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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      アメリカの英雄デンプシー、35歳で現役引退!代表141試合出場

      アメリカ・メジャーリーグサッカーのシアトル・サウンダーズは、「元アメリカ代表FWクリント・デンプシーが現役を引退する」と公式発表した。
      クリント・デンプシーは1983年生まれの35歳。ニューイングランド・レヴォリューションでプロデビューし、2007年にはイングランドのフラムに移籍したことで知られるアタッカーだ。
      その後トッテナム・ホットスパーで1シーズンプレーした後、アメリカに戻ってシアトル・サウンダーズに加入。一度フラムに短期間復帰したが、メジャーリーグサッカーを支えるスター選手として活躍を続けた。
      シアトルでは2013~2018年までの間に57ゴールを決めており、クラブは引退に合わせてその全てを動画にまとめている。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/08/30/clint-dempsey-announced-retirement-kgn-1

      アーセナルFWが移籍を考慮? ベンチスタート続き…新監督の起用法に不満か

      アーセナルに所属するアレクサンドル・ラカゼット【写真:Getty Images】
       アーセナルに所属する27歳のフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが移籍を考慮しているようだ。29日に仏メディア『Le10Sport』が報じている。
       2017年夏からアーセナルに在籍するラカゼット。昨季は公式戦39試合に出場し17得点5アシストを記録していた。先発出場を果たす試合も多くあったが、アーセン・ヴェンゲル前監督からウナイ・エメリ監督に交代した今季はベンチスタートの状態が続いている。
       この状況に、ラカゼットは不満を募らせ、アーセナルでの将来に疑問点を感じているようだ。同紙によると、リーガエスパニョーラなど他の欧州リーグの移籍期限である8月31日までにチームを離れることも考慮しているようだ。クラブの許可があれば、移籍も視野に入れているという。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/08/30/post287264/

      南野拓実は出場なし。ザルツブルクは元横浜FMのデゲネク弾などでCL出場逃す

      チームメイトを慰める南野拓実(右)【写真:Getty Images】
       現地時間29日、チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフのセカンドレグが各地で行われザルツブルクはホームでセルビア1部のレッドスター・ベオグラードと対戦し2-2の引き分けだった。2試合合計2-2となったがアウェイゴールの差でザルツブルクは敗れた。ザルツブルクのFW南野拓実に出場機会はなかった。
       21日にアウェイで行われたファーストレグを0-0で終えたザルツブルクがこの日は優位に試合を進める。45分にFWモアネス・ダブールが先制点を挙げると3分後にはPKのチャンスを得て再びダブールが決め2点リードする。
       しかし65分に1点差に詰め寄られたザルツブルクは66分、今夏に横浜F・マリノスから移籍してきたDFミロシュ・デゲネクに同点ゴールを決められてしまう。ザルツブルクはその後攻撃的な選手を投入するも勝ち越し点を奪えず、アウェイゴールの差で涙を飲んだ。
       ザルツブルクは2005年にオーストリアの飲料メーカであるレッドブルが買収して以来、国内ではリーグ5連覇中である。また昨季はヨーロッパリーグ(EL)で準決勝まで進むなど欧州でも着実に戦える力を付けてきているがCL出場には縁がなく、5度目のプレーオフ挑戦も失敗に終わった。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/08/30/post287379/
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