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      空港に閉じ込められ...対戦相手から「昨夜はよく眠れたのか?」 ある代表チームを襲った“衝撃の事件”とは?

       アフリカネーションズカップ(以下CAN)予選でガボン代表が遭遇した信じられないトラブルは、日本でも報じられたのでご存じの方も多いかも知れない。だが、その実態は、日本で伝えられた以上にずっと深刻であると同時に、アフリカの実情を考えたときに起こり得ることでもあった。
       日本や西洋とアフリカでは、社会の在り方、時間の流れ方がまったく異なる。
      「夜8時にレセプションは始まる。アフリカ時間で」
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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/846695

      日韓W杯で誤審被害のスペイン、韓国戦の”疑惑判定”に新証言 「副審は買収されていた」

       ブラジルが5度目の優勝を果たした2002年の日韓ワールドカップでは、サッカー史に残る”誤審”が起こった。スペインはその被害者となり、準々決勝の韓国戦で敗退を余儀なくされたことは、同国の負の歴史として深く刻まれている。大会が行われてから19年が経とうとしているなか、当時のスペイン代表を率いたホセ・アントニオ・カマーチョ氏が誤審騒動を振り返っている。
       日韓共催となった02年大会は、ブラジルが5度目の優勝を果たし幕引きした。一方でアジア史上初のベスト4進出という韓国の快挙も注目を浴びたが、勝ち上がりの過程では審判団による不可解な判定が物議を醸した。その一つがベスト16のイタリア戦(延長2-1)で起きたもの。優勝候補の一角だったアズーリは不利なジャッジに悩まされ、延長戦では明らかなゴールがオフサイド判定となり、エースFWフランチェスコ・トッティは2枚のイエローカードで退場処分に。バイロン・モレノ主審への買収疑惑も報じられるほどだった。
       さらに、準々決勝ではスペインが“誤審騒動”の被害者となった。韓国との一戦で後半3分、FKからMFルベン・バラハが合わせてネットを揺らすも、不可解なファウルの判定で取り消しに。0-0で突入した延長前半2分にも、右サイドを突破したFWホアキン・サンチェスのクロスをFWフェルナンド・モリエンテスが頭で合わせネットを揺らしたが、ホアキンのクロスがゴールラインを割っていたと判定され再びノーゴール。だがリプレーでは全くラインを割っていなかったことが発覚し波紋を呼んだ。結果的にスペインは、PK戦(3-5)で敗れ大会を去っている。
       大会が行われてから19年が経とうとしているなか、当時のスペイン代表監督で、レアル・マドリードやセビージャでの指揮経験があるカマーチョ氏が、テレビ番組「Idolos」で準々決勝の韓国戦を回想。そこで語ったコメントを、スペインメディア「20minutos」が伝えており、不可解な判定を下した審判団に言及している。
      「副審は買収されていたと思う。同時にレフェリー側にも非常に重要な寛容性があった。副審には必要なコンディションがなかった。彼の人生を通じてこういった関係の試合で笛を吹いていなかったし、さらに普通ではないディテールがあった。この人物がおかしくなっていたのが見て取れた」


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/304953

      魔法のような一撃!? ポルトガル人FWのジャンピングヒール弾に反響「ファンタジー」

       サウジアラビアリーグで生まれたゴラッソが、プスカシュ賞(年間最優秀ゴール)有力だと注目を集めている。海外メディアも「ファンタジーでユニーク」「魔法のようだった」と報じている。
       1月19日に行われたサウジアラビア1部リーグ第14節のアル・シャバブ対アル・ファイサリー戦で話題の一撃が決まった。
       ホームで先制を許したアル・シャバブは前半34分に反撃する。センターサークル付近でボールを奪ったポルトガル人FWファビオ・マルティンスがドリブルで運び、左サイドのサウジアラビア代表FWアブドッラー・アルハムダンへスルーパス。ダイレクトの折り返しを、ゴール前に走り込んだマルティンスが小さく飛びながら右足のバックヒールでジャストミートし、豪快に同点ゴールを突き刺した。
       英サッカー情報サイト「The 18」は、「このファンタジーでユニークなゴールはたしかにプスカシュ賞に値する」と見出しを打ち、「サウジアラビアリーグで信じられないようなゴールが生まれた。非常に壮観で、正直プスカシュ賞に値する。このゴールがそれにふさわしいか、憶測や予測は必要ない」と報じた。また、オーストラリアメディア「news.com.au」も「アクロバティックなゴールは魔法のようだった」と称賛している。
       ポルトのユースから、ブラガなどポルトガル国内のクラブを渡り歩き、今季からサウジアラビアへ活躍の場を移したマルティンス。このゴールで一躍、世界にその名を轟かせる形となった。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/304907
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