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      「彼を見ていると幸せになるの」超人ウサイン・ボルトのゴールに反応したのは…女子テニス界で最もアツい大坂なおみ選手!


       元陸上五輪金メダリストで、現在はAリーグのセントラルコースト・マリナーズと無期限の“練習生契約”を結んでいるウサイン・ボルト。先週金曜日に行なわれたテストマッチに初めてスタメン出場を果たし、2ゴールをあげて3-0の勝利に貢献した。

       未だプロ契約には至っていないものの、舞台はプロサッカーのフィールド。テストマッチとはいえ、いきなり2得点を奪った活躍は、サッカーファンにそしてスポーツ界に衝撃を与えた。

       そんななか、この人物も自身のSNSで反応。日本選手として初めて、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した、大坂なおみ選手だ。

       大坂選手は自身のSNSで、ボルトが決めた1点目のゴール動画を引用し、「彼を見ていると私は幸せになるの」というコメントを、号泣する顔文字とともに添えている。

       この大坂選手のコメントに、サッカーやテニスのファンが続々と反応し、「本当にそうだね!」「私もあなたを見ていると思わず笑顔になります」「彼もあなたも世界のヒーローだ」「これが現実だなんて信じられないよね」といったコメントが寄せられている。 イニエスタ&F・トーレスを見逃すな!
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       テストマッチ後にボルトは「何事にも限界などない」と発信したが、セントラルコースト・マリナーズの発表は未だ無し。“練習生”契約からプロ契約に到達するのか、いま世界中の多くの人が注目していると言っていいだろう。

       もしボルトがプロ契約を結んだ場合は、19日に開幕するAリーグの試合で、いずれメルボルン・ビクトリーの本田圭佑と対戦する可能性もある。

       ボルトがプロになれるのかも含め、オーストラリアから目が離せない状況が続いている。

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48760

      本田圭佑がオーストラリアでプレーする密かな野望とプレッシャー対策を告白「僕は魔法が使えるわけじゃないので…」

       19日の開幕を控え、オーストラリア1部のAリーグが、全チームが集う開幕前のプレスカンファレンスを開催。各チームから代表者ひとりずつ参加したようで、メルボルン・ビクトリーからは本田圭佑が登壇した。

       オーストラリアの現地メディア『THE WORLD GAME』が報じているところによれば、本田は合同プレスカンファレンスが終了した後、囲み取材に応じたようだ。

       メルボルン・Vは10月20日の開幕戦、本田が以前日本代表としてオーストラリア代表と対戦したマーベル・スタジアムで、メルボルン・シティーとのダービーマッチを戦う。

       どのような準備をしているかという質問に、「土曜日のデビューに向けて、まだ僕自身が修正すべき課題がある。チームとしても、いくつか問題を解決する必要があると思う」と回答している。

       そして、オーストラリアだけでなく、アジア中からの注目を浴びていることにプレッシャーを感じることはないか、という問いにはこう返答した。 プレミア、リーガ、セリエAに加え、
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      「これまで、日本代表や、イタリア、ロシアなどで、何度もこういったプレッシャーを経験してきましたし、慣れました。僕は時にはサポーターを失望させてきたし、喜ばせたこともあります。

       僕は魔法が使えるわけではないんです。より良いプレーのために毎日トレーニングをし、食事や睡眠を大切にして、チームの一員としてコミュニケーションを欠かさない。これらすべてにベストを尽くさなければなりません。

       それに、目の前の課題や目標ををどうすれば克服できるのかは、自分自身で分かっている。だから、余計なプレッシャーを感じるべきではないとも考えています」

       そして、オーストラリアでプレーする際に抱いている、密かな野望を明かした。

      「今までのAリーグの試合を貼りついて見ていたわけではないですが、この国の代表チームがどのように強いのかは、代表のゲームで十分に知っています。彼らは常に強く、クレバーで手強い相手でした。

       日本代表チームは、オーストラリアとの試合で苦戦することが多い。ですが、今回オーストラリアのリーグに挑戦することによって、その困難を乗り越えられるような気がしています。

       なぜ僕らが、僕自身が苦戦していたのかという秘密が、明らかになるかもしれない。それも楽しみにしています」

       4日後、かつて三浦知良が、小野伸二がプレーしたリーグで、本田圭佑は新たなスタートを切る。

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48757

      南野が「カバーニを凌駕」 ウルグアイ撃破の立役者に海外脱帽「ジョーカーを超える活躍」

       日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)は、16日に行われた国際親善試合のウルグアイ戦で殊勲の2ゴールを決め、南米の強豪を4-3で撃破する立役者となった。森保一監督体制で3試合連続ゴールとなった背番号9を、海外メディアも「ミナミノがカバーニを凌駕」「ジョーカーを超える活躍」と称えている。
       日本は序盤から攻勢に出ると、トップ下の南野が前半10分にいきなりスコアを動かす。左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)から斜めに入ったグラウンダーのパスを受けると、足の間を通すトラップで華麗な反転ターンを決め、そのまま右足を一閃。ウルグアイ代表GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)のセーブを弾くようにしてボールがゴールに吸い込まれた。
       さらに3-2で迎えた後半21分、相手DFのミスを逃さずに堂安律(フローニンゲン)が左足でシュートし、相手GKが弾いたところを南野が右足のダイレクトボレーで押し込み、この日2点目となるゴールでウルグアイを突き放す一撃を沈めた。
       壮絶な打ち合いで勝利を引き寄せる立役者となった南野に海外メディアも釘付けだ。



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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/141794
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