サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      「挑戦を終わらせる覚悟がない」岡崎慎司35歳がスペイン2部・カルタヘナに移籍した“本当の理由”「佐藤由紀彦さんに憧れて…」

       9月12日スペインリーグ2部第5節。レアル・オビエダに2点のリードを許したカルタヘナは、後半24分、加入したばかりの岡崎慎司をピッチへ送り出した。しかし、スコアが動くことなく試合は終了。華々しいデビューとはならなかったが、これもまた彼らしいとスタートと思える。
       酒井宏樹(浦和レッズ)、武藤嘉紀や大迫勇也(ともにヴィッセル神戸)、乾貴士(セレッソ大阪)、そして長友佑都(FC東京)と日本代表でともに戦った選手たちがJリーグ復帰を果たすなか、岡崎は欧州に踏みとどまることができた。
       今夏はコロナ禍により、欧州の移籍マーケットが冷え込んだ。昨季限りでウエスカを退団した岡崎にとって、この夏は過去に経験のない夏となっただろう。移籍市場が閉まる8月31日にカルタヘナと契約し、なんとか滑り込んだ。 
      googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/849738

      1シーズンで約250億円損失のチームも… 欧州30クラブの「収支ランキング」で見る“深刻すぎる”実態<バルサの負債総額は約1750億円>

       コロナ禍が引き起こしたもの、あるいは明らかにしたもののひとつに、サッカーの世界的な財政悪化がある。コロナはサッカーを窮地に追い込み混乱に陥れた。すべてが不確かとなっただけでなく、クラブの収支にも大きな影響を及ぼした。
       では、その実態はどうなのか。『フランス・フットボール』誌5月18日号でフィリップ・オクレール記者がレポートしているのは、ヨーロッパのビッグクラブのバランスシートがどうなっているかである。収支ベースでクラブを評価したときに、売り上げベースで格付けしたデロイト社のフットボールマネーリーグが公表したリストとはまったく異なる、ビッグクラブの現実が見えてくる。
       彼らがスーパーリーグを突然立ち上げ、すぐに開始しようとしたがった理由もよくわかる(2021年4月に12のクラブにより設立され、20のクラブによるリーグ戦をおこなってCLに替わる新たなヨーロッパNo1を決める大会の立ち上げを目指したが、各方面から強い反対をうけ発表からわずか3日で中止を表明した)。
      googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/849742

      ロナウド、ボール直撃の女性警備員に”粋な計らい”で反響 「とても素敵」「紳士」

       マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でヤングボーイズ(スイス)戦でCL最多タイの177試合出場を達成した。通算135得点目を決めた一戦で、試合前の女性警備員にシュートを当ててしまう“アクシデント”に見舞われたが、試合後にユニフォームをプレゼントする粋な計らいを見せたという。
       ロナウドは前半13分、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのクロスに反応してゴール前に走り込んでダイレクトシュート。ボールは相手GKの脇に当たりながらもすり抜け、先制ゴールを挙げた。このゴールでロナウドはCL通算135ゴール目。データ分析会社「オプタ」によれば、ヤングボーイズがCLで得点を挙げた対戦相手36チーム目になったという。
       先制したユナイテッドだったが、前半35分、競り合いに飛び込んだイングランド人DFワン=ビサカが一発退場。後半21分に同点に追いつかれると、同アディショナルタイムにはイングランド代表MFジェシー・リンガードのバックパスをかっさらわれて逆転を許し、1-2で敗れた。
       一方で、試合前にロナウドはアクシデントに見舞われていた。シュート練習で意図せず女性警備員にボールをぶつけてしまい、強烈な一撃に女性は倒れ込んでしまった。ほかの警備員も駆け寄り、ユナイテッドの医療スタッフの治療を受けるほどの事態に、ロナウドはフェンスを乗り越えて近づき、心配そうに謝罪の言葉をかけたという。
       試合後、ロナウドは自身のユニフォームを女性警備員にプレゼント。女性が「7番」のユニフォームを手に笑顔を浮かべる写真がツイッター上でアップされ、「偉大な紳士」「とても素敵だが、痛かっただろう」「ボールを当ててほしい」「時にボールにぶつかるのもいいもんだ」といった声が上がっていた。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/341660
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ