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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      プレミアリーグで奮闘する3人の侍。武藤嘉紀、岡崎慎司、吉田麻也の今。

       移籍早々、武藤嘉紀は難しいシーズンを過ごしている。
       彼が所属するニューカッスルは、プレミアリーグ残留が目標だ。当然、上位との対戦では現実的にならざるを得ない。
       開幕から4節までの間にトッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティとの一戦が組まれていたのだから、なおさらだ。
       ラファエル・ベニテス監督は5-4-1の守備的なフォーメーションを採用。武藤の適性と考えられるセカンドトップは、指揮官のプランに存在しないケースが続いている。ただし、第5節のアーセナル戦はホセルとアジョセ・ペレスが縦関係の2トップを構成していた。それでも、武藤はラインアップされなかった。
      5-4-1だとチャンスが限られる。 ニューカッスルの選手たちは、日本代表歴を持つFWの特性をつかみかねているような印象がある。
       武藤が絶妙のタイミングで相手DFラインの背後を突いてもパスが出ない。ライン間に入ってきても無駄に終わる。既存戦力とニューカマーとにありがちな相互理解の不足は、武藤にとって味気ない。
      「俺に寄こせ」とアピールしても、「お前に渡してどうなるのだ!?」と訝っている。この問題は、時間が解決してくれるのだろうか。
       また、ベニテス監督が5-4-1を採用したとき、今後も武藤のチャンスは限られる。
       1トップは身体的耐性に優れ、ストレスが溜まるような展開でも愚痴ひとつこぼさないサロモン・ロンドンが最有力で、2番手はホセル。それならばサイドに活路を見出したいところだが、昨シーズンの中盤戦から右にマット・リッチー、左はケネディに固定されて見事に残留を勝ち取った歴史がある。ここでも、武藤は分が悪い。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831928

      「相手だって許しを求めていた!」バルサの一戦で異例事態。両軍がVARの退場判定に疑問を呈す

       今シーズン、公式戦6戦6勝だったバルセロナがついにその歩みを止めた。

       現地時間9月23日に行なわれたラ・リーガ5節、本拠地カンプ・ノウにジローナを迎え入れた一戦は、19分にエースのリオネル・メッシのゴールで先制するも、相手の主砲クリスティアン・ストゥアニの2ゴールで一時逆転される苦しい展開となる。

       その後、猛攻に転じたバルサは、63分にピケのヘディングシュートでドローに持ち込んだものの、勝点3を見込んでいたホームでの手痛い引き分けだったことは言うまでもない。

       この試合でバルサの歯車を狂わせたのは、35分の退場劇だろう。今シーズン、初先発を飾ったフランス人DFクレマン・ラングレが、相手MFポルトゥと交錯した際に肘が顔面に当たっていたとしてVAR判定の末にレッドカードを突き付けられたのである。

       ただ不思議なのは、この退場に両軍の選手たちが懐疑的なコメントを出していることだ。 プレミア、リーガ、セリエAに加え、
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       奇しくも当事者となってしまったポルトゥは、スペイン紙『AS』で、「最初は自分のファウルかと思った」と正直に話している。

      「ギリギリのプレーだったことは言うまでもないよ。だから、接触した時に僕は、起き上がってからラングレに謝り、手を差し出したんだ。同時に笛が吹かれたし、自分のファウルを取られたと思ったんだ。僕が肘打ちを食らったのかは分からない。でも、VARがそういう処分を科したというならば、違反があったということなんだろうね」

       この一連のプレーを目の前で見ていたというバルサのセルヒオ・ブスケッツは、スペイン紙『Marca』の取材に対して、「VARには肯定的だ」としながらも、VAR判定に対する自身の見解を示した。

      「ボールはピッチ上にあって、あの接触はごく自然な動きだ。故意に狙っていないものだ。ジローナの選手さえ、主審に許してあげるように求めていたぐらいだよ。VARは、もっと同じ基準において正しく用いられるべきだ」

       両チームの選手がジャッジに疑問を抱くという異例の事態となった今回の退場劇。いまだラングレへの正式な処分は決まっていないが、はたして判定が覆ることはあり得るのだろうか?

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=47716

      「やばすぎる」「笑うしかない」中国帰りジェルビーニョの“爆走ゴール”にマラドーナやウェアとの比較も

       衝撃的な“爆走ゴール”が生まれたのが、9月22日のパルマ対カリアリ戦(セリエA5節)だ。
       
       後半開始早々の47分、パルマのコートジボワール代表FWのジェルビーニョが、自陣ペナルティーエリアの手前あたりでクリアボールを拾ってドリブル開始。一瞬のクイックネスで敵2人を悠々と交わして敵陣に切れ込むと、最後はペナルティーエリア手前で中央から右側にボールを蹴り出してラグナル・クラバンを置き去りにし、右足でフィニッシュ。ボールはニアサイドにポストに当たり、ファーサイドのサイドネットに突き刺さった。
       
       実に82メートルをオン・ザ・ボールで駆け抜け、わずか11タッチでカリアリ守備陣を手玉に取った文字通りの爆走ゴール。並走していたルカ・リゴーニなどチームメイトたちは思わず拍手し、観衆もスタンディングオベーションで衝撃的なプレーを称えた。
       
       SNSでも「アンビリーバブル!!」、「やばすぎる!!」、「笑うしかない!!」、「マラドーナかよ!!」と称賛の声が続々。1996年に当時ミランのジョージ・ウェア(現リベリア大統領)が決めた、似たような爆走ゴールと比較する声も挙がっている。
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       ジェルビーニョはリールやアーセナルでプレーした後、13年夏にローマへ加入。セリエAでも持ち前のスピードを武器に大活躍した。しかし、16年1月に中国の河北華夏幸福へ移籍。年俸はローマ時代の倍以上に当たる1000万ユーロ(約13億円)で、さらに1ゴールごとに15万ユーロ(約1950万円)、1試合出場ごとに6万ユーロ(約780万円)が支払われる超巨額契約だった。本人も「ヨーロッパではレアル・マドリーでも不可能な額だ。受け入れざるをえない」とカネのために中国に渡ったことを明かしていた。
       
       しかし、河北華夏幸福では環境に馴染めなかったうえ怪我にも悩まされ、2年半で29試合・4ゴールと期待外れの成績。今夏の移籍市場ではセリエA昇格組のパルマに加入した。当初は欧州トップシーンを離れていた空白期間を懸念する声もあったが、31歳になっても切れ味は衰えておらず、ここまで4試合出場で2得点。昇格組ながら5節を終えて10位と大健闘しているパルマの欠かせない主力となっている。
       
       今後もその爆発的なスピードには要注目だ。
       

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      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=47717
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