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      「これは楽しみ!」 中村憲剛、S級取得へ海外研修でカナダへ…パシフィックFCの臨時コーチ就任

       カナダ1部パシフィックFCは4月18日に元日本代表MF中村憲剛氏を臨時コーチに迎えることを発表した。期間は5月5日まで。同クラブは日本サッカー協会(JFA)のS級ライセンス取得に向けての海外研修プログラムで練習に加わることを明かした。
       また公式SNSを通して「偉大なるケンゴは日本時間20日昼のヴァラーFC戦にてみなさんへ英語でスピーチを行う予定です」と伝えた。
       ファンからは「ケンゴがカナダに!」「これは楽しみ!」「S級取得までいよいよね」「当然、英語で指導を行う事になるのか?」「憲剛さんの修行先はカナダのパシフィックFC」「日本のレジェンドプレイヤーが携わってくれるの嬉しすぎる」など反響が寄せられていた。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/525138

      なぜ東京Vは勝ち切れないのか 一人歩きした「時間稼ぎをしない」の言葉…求められる試合のコントロール力【前園真聖コラム】

       J1リーグでは16年ぶりとなる東京ヴェルディvsFC東京の東京ダービーが4月13日に行われ、前半に東京Vが2点を先行するものの、後半にFC東京が反撃し、最後は後半アディショナルタイム4分のゴールで同点に追い付いた。最後の最後に勝ち点3を逃した東京Vは、第8節を終えて1勝5分2敗。特徴的なのは、その8試合のうち後半アディショナルタイムの失点が3試合、さらに後半44分の失点もある。試合終盤で勝ちを逃したり同点に追い付かれたりしている一方で、後半アディショナルタイムの得点も2試合あるなど、終了間際にドラマが生まれている。この戦いぶりを、東京VのOBである元日本代表MF前園真聖氏(1997~98、2001~02年在籍)はこう分析した。(取材・構成=森雅史)
         ◇   ◇   ◇   
       東京ヴェルディはなかなか勝てていませんが、僕はポジティブに見ています。
       ここまで東京Vが戦ったリーグ戦8試合のうち、7試合で後半41分以降にゴールが生まれています。ここにはポイントが2つあると思っています。
       1つは、このチームは若く、そしてJ1での経験値が少ないということです。その若さゆえに勝てた、あるいは引き分けられた試合を、同点にされたり敗戦したりと、8試合中4試合はもったいない試合をしてしまっています。もし元日本代表選手のような経験値の高い選手がいれば、きっと防げたことでしょう。
       一方で、東京V伝統のテクニカルな面を持っていますし、そこに城福浩監督が、若さを前面に出したアグレッシブさを加えています。これが後半41分以降に同点ゴールを奪ったのが8試合中3試合あることにつながっています。
       この2つの点を考えると、決して悲観するようなチームではないと思っています。経験値のない選手たちがJ1リーグの序盤戦を戦うなかで経験値を身につけているように思えるからです。
       東京Vに今必要とされるのは、試合をコントロールする力です。試合終盤、勝ったり引き分けになりそうだったら、ゆっくりとボールキープする、上手く相手からのファウルをもらうようにする、攻める様子を見せて相手を下がらせ受けるプレッシャーを弱くする、などが自分たちで時間を進めるプレーです。
       そして、そういうプレーができるためには選手たちの技術力が高くなければなりませんが、東京Vの選手には十分その力が備わっています。ただ、その力がまだ発揮できていないだけなのです。経験値を上げた選手たちが試合の終盤でゲームをコントロールしながらクロージングに持っていくことで、今後はもっと勝利数が増えることでしょう。
       城福監督が言っている「時間稼ぎをしない」ということと、試合をコントロールすることは矛盾しません。「時間稼ぎ」というと、最初にイメージするのはコーナーポスト付近にボールを持っていてキープし、時間を使うことかもしれませんが、そうではないのです。
       こういう試合終盤にゴールが生まれる試合ということで、古くは1993年のアメリカ・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の「ドーハの悲劇」や、2018年のロシアW杯のベスト16、ベルギー戦で試合終了直前に決められた決勝ゴールを思い出す人もいるでしょう。
       ああいう経験をしたから日本は成長しましたし、そう考えると、今の東京Vの選手も経験を積んでいる段階だと思います。そして今の東京Vの戦いぶりは、相手を削って試合を有利に終わらせることよりもよほどいいと思います。
       きっと今後、東京Vは次第に勝つようになってくれるでしょう。そう期待しています。
      【今季の東京Vの結果】1節:東京V 1-2 横浜FM ※横浜FMの決勝点は後半アディショナルタイム3分2節:浦和 1-1 東京V ※浦和の同点ゴールは後半44分3節:C大阪 2-1 東京V ※C大阪の決勝ゴールは後半アディショナルタイム3分4節:東京V 2-2 新潟 ※東京Vの同点ゴールは後半45分5節:東京V 2-2 京都 ※東京Vの同点ゴールは後半アディショナルタイム3分6節:湘南 1-2 東京V ※東京Vの決勝ゴールは後半41分7節:東京V 1-1 柏8節:東京V 2-2 FC東京 ※FC東京同点ゴールは後半アディショナルタイム4分


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/524757

      1カ月半ぶり、ブライトン三笘薫が現地記者に姿を見せた「冨安健洋、日本代表コーチと20分超話す場面も…」クラブ広報が明かす「4月中の復帰はない」

       ブライトンの日本代表MF三笘薫(26歳)が、久しぶりに報道陣の前に姿を見せた。
       4月6日に行われたブライトン対アーセナルのプレミアリーグ第32節。日本代表でチームメートの冨安健洋がアーセナルの一員として途中出場したこの試合を、三笘はベンチ裏で観戦した。
       三笘が腰の怪我を悪化させたのは、2月18日のシェフィールド・ユナイテッド戦でのことだった。9日後に行われた記者会見で、ロベルト・デゼルビ監督は「深刻な問題。復帰まで2~3カ月かかる。シーズン中の復帰は難しいだろう」と述べ、今季中の復帰が絶望となる可能性があると明かした。今回のアーセナル戦もメンバー外で、冨安との日本人対決は実現しなかった。
      4月6日、ホームでのアーセナル戦。写真右上、ブライトンベンチに三笘薫の姿が確認できる。左隣には、やはり長期離脱中のMFソリー・マーチも ©Getty Images

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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/861277
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