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      「アーセナルとチェルシー、どっち派?」オーウェンとJコールの回答が話題

      プレミアリーグで勝点が並んだ5位アーセナルと6位チェルシー。ただ、ミッドウィークに行われたUEFAヨーロッパリーグでは明暗が分かれた。
      アーセナルがBATEに1-0でまさかの敗戦を喫した一方、チェルシーは敵地でのマルメ戦に1-2で勝利したのだ。
      そうした中、元イングランド代表のマイケル・オーウェンとジョー・コールの発言が話題になっている。
      "When Chelsea go on a bad run, it becomes a crisis quicker." 🔵

      "With Arsenal, people accept they probably aren't going to win anything." 🔴

      Joe Cole and Michael Owen discuss which London club are in the better position... pic.twitter.com/5UL7e8NsIh
      — Football on BT Sport (@btsportfootball) 2019年2月14日『BT Sport』の番組で2人はこう述べたのだ。
      マイケル・オーウェン

      「チェルシーとアーセナルは実質的には生き写しさ。

      両者はプレミアリーグで同じ勝点、同じ得失点差、そしてヨーロッパリーグでも同じラウンドにいる。

      ほとんど同レベルだけど、どちらのチームでプレーしたい?どっちのチームを見に行くか?

      チェルシーには暗雲が立ち込めているって皆は言うけれど、僕はいつだってアーセナルよりもチェルシーがいいね」

      ジョー・コール

      「彼ら(チェルシー)は常にタイトル争いが期待されているからね。

      この20年間のチェルシーはそうだった。(それだけに悪くなれば)アーセナルよりも早く危機になる」

      「アーセナルだと何も勝ち取るつもりがないかもしれないと人々は受け入れる、彼らは10年間の移行期にあるからね。

      チェルシーは(タイトルを)勝ち取ることを求められる。

      もし選手なら、アーセナルよりもチェルシーに行くだろう。より質のある選手たちがいるし、タイトルを勝ち取るチャンスがより高い」元チェルシー選手のコール、そしてオーウェンもチェルシー派ということだろうか。そのチェルシーは来週にマンチェスター・ユナイテッドとのFAカップ5回戦を控えている。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2019/02/16/owen-and-joe-cole-on-chelsea-and-arsenal-iks-1

      堂安の同僚「背番号10」、スイス移籍が電撃決定

      日本代表MF堂安律が所属するフローニンゲン。10番を背負うFWミムン・マーヒのFCチューリッヒ移籍が正式に決定した。
      Der FC Zürich verpflichtet auf die neue Saison 2019/2020 Offensivspieler Mimoun Mahi vom @fcgroningen.
      👉🏽https://t.co/cFPwo7tIt5 #fcz #fczuerich #stadtclub pic.twitter.com/9FY0mieuMl
      — FC Zürich (@fc_zuerich) 2019年2月15日移籍するのは来季2019-2020シーズンからで、契約は2022年までの3年間。
      マーヒは1994生まれの24歳。オランダ生まれながらモロッコにルーツを持つアタッカーだ。
      ドリブルと得点力を兼ね備えた逸材で、2016-17シーズンには17ゴールを叩き出す活躍を見せた。素行面で問題を起こすこともあったが、今季もここまで16試合に出場。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2019/02/16/mahi-to-zurich-iks-1

      J監督16年目、松本山雅では8年目。反町康治監督のJ1残留計画に迫る。

       J1リーグの開幕まで2週間を切った。2月の第2週には各地でプレシーズンマッチが開催され、松本山雅FCがJ2の大宮アルディージャと対戦した。
       結果は0-2だった。'15年以来2度目のJ1に挑む松本が、昨年のJ2でホーム、アウェイともに勝利した大宮に今回は敗れたのだが、反町康治監督には織り込み済みの結果である。J1リーグ開幕から逆算してチームを組み立てていくと、2月9日時点で最優先されるのは結果ではない。
      「大宮はJ1やJ2のクラブと、かなりゲームをやってきている。ゲームフィーリングは向こうが2枚ぐらい上だったかなと。我々はキャンプで根を詰めてやってきて、ハイパフォーマンスを出すのは期待できない状態。結果にこだわるなら45分で選手を交代させてもよかったけれど、ここまで90分単位で試合をやる機会はなかったので、ゲーム体力やゲームフィーリングなどを主眼としてこの試合を迎えました」
       J2優勝でJ1昇格を決めた昨シーズンは、リーグ最少失点のディフェンスがチームの支えとなった。攻守の切り替えの速さと90分間を通したハードワークを両立させ、球際の攻防で激しく戦うスタイルは、クラブのベースとして緑色のユニフォームに沁みついている。
       J1に初めてチャレンジした'15年は、16位でJ2に降格した。4年ぶり2度目のJ1では、残留が最初のハードルとなる。
      「10点とる選手」の存在。 オフの移籍市場の動きは、控え目とも平均的とも言える。特徴を持った選手をJ1とJ2から集めたのは、選手を鍛え上げることに長ける反町監督らしい。その一方で、J1では育てながら勝つ余地が格段に狭まることも、指揮官は経験として理解している。
       J2降格の憂き目に遭うクラブには、ある共通点がある。得点源となる選手を持つことができないのだ。得点源を「2ケタ得点を記録した選手」と定義すると、過去5シーズンに降格した14クラブのうち10クラブは、チーム内得点王が1ケタのゴール数に止まっている。
       昨シーズンのJ1で最下位に終わったV・ファーレン長崎には、11得点をあげた鈴木武蔵(現札幌)がいた。'16年の名古屋グランパスでは、ロビン・シモビッチ(現大宮)が11得点をマークしている。そういったいくつかの例外はあるものの、2ケタ得点を望めるストライカーを確保することは、残留への必要条件と言って差し支えない。


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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/833482
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