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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      奥寺康彦から30年後、大迫勇也が。ブレーメンに馴染むマルチな才能。

       2018-19シーズンのドイツ・ブンデスリーガは、9月20日時点で3節を消化しました。首位は3戦全勝のバイエルン。相変わらずの強さで、他の追随を許しません。
       2位は香川真司がリーグ戦でもカップ戦でもベンチ外が続く、ドルトムント。こちらは試合内容に危うい部分もありますが、2勝1分の勝ち点2差でバイエルンに食らいついています。ドルトムントと同勝ち点でヴォルフスブルク、ヘルタ・ベルリン、ボルシアMG、マインツも続いており、リーガ序盤はなかなかのつばぜり合いとなっています。
       そんな中、開幕から3節連続でブレーメンを取材しました。今季のブレーメンには日本代表FW大迫勇也が2部に降格したケルンから加入し、日本のサッカーファンにとっても注目を集める存在になりそうです。
      奥寺と『ダイヤモンドサッカー』。 僕にとってのブレーメンと言えば断然、奥寺康彦さん(元日本代表、現・横浜FC会長)が活躍していた時代のチームが思い起こされます。
       奥寺さんが在籍したのは1981年からの約5年間。当時の日本は国内や海外のサッカーを放送する局は稀で、テレビ東京の『三菱ダイヤモンドサッカー』だけが頼りといった状況でした。金子勝彦アナウンサーが番組を進行し、後に日本サッカー協会会長を務めた岡野俊一郎さんが解説をする30分番組で、ブレーメン所属の奥寺さんがプレーしているシーンを見て、子どもながらに感嘆の声をあげていました。
       遠い異国で活躍し、現地のサッカーファンから『東洋のコンピューター』と称賛された奥寺さんが暮らし、プレーしたブレーメンという街にいつかは行ってみたい。そんな夢を抱きながら今の職業に就き、長い月日が経ちましたが、なんと2018年の今年、遂にその街を訪れることができたのです。
       現在のブレーメンは常勝クラブではありません。リーガを4度制した歴史はありますが、このところは中位が定位置で、ときに残留争いを強いられる立場にあります。奥寺さん以降は日本人選手が在籍しなかった事情もあり、日本の若いサッカーファンにはほとんど馴染みがないチームだと思います。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831920

      プレミアリーグで奮闘する3人の侍。武藤嘉紀、岡崎慎司、吉田麻也の今。

       移籍早々、武藤嘉紀は難しいシーズンを過ごしている。
       彼が所属するニューカッスルは、プレミアリーグ残留が目標だ。当然、上位との対戦では現実的にならざるを得ない。
       開幕から4節までの間にトッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティとの一戦が組まれていたのだから、なおさらだ。
       ラファエル・ベニテス監督は5-4-1の守備的なフォーメーションを採用。武藤の適性と考えられるセカンドトップは、指揮官のプランに存在しないケースが続いている。ただし、第5節のアーセナル戦はホセルとアジョセ・ペレスが縦関係の2トップを構成していた。それでも、武藤はラインアップされなかった。
      5-4-1だとチャンスが限られる。 ニューカッスルの選手たちは、日本代表歴を持つFWの特性をつかみかねているような印象がある。
       武藤が絶妙のタイミングで相手DFラインの背後を突いてもパスが出ない。ライン間に入ってきても無駄に終わる。既存戦力とニューカマーとにありがちな相互理解の不足は、武藤にとって味気ない。
      「俺に寄こせ」とアピールしても、「お前に渡してどうなるのだ!?」と訝っている。この問題は、時間が解決してくれるのだろうか。
       また、ベニテス監督が5-4-1を採用したとき、今後も武藤のチャンスは限られる。
       1トップは身体的耐性に優れ、ストレスが溜まるような展開でも愚痴ひとつこぼさないサロモン・ロンドンが最有力で、2番手はホセル。それならばサイドに活路を見出したいところだが、昨シーズンの中盤戦から右にマット・リッチー、左はケネディに固定されて見事に残留を勝ち取った歴史がある。ここでも、武藤は分が悪い。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831928

      「相手だって許しを求めていた!」バルサの一戦で異例事態。両軍がVARの退場判定に疑問を呈す

       今シーズン、公式戦6戦6勝だったバルセロナがついにその歩みを止めた。

       現地時間9月23日に行なわれたラ・リーガ5節、本拠地カンプ・ノウにジローナを迎え入れた一戦は、19分にエースのリオネル・メッシのゴールで先制するも、相手の主砲クリスティアン・ストゥアニの2ゴールで一時逆転される苦しい展開となる。

       その後、猛攻に転じたバルサは、63分にピケのヘディングシュートでドローに持ち込んだものの、勝点3を見込んでいたホームでの手痛い引き分けだったことは言うまでもない。

       この試合でバルサの歯車を狂わせたのは、35分の退場劇だろう。今シーズン、初先発を飾ったフランス人DFクレマン・ラングレが、相手MFポルトゥと交錯した際に肘が顔面に当たっていたとしてVAR判定の末にレッドカードを突き付けられたのである。

       ただ不思議なのは、この退場に両軍の選手たちが懐疑的なコメントを出していることだ。 プレミア、リーガ、セリエAに加え、
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       奇しくも当事者となってしまったポルトゥは、スペイン紙『AS』で、「最初は自分のファウルかと思った」と正直に話している。

      「ギリギリのプレーだったことは言うまでもないよ。だから、接触した時に僕は、起き上がってからラングレに謝り、手を差し出したんだ。同時に笛が吹かれたし、自分のファウルを取られたと思ったんだ。僕が肘打ちを食らったのかは分からない。でも、VARがそういう処分を科したというならば、違反があったということなんだろうね」

       この一連のプレーを目の前で見ていたというバルサのセルヒオ・ブスケッツは、スペイン紙『Marca』の取材に対して、「VARには肯定的だ」としながらも、VAR判定に対する自身の見解を示した。

      「ボールはピッチ上にあって、あの接触はごく自然な動きだ。故意に狙っていないものだ。ジローナの選手さえ、主審に許してあげるように求めていたぐらいだよ。VARは、もっと同じ基準において正しく用いられるべきだ」

       両チームの選手がジャッジに疑問を抱くという異例の事態となった今回の退場劇。いまだラングレへの正式な処分は決まっていないが、はたして判定が覆ることはあり得るのだろうか?

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=47716
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