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      Cロナ、不可解な判定で1発退場! 10人のユーベ、PK2本でバレンシア下しCL初戦白星

      ユベントスに所属するC・ロナウド【写真:Getty Images】
      【バレンシア 0-2 ユベントス CLグループステージH組第1節】
       現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージH組第1節の試合が行われ、ユベントスはバレンシアのホームに乗り込んで対戦した。
       試合開始して29分、ユベントスに所属するクリスティアーノ・ロナウドが相手選手の頭を叩いたように見えたことから主審はレッドカードを提示。不可解な判定により1発退場し、ユベントスは10人に。
       1人少なくなったユベントスだが45分、フアン・カンセロがペナルティーエリア内で相手選手からハイキックを受けたことによりPKを獲得。このPKをミラレム・ピャニッチが決めてユベントスに先制点が入る。
       さらに51分、コーナーキックの競合い中にレオナルド・ボヌッチがペナルティーエリア内で倒されたとして、再びユベントスにPKのチャンスが訪れた。このPKをピャニッチが決めてリードを2点にひろげる。後半アディショナルタイム、今度は反対にユベントスがPKを献上。しかし、GKヴォイチェフ・シュチェスニーが止めて失点を免れた。結局、リードを守り切ったユベントスが2-0の勝利をおさめ、CL初戦で白星を飾っている。
      【得点者】45分 0-1 ピャニッチ(ユベントス)51分 0-2 ピャニッチ(ユベントス)


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/20/post290047/

      解析・イニエスタ 戸田和幸氏が読み解くプレーのディテール

       アンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸への加入は、Jリーグの歴史を見ても大きなトピックだろう。明治安田生命J1リーグ戦第26節終了時で8試合出場2得点。彼のプレー一つひとつが我々の「サッカーを見る目」をあらためて養ってくれる。DAZNではサッカー解説者・戸田和幸氏に、その才能を表すプレーの特長と戦術眼、チームに及ぼす効果などについて映像を用いて分析してもらった。ここでは、その一部を原稿化して公開する。
       「場所」を見つけるうまさ
       --イニエスタ選手はすんなりとチームに溶け込んだ印象です
       神戸が採用している4-3-3はイニエスタ選手がバルセロナで慣れ親しんできたシステムです。また、ポドルスキ選手と感覚の部分で分かり合えていることもあるでしょう。僕が神戸のスタッフに聞いた話だと、チームメートともきちんと対話をしているとのこと。他の選手が圧迫感を感じていない様子も見られます。
       --プレーで注目すべき点は?
       まず、どこに立っていてどこを見ていて、ボールが入ったときにどういうプレーの選択をするかという点です。神戸の基本布陣は、ディフェンスラインが4枚、藤田直之選手がアンカー、斜め前にイニエスタがいて、前に3人アタッカーが並びます。
       イニエスタ選手は真ん中から左のゾーンでボールを受けて展開するのですが、相手がどこに立っていて、どういう守備をしているかに対してのポジショニングがすごく上手なので、フリーでボールを受けられます。逆に、イニエスタ選手がボールを持つことで相手は引き付けられ、そうすると藤田選手や左サイドバック、逆サイドも含めて、他の選手に時間的なゆとりを与えます。
       なおかつ、ボールを持ったときのプレーの選択の判断と質が驚くほど高い。神戸はボールを簡単に蹴らず、保持しながら前進していくチームです。その中できちんとボールを受けられる場所にいる。また、(味方が)プレッシングをかけられないように、自分が立つことで他の選手をフリーにしています。
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      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180919/jle18091916320006-n1.html

      香川、今季公式戦初出場で独紙は最高タイの評価 ライバル・ゲッツェはワースト2位/欧州CL

       ドルトムントは現地時間18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節でクラブ・ブリュージュに1-0で辛勝。この一戦でルシアン・ファーヴル新監督の下での公式戦初出場を迎えたMF香川真司のパフォーマンスはドイツ紙でトップタイの評価を与えられた。
       これまでファーヴル新体制で臨んだ公式戦4試合にはメンバーにすら含められず、苦境が続いていた香川。この日、ベルギー王者ブリュージュ相手に苦戦を強いられたドルトムントだが、62分にはマリオ・ゲッツェに代わってついにピッチに立つことに。トップ下に入るとともにドルトムントの攻撃もリズムに乗り始めたうえ、DFウカシュ・ピシュチェクの好機(79分)を生み出すなど存在感を発揮した。
       そんな香川のパフォーマンスをドイツ紙『ビルト』は高く評価。69分から出場し、ややラッキーな形のゴールでドルトムントに勝利をもたらしたMFクリスチャン・プリシッチの「2」という最高タイの採点に並んだ。一方、ゲッツェやマリウス・ヴォルフ、マルコ・ロイスと先発出場したアタッカーらは「4」と評価が低く、ジェイドン・サンチョは単独ワーストの「5」と酷評された。
       各選手のパフォーマンスを寸評しない『ビルト』だが、マッチレポートでは香川とポジションが被ると見られるゲッツェについて「活気やゴールに向かう姿勢を欠いた」と辛口。同紙の見解では、この試合で限られた出場時間しか与えられていない香川の方がより印象に残るプレーを見せたようだ。
       (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
      (Goal.com)
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      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180919/sci18091919410016-n1.html
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