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      欧州の舞台で絶好調のオーバメヤン、「ファイナルまで行きたい」とEL制覇に意気込み!


       アーセナルは9月20日、ヨーロッパリーグ(EL)開幕戦でヴォルスクラ(ウクライナ)と対戦し、ホームで4-2の勝利を飾った。白星発進に貢献したのが、2得点を挙げたピエール=エメリク・オーバメヤンだ。

       スコアレスで迎えた32分、オーバメヤンはアレックス・イウォビのアシストから先制点を奪取。英公共放送「BBC」によると、6度目のボールタッチ、そして最初の枠内シュートでのゴールだったという。

       これで楽になったアーセナルは、48分にダニー・ウェルベックがリードを広げ、56分にもオーバメヤンがミドルシュートで3点目を奪う。74分には途中出場のメスト・エジルがダメ押しの4点目を決めた。
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      「BBC」によると、オーバメヤンは本拠地エミレーツでのここ10試合で9得点・3アシストと12得点に絡む好調ぶりを見せており、また予選を除けば、ELとCL(チャンピオンズ・リーグ)における最近の25試合で21得点と、欧州の舞台で驚異の決定力を誇っている。

       オーバメヤンは試合後、「去年はELを戦っていなかったから、この大会に戻ってこれて本当にうれしいよ」と、タイトル獲得に向けて意気込んだ。

      「やるからにはファイナルまで行きたい。それが目標だ。今後の試合でもうまくやれたらいいね」

       この日のアーセナルは、ルーカス・トレイラ、シュテファン・リヒトシュタイナー、ベルント・レノと今シーズンの新戦力3人がデビュー。ELでは史上最多となる32勝目を挙げたウナイ・エメリ監督は、「多くの選手が自信を持てるようにチャンスを与えている」と満足そうだ。

      「我々は多くの試合をこなす。だから、複数の選手に出場機会を与えておく必要があるんだ。私はすべてのコンペティションにおいて、競争力のあるチームであり続けたいと思っている」

       セビージャでEL3連覇を成し遂げたエメリ監督の下で、アーセナルは長年遠ざかっている国際舞台でのトロフィーを手にすることができるだろうか。
       

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=47615

      ガンバのエースに欧州クラブが熱視線!? 清水戦でも全得点に絡むハイパフォーマンス!

      [J1リーグ第27節]清水 1-2 G大阪/9月21日/アイスタ

       韓国代表の新エースが止まらない!
       
       フライデーナイトJリーグとして開催されたJ1第27節の清水エスパルスvsガンバ大阪戦は、終盤の大劣勢を凌ぎ切ったアウェーチームが2-1の勝利を収めた。これで今季初の3連勝を飾り、暫定ながら順位を14位に上げ、降格圏を脱出した。
       
       その試合でも存在が際立っていたのが、G大阪のFWファン・ウィジョだ。先のアジア大会で得点王に輝き、母国の金メダル獲得に特大の貢献を果たしたストライカーは、この日も攻撃陣を力強く牽引した。開始30秒に強力ヘッダーで敵のオウンゴールを誘うと、26分には2戦連続弾をゲット。左サイドを打破した倉田の折り返しを小野瀬がニアで触れてコースを変えると、抜群の位置取りから中央で待ち受けたファン・ウィジョが無人のゴールに流し込んだのだ。

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       試合後のフラッシュインタビューではこう語った。
       
      「前半で2点を先行できて楽なゲームになるかと思いましたが、結果的に1点を返されて難しくなりました。それでもチーム一丸となって戦い、勝ち切れたのは大きい。なかなか厳しい状況が続いていますが、勝利を重ねることでチームの雰囲気は間違いなく良くなっていると思います」
       
       韓国国内での評価はうなぎ上りで、パウロ・ベント新監督の下で新たなスタートを切ったA代表での足場も固めつつある。母国メディアの中には欧州有力クラブがファン・ウィジョに強い関心を抱いていると伝えるものもあり、今後の活躍次第ではステップアップ移籍を模索する可能性もある。
       
       G大阪を残留へと導く水先案内人、ファン・ウィジョ。これで22戦11発。いまや代えの利かない前線の大黒柱だ。
       

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      “突如消える”ゴールセレブレーションに世界騒然 「得点し、喜び、溝へと落ちていく」

       FCチューリッヒのコソボ代表MFベンヤミン・コロリはUEFAヨーロッパリーグ開幕戦で決勝弾となるPKを決めたが、ゴールセレブレーション中に突如姿を消すアクシデントに見舞われた。海外もこの珍事件に、スポットライトを当てている。
       チューリッヒは現地時間20日、ELグループステージ開幕戦でAEKラルナカと対戦し、1-0で勝利を収めた。この日、唯一の得点となった決勝ゴールはPKによって生まれたが、キッカーを務めたコロリのゴールセレブレーションで思わぬアクシデントが起きたようだ。
       0-0のスコアレスで迎えた後半16分、チューリッヒがPKを得ると、コロリがこれを決め、貴重な先制点を奪うことに成功。歓喜を爆発させたコロリは一目散にサポーターの元へ駆け寄るために広告看板を越え、スタンド前にあった低い壁も飛び越えたが、突如その姿が消えることになる。
       なんと、サポーターが陣取るゴール裏スタンドの目の前に深い溝があったことに気づかず、壁を飛び越えたコロリはそのまま落下してしまったのだ。祝福に駆けつけたはずのチームメイトは、慌てて落下地点を見下ろした。
       このまさかのアクシデントに、各国メディアも反応。英紙「ザ・サン」は「コロリはゴールを祝いに壁を乗り越えた。しかし、それは誤った判断だった」との見出しで特集し、「サッカー界で信じられない瞬間」と綴り、「ファンとピッチを隔てる溝があったが、それを知る由もないコロリは大きな穴へと落ちていった」と説明した。



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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/136828
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