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      レアル、合計30本の“シュートの嵐”! イスコらの得点でローマ相手に3-0完勝

      レアル・マドリー【写真:Getty Images】
      【レアル・マドリー 3-0 ローマ CLグループリーグG組第1節】  現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグG組第1節の試合が行われ、レアル・マドリーはローマと対戦し3-0の勝利をおさめた。この試合で、マドリーは相手の2倍以上のシュートを放っている。
       欧州サッカー連盟(UEFA)が公開しているデータによると、ボール保持率はマドリーが59%でローマが41%だったという。そして、マドリーのシュート数は合計30本。枠内に11本放ち、外れたのは13本。相手にブロックされたのは6本とのこと。ローマの走行距離は110.7kmで、105.9kmのマドリーを上回っているが、ローマは1つもゴールを奪えずに終わっている。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/20/post290124/

      「火星人が相手でも大丈夫」トッティ氏、レアルと対戦のローマに太鼓判/欧州CL

       ローマで幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が17日、ローマの公式チャンネル『ローマTV』のインタビューに応じた。19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第1節Rマドリード戦へ向けてコメントを残している。
       トッティ氏は、世界最高峰の選手が集結するRマドリードを警戒しているが、CL開幕戦であることがローマにとって追い風となると考えている。
       「Rマドリードは欧州王者だ。マドリーのスタジアムが他とは違い、特別な場所であることは誰もが知っていることだ。だが1試合目でレアルと対戦できるため、もしかしたら素晴らしい試合を見せることができるかもしれない。きっとできるはずだと思う。(ローマは)火星人を目の前にしても、物怖じしないチームであり、組織なんだ。落ち着いて試合に臨むべきだ。自分たちが強く、競争力のあるチームであると平静を保ち、適切な心理状態でいなければならない。Rマドリードは大会における最強クラブであるわけだが、毎回、対戦する度に苦しめることができていたと思う」
       トッティ氏は2016年3月、選手としてCLの舞台でRマドリードと戦ったが0-2で敗れて準々決勝進出を逃した。幹部として、2年半ぶりにサンティアゴ・ベルナベウでのCLの一戦に戻ってきたトッティ氏は後輩たちの躍動を願っている。(Goal.com)

      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180919/sci18091919440017-n1.html

      CLで先発のゲッツェ、途中交代に不満「最高のプレーではなかったけど…」

       ドルトムントMFマリオ・ゲッツェはチャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節クラブ・ブリュージュ戦で62分までプレー。試合後、途中交代に不満を漏らしつつ、自身のプレーは「ベストゲームじゃなかった」とも認めている。
       ルシアン・ファーヴル新監督の下でリーグ戦での出番が訪れず日本代表MF香川真司と同じく苦しい状況が続いていたゲッツェ。18日のCL第1節ではDFBポカール1回戦以来となる先発出場を果たすも、見せ場をつくることはほとんどなかった。その一方で、香川が代わりにトップ下に入ると、攻撃が活性化し、流れを呼ぶことに。そして69分から出場のMFクリスチャン・プリシッチが決勝点を挙げ、ドルトムントに勝利をもたらした。
       ピッチを退いてからスコアが動き出したゲッツェは試合後マイクに立ち向かう。ドイツ『シュポルト1』がコメントを伝えている。
       「相手も疲れ始めて、僕たちがボールを持つ時間も増えていただけに、90分間プレーしたかった。僕は常にプレーしたいし、常にフル出場をしたい。それは今後も変わることはないと思う。たくさんを経験し、成功をつかんできたのでね」
       「僕たちは多くの試合に臨み、みんなが必要されることを知っている。僕もその1人だ。もちろん、僕はベストゲームを見せたとは言えないけど、これ(パフォーマンス)に関してはみんなそれぞれ反省しなければいけないだろうと思う」
       また、どうやって自身の調子を上げていくと考えるのかについて、ゲッツェは「決定的なシチュエーションに入り込めること、コンスタントにプレーすることが大事」と述べ、「自信は常に持っている。失うことはない」と強気な発言を残した。
       かつてドイツ最高の逸材とも言われていた同選手だが、ポジション上のライバルである香川と同様、新監督からの信頼を勝ち取れていなかった。ブリュージュ戦ではチームにリズムを与えたとされ、現地メディアでも評価がより高かった香川だが、この先レギュラーに近づくのはどちらになるのだろうか。(Goal.com)
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      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180919/sci18091920070018-n1.html
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