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      南野拓実が決勝点! 1-0勝利のザルツブルクはオーストリア杯・準々決勝へ進出

      ゴールを決めた南野拓実【写真:Getty Images】
       現地時間10月31日にオーストリア杯・ラウンド16の試合が行われ、オーストリア1部のザルツブルクはオーストリア2部のアウストリア・ルステナウと対戦。
       ザルツブルクに所属する南野拓実は先発出場を果たした。試合開始して74分、南野がゴールを決めてザルツブルクに先制点が入る。その後の追加点はなかったものの、南野の得点を守り切ったザルツブルクが1-0の勝利をおさめた。
       この結果、ザルツブルクが準々決勝進出を果たしている。決勝点を決めた南野はフル出場を果たした。今回のゴールにより、南野は今季公式戦18試合の出場で6得点を記録したことになる。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/11/01/post295343/

      11日間で4戦…鹿島、過密日程の初戦飾る 小田がプロ初得点

       明治安田J1第31節第1日(31日、鹿島1-0C大阪、カシマ)鹿島がC大阪を1-0で下した。10月24日の水原三星(韓国)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦から先発9人を入れ替え、後半7分にDF小田逸稀(20)がプロ初得点。公式戦6試合ぶりの勝利を手にした。3日にペルセポリス(イラン)とのACL決勝第1戦に臨む。
       指揮官の大胆な采配が的中した。鹿島が“総力戦”で、公式戦6試合ぶりの白星を手にした。
       「非常に頼もしくみていた。最近は失点も多かったが、ゼロ(失点)は評価できる」
       控え組の若手主体で臨んだ試合を制し、大岩監督が手放しに喜んだ。今季加入したFW山口はリーグ戦初先発。中盤では加入4年目のMF久保田をリーグ初出場させた。後半7分に左CKからDF小田がプロ初得点となるヘディング弾を決め、指揮官の期待に応えた。
       このC大阪戦から敵地でのACL決勝第2戦まで、11日間で4試合を戦う過密日程。加えて10月10日のルヴァン杯準決勝、横浜Mとの第1戦でDF内田が左腿、MF中村が左膝を負傷して離脱した。既存の戦力をやり繰りして乗り切る構えだ。
       普段出番のない若手が奮起し、日本代表DF昌子も「この勝利は大きい。(ACLに)勢いがついた」。悲願のアジア制覇へ、2日後の大一番もチーム一丸となって勝ち抜く。 (一色伸裕)
      プロ初得点が決勝弾となった鹿島DF小田「若いメンバーでも勝てるのを証明できた。ヘディングが得意なので、狙い通りだった」

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      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20181101/jle18110105030002-n1.html

      C大阪が痛恨1敗…杉本&柿谷、日本代表・森保監督の前で不発

       明治安田J1第31節第1日(31日、鹿島1-0C大阪、カシマ)1試合が行われ、C大阪は敵地で鹿島に0-1で敗戦。3日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に向けて主力を温存した相手に痛恨の黒星を喫した。日本代表の森保一監督(50)が視察に訪れた中でFW杉本健勇(25)も不発。来季のACL出場権を得る3位争いで大きく後退した。鹿島は3試合ぶりの勝利で3位に浮上した。
       来季のアジア挑戦権が遠のいた。C大阪は鹿島の“2軍”相手に痛恨の敗北。尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督はため息混じりに言葉を絞り出した。
       「この試合に向けて、大きな意志と目標を持ってきましたけど、こういった結果になってしまったのは、自分の責任」
       ACL決勝を3日後に控える相手は直近の同準決勝・水原戦から先発9人を変更。セレッソは左太もも裏痛のMF清武を欠いたものの、前戦から中10日でみっちりと調整してきた。
       しかし前半17分にはFW杉本の左足ミドルがポストに阻まれ、同41分にはFW柿谷の左足シュートもポスト。頼みの両ストライカーが決められずにいると、後半7分に韓国代表GK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)が痛恨のミスを犯した。CKからDF小田のヘディングをキャッチできずにそらすと、懸命に掻き出したのも届かずに判定はゴールイン。結局このビハインドをはね返すことはできずに敗れた。
       杉本は後半35分にもMFソウザのFKに合わせてヘディングするもGKの好セーブに阻まれた。今季ここまでわずか4得点。ゴールから見放されていることを象徴するような結果になったストライカーは「チャンスはあった。自分は2点とれていた」とうつむくしかなかった。
       主力を温存して勝ち点3を得た鹿島は3位に浮上。杉本は「落としたメンバーだからとかは関係なくて、どんな相手にも負けるのは悔しい」と話したが、7位のC大阪は残り4試合で勝ち点5差とされた。無冠が確定した今季、最後の目標がかすむ痛恨の一敗となった。 (大石豊佳)
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