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      長谷部誠、フランクフルトと2020年まで契約延長。「幸せを感じている」

      長谷部誠はフランクフルトと2020年までの契約延長に合意した【写真:Getty Images】
       現地時間16日、フランクフルトは長谷部誠と2020年6月30日までの契約延長に合意したと発表した。
       今季終了後に契約の切れる長谷部だったがこれでもう1年間フランクフルトのユニフォームでプレーする事になった。同クラブで代表取締役を務めるフレディ・ボビッチ氏は「マコトは34歳の今なおチームの中心選手として活躍している。我々の強固な守備陣は彼の貢献が非常に大きい。またピッチ外でも非常に模範となる選手だ」と語った。
       長谷部も「フランクフルトの街やクラブは自分自身にとって故郷になった。もう1年この素晴らしいチームの一員である事にとても幸せを感じている」と今回の契約延長を喜んだ。
       2008年にヴォルフスブルクでブンデスリーガデビューを果たした長谷部はニュルンベルクを経て2014年からフランクフルトでプレーしている。その間、ヴォルフスブルクでリーグ優勝とフランクフルトではドイツ杯(DFBポカール)優勝を1度ずつ経験している。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/12/17/post301381/

      レアル、エースのベンゼマが右足首負傷…アセンシオは右太ももを

       スペインリーグ(15日、マドリードほか)レアル・マドリードはホームでラージョに1-0で勝利。クラブW杯前最後の試合で、決勝ゴールを奪った元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)が右足首を痛めて負傷交代した。19日の鹿島との準決勝は出場が微妙。3連覇へ不安材料が生まれた。
       クラブW杯3連覇を目指す欧州王者が、精彩を欠いている。Rマドリードのソラリ監督が首を傾げた。
       「後半には追加点のチャンスがあった。われわれはもっと点を取るべきだったと思う」
       リーグ19位のラージョから1点を奪うのがやっと。辛くも勝ち点3を得た。しかし、大きな代償を払うことに。後半にスペイン代表MFアセンシオ、さらに決勝点を決めたFWベンゼマが負傷交代。アセンシオは右太もも、ベンゼマは右足首を痛めた。
       15日付のスペイン紙アス(電子版)は「打撃を受けているがそれ以上のものではない」と重傷は否定。クラブ公式サイトは、2人ともクラブW杯メンバーとしてUAE行きの飛行機に搭乗したと伝えた。しかし、今季公式戦でチームトップ11得点のベンゼマが、鹿島戦を万全で迎えられるかは不透明だ。
       12日の欧州チャンピオンズリーグでは格下のCSKAモスクワにホームで0-3と完封負け。この試合でFWベイルが右足首を負傷した。宿敵バルセロナを抜き、単独1位となる4度目の世界一を目指す今大会。不穏なムードが漂っている。


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      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20181217/spa18121705020002-n1.html

      鹿島、リベンジの時!レアルに2年前決勝で涙 土居「アッと言わせたい」/クラブW杯

       クラブW杯準々決勝(15日、鹿島3-2グアダラハラ、アルアイン)アジア王者のJ1鹿島が初戦の準々決勝で北中米カリブ海代表グアダラハラ(メキシコ)を3-2で破った。19日(日本時間20日未明)の準決勝は欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と対戦。マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれたFW土居聖真(しょうま、26)は、2016年決勝で敗れた「銀河系軍団」への雪辱を誓った。
       アジア王者の誇りを胸に強敵へ挑む。2得点に絡み、初戦を突破した鹿島FW土居の視線は、準決勝で2年ぶりに顔を合わせるレアル・マドリードに向いていた。
       「僕らは挑戦者で、ジャイアントキリングに挑みたい。再び彼らと対戦できるのは楽しみ。ベストを尽くし、アッと言わせたい」
       MOMに輝いた26歳のイケメンFWに自信が漂う。前半3分に先制されても動じなかった。後半4分にカウンターから土居が中央へパスを送り、MF永木の同点ゴールをアシスト。後半24分には土居が獲得したPKで勝ち越した。
       3連覇を狙う「銀河系軍団」とは、2016年のクラブW杯決勝で死闘を繰り広げた。MF柴崎岳(現ヘタフェ)の2ゴールで一時リード。しかし、FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)にハットトリックを許し、延長の末に大金星を逃した。
       2年ぶりの再戦に世界も注目する。15日付の英紙ザ・サンは「日本のチャンピオンがグアダラハラに衝撃を与え、レアルとの再戦を実現」と鹿島の逆転勝ちを報じた。さらに「ロナウドなきレアルに、鹿島はリベンジのチャンスを得ることになる」と移籍したロナウド不在が追い風であると分析。土居は前回の教訓を忘れはしない。
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      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20181217/jle18121702530003-n1.html
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