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      CL&ELが中止の可能性も? UEFA会長が現状に言及「当局からの許可がなければ…」

       今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)は、中止となる可能性が出てきたようだ。UEFA(欧州サッカー連盟)のアレクサンダー・チェフェリン会長のコメントを、英公共放送「BBC」などが報じている。
       中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルス感染拡大の影響により、欧州を含む各国のリーグ戦は中断に追い込まれている。現在も再開の見通しは立っていない状況で、ベルギーでは今季のリーグ戦を終了、現時点の順位を最終結果にするとの方針が共有されたという。
       そんななか、UEFAは各国連盟にシーズンを完遂するよう通達を出していたが、その状況に変化が生まれつつあるようだ。ドイツのテレビ番組「スポーツ・スタジオ」に出演したチェフェリン会長は、「9月か10月までプレーできない」との見通しを語ったうえで、「当局からの許可がなければ、我々はプレーすることができない」と大会中止の可能性にも言及。現時点での考えを明かしている。
      「実際のところ、分からないことが多い。この最悪の状況が欧州で、そして世界中で改善されるのを待つしかない。無観客であっても試合を開催して、テレビを通じてファンに届けるのがベターだとは思う。プレーしないよりも、人々にポジティブエネルギーを届けることができるからね。それでも(無観客で)開催可能なのは7月か8月だ」
       サッカー界に限らず先の見えない状況が続くなか、世界最高峰の戦いであるCLも中止という選択を取る可能性が生まれているようだ。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/255620

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       今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とUEFAヨーロッパリーグ(EL)は、中止となる可能性が出てきたようだ。UEFA(欧州サッカー連盟)のアレクサンダー・チェフェリン会長のコメントを、英公共放送「BBC」などが報じている。
       中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルス感染拡大の影響により、欧州を含む各国のリーグ戦は中断に追い込まれている。現在も再開の見通しは立っていない状況で、ベルギーでは今季のリーグ戦を終了、現時点の順位を最終結果にするとの方針が共有されたという。
       そんななか、UEFAは各国連盟にシーズンを完遂するよう通達を出していたが、その状況に変化が生まれつつあるようだ。ドイツのテレビ番組「スポーツ・スタジオ」に出演したチェフェリン会長は、「9月か10月までプレーできない」との見通しを語ったうえで、「当局からの許可がなければ、我々はプレーすることができない」と大会中止の可能性にも言及。現時点での考えを明かしている。
      「実際のところ、分からないことが多い。この最悪の状況が欧州で、そして世界中で改善されるのを待つしかない。無観客であっても試合を開催して、テレビを通じてファンに届けるのがベターだとは思う。プレーしないよりも、人々にポジティブエネルギーを届けることができるからね。それでも(無観客で)開催可能なのは7月か8月だ」
       サッカー界に限らず先の見えない状況が続くなか、世界最高峰の戦いであるCLも中止という選択を取る可能性が生まれているようだ。
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      「アジア最高の地位を確立」 小野と本田を海外メディアが絶賛「歴代最大のビッグネーム」

       元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏や元スペイン代表FWダビド・ビジャ氏など、これまで数多くの世界的スーパースターがオーストラリアのAリーグでプレーしてきた。オーストラリアメディアは「Aリーグでプレーしたアジア選手のトップ5」を特集し、日本人選手からは元日本代表MF本田圭佑、同MF小野伸二が選出されている。
       新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、Aリーグも中断を余儀なくされている。シーズン終了まで残り数試合だったが、再開の目処は立っていない。そんななか、オーストラリアのサッカー情報サイト「The World Game」は「Aリーグでプレーしたアジア選手のトップ5」を特集しており、Aリーグに在籍した経験を持つアジア出身のアジア人選手を紹介しており、日本人から2人が選出されている。
       1人目は2012年から2年間にわたりウェスタン・シドニー・ワンダラーズでプレーしていた小野だ。「負傷さえなければ、才能溢れたMFは現在の立ち位置以上に、アジアの歴代最高の選手の1人として高い評価を受けていたことだろう」とオーストラリアでの活躍を振り返り、「Aリーグでプレーしたアジア最高の選手としての地位を確立するに相応しいものだった」と称えている。
       もう1人は、2018年から1年間、メルボルン・ビクトリーでプレーした本田だ。「Aリーグにやってきたアジア最高の選手は、アジアサッカーの歴代最大のビッグネームでもあった」と、Aリーグ史上で最も名の知れたスター選手であったことを強調し、「皇帝ケイスケがオーストラリアで過ごした時間は負傷もあり、日本の伝説の本領は見られなかった」と綴りながらも、「もし2年目もプレーしていたら、並外れたものだっただろう」と指摘している。
       小野と本田はともにAリーグクラブの一員としてAFCチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦していた。両者とも攻撃陣をけん引するパフォーマンスを披露していただけに、現地では印象に残る存在となっているようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/255498
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