植田直通、遠藤航、室屋成、中島翔哉、浅野拓磨ら並んで「リオ五輪世代」のひとり。エクアドル・メディアが称賛した2点目は、中島、遠藤、そして南野と、2年前の五輪に出場したメンバーの連係から生まれたものだ。

       フル代表では出番のなかったこの世代はこれから、ロシアW杯を戦い抜いた選手たちを脅かす存在になるかもしれない。
      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=47209

      「浅野は最高だ」 ハノーファー英雄FWが称賛「前へのスペースを上手く使っている」

       今季、ドイツ・ブンデスリーガのハノーファーでプレーしている日本代表FW浅野拓磨を、同クラブのレジェンドが絶賛した。ドイツメディア「ノイエ・プレッセ」の「NP-キックオフ」というトーク番組の内容を、「SPORTBUZZER」が伝えている。
       浅野は昨季までアーセナルからシュツットガルトに2シーズン期限付き移籍しており、今夏からハノーファーにレンタル移籍。現地時間8月19日のDFBポカール1回戦、カールスルーエ(3部)戦では移籍後初ゴールを決めて6-0の勝利に貢献した。
       この試合で浅野は快足を活かしたドリブルでペナルティーエリア内に侵入すると、左サイドから切り込み右足を一閃。シュートは左ポストを叩き、チームの4点目となった。ゴールはもとより、そこに至るまでのキレのある仕掛けも評価された浅野は、ブンデスリーガ開幕節のブレーメン戦(1-1)でも先発起用。しかしゴールを挙げることはできず、後半30分に途中交代となった。ドイツ誌「キッカー」の採点は「4」(ドイツの評定は1が最高、6が最低)と芳しくない結果だった。
       続く第2節ドルトムント戦(0-0)でも先発でピッチに立ったが、ネットを揺らすことができないまま、前半のみで交代に。キッカー誌の採点も「5」と厳しく、新天地で苦戦している印象だ。
       しかし、かつてハノーファーでセンターフォワードとして活躍したレジェンド、ディーター・シャッツシュナイダー氏は浅野を高く評価している。トークショーのなかで浅野について問われると、「浅野は最高だと思うよ。前へのスペースを非常に上手く使っている。動く方向も素晴らしく良い」と絶賛。浅野はブンデスリーガではまだゴールがないものの、そのポテンシャルに期待している様子だった。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/135349
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