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      ジャマイカ代表、2018新ユニフォームを発表!デザインがアツい

      ジャマイカサッカー連盟(JFF)とテクニカルスポンサーのUmbroは7日、ジャマイカ代表ユニフォームの2018年モデルを発表した。
      このキットがJFFとUmbroとのパートナーシップ第1弾となるが、その鮮烈なデザインはロシアW杯でのナイジェリア代表ユニフォームを思い出させる。
      ここではホーム・アウェイ各キット詳細の他に、Umbroがリリースした多種多様なイメージビジュアルも豊富にお届けする。
      Jamaica 2018 Umbro Homeホームキットはイエロー、グリーン、ブラックの伝統的なカラーコンビネーション。シャツ全体にあしらっている羽模様のようなグラフィックは、ジャマイカの海岸で見られるヤシの木をモチーフにしている。
      ホームキットは、9日に行われるCONCACAFネイションズリーグのケイマン諸島代表戦でデビューの予定。
      スリーブのグラフィックは、Umbroのダブルダイヤモンドとジャマイカ国旗のコラボレーションともいえるデザイン。
      伝統的にホームキットは国旗色で構成され、イエローは“太陽と天然資源”、グリーンは“農業と将来への希望”、ブラックは“国民が克服すべき困難”の意味を持つ。
      【次ページ】“鮮烈”なアウェイキット!

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/09/jamaica-2018-umbro-home-away-kits-lfb-1

      ベントナー、タクシー運転手を暴行か アゴ骨折で手術も

      昨季、ノルウェーで得点王になるなど復活を遂げたデンマーク代表FWニクラス・ベントナー。
      直前の怪我でワールドカップ出場を逃したが、今季もローゼンボリでプレーしている。その彼について気になるニュースが入ってきた。
      『BT』によれば、日曜日の夜にコペンハーゲンでタクシー運転手に暴力を振るった疑いがあるという。
      タクシー会社の関係者は「今夜わが社のドライバーのひとりが深刻な暴行を受けた。彼は顎を骨折し手術を受けている。この暴行については警察に通報した。加害者はニクラス・ベントナーだと確認できている」と認めたとのこと。
      警察は被疑者の名前を明らかにしておらず、ベントナー側はこの件についてコメントしていないというが…。
      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/09/bendtner-v-taxi-driver-iks-1

      J3降格危機の新潟に現れた救世主。梶山陽平はピッチ内外で“つなぐ”。

       間もなくアルビレックス新潟のチームバスが出発しようとしていたとき、梶山陽平がNACK5スタジアムのロッカールームから出てきた。その右ヒザには、透明のテープで氷がしっかりと巻かれていた。
      「久々に90分プレーできました。ここからです。コンディションもプレーの質も上がっていくはずですから」
       J2リーグ29節の大宮アルディージャ戦、チームは5連敗目を喫し、新天地で初めて先発フル出場を果たした梶山は納得などしていなかった。ただ、何が新潟の課題で、どうすべきか、その90分間で全体像を把握したようだった。
      「ビルドアップの時には、最終ラインのパス回しなど、もう少し簡単にボールを素早く動かすことをやっていかないと。サイドバックがフリーでボールを持っても、パスコースがなくなっている。早くパス交換していけば、スペースが空いてきます。そのボールを動かすスピードは修正点。
       ただ、ビルドアップの課題はそれぐらい。渡邉(新太)とかいいタイミングで入ってきていたので、そこを使ってサイドを使うことをシンプルにしていきたいです」
      FC東京の一時代を築いた梶山。 この夏、FC東京から新潟へ半年間の期限付きで移籍してきた。梶山はプロ15年目のシーズンを迎える32歳だ。
       FC東京のユース昇格組で、初めてレギュラーに定着した選手だった。高校3年生だった2種登録のときから頭角を現し(J1とカップ戦で6試合に出場している)、プロ2年目の2005年からボランチのポジションを掴む。2004年のナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)優勝をはじめ主要タイトルの獲得に貢献してきた、自身の成長とともにFC東京をタイトルが狙えるレベルに押し上げていった。クラブの一時代の象徴と言える選手だ。
       彼が中心選手として中盤を務めてきた北京五輪代表の反町康治監督(現・松本山雅FC)からは、「この世代で最もA代表に近い選手だった」と言わしめたほどの実力者でもあった。ただ、何度か可能性が浮上したものの、結局、フル代表に招集されることはなかった。そのキャリアには運と不運が錯綜してきた。

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831739
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