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      苦しみぬいた大迫勇也の今季総括。内なる激情が極限まで達した瞬間。

       ドイツ・ブンデスリーガは6月27日に無事最終節を終え、バイエルン・ミュンヘンが前人未到の8連覇を達成して幕を閉じました。一方で、17位のフォルトゥナ・デュッセルドルフと18位のパーダーボルンが2部へ自動降格しました。
       そして、最終1.FCケルン戦で大勝した大迫勇也所属のベルダー・ブレーメンは土壇場でデュッセルドルフを抜いて16位にランクアップし、2部3位のハイデンハイムとホーム&アウェーのレリゲーションマッチ(1部・2部入れ替え戦)に挑むこととなりました。
       その結果は、7月2日のホームでの第1戦をスコアレスドローでしのいだブレーメンが7月6日のアウェー第2戦で貴重なゴールをゲットした末に2-2で終え、辛くも1部残留を決めました。
      期待された新エース、大迫勇也。 googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/844229

      大詰めスクデット争い。ラツィオ&アタランタの意地vs.サッリの“タマ”。

      「ワシね、キ●タマがゴロゴロしているんよ」
       ユベントスを率いるサッリ親分がこう言うときは、“イライラ、ピリピリしている”という意味だ。
       少々品のない俗語表現だが、“ワシらは最後まで気を緩めんぞ”と内外に訴える強烈なメッセージにもなっている。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/844243

      バルサがラウタロ獲得で個人合意か 移籍成立へ…“193億円MF”コウチーニョの売却が鍵

       スペインのバルセロナは、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得で選手との個人合意に達したと、米スポール専門局「ESPN」が報じた。契約完了は、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの売却次第になるという。
       ラウタロの移籍交渉は現在も進行中とされているが、やはり問題はバルセロナの財政問題。新型コロナウイルスの流行により、来季に向けた予算は2億ユーロ(約242億円)も削減せざるを得ない状況だという。
       今季セリエAで12得点を挙げているストライカー獲得ですでに口頭合意を取り付けてはいるものの、そのためには選手を売却して資金を捻出する必要がある。そのなかで最も多くの移籍金を見込めるのがコウチーニョだ。
       バルサは、2018年1月にリバプールから獲得した際に支払ったクラブ新記録の移籍金1億6000万ユーロ(約193億円)を少しでも回収しようと動いており、コロナ禍で不透明な移籍市場の中でコウチーニョの買い手が見つかることに期待を寄せているという。同選手にはプレミアリーグクラブからの関心が噂されているが、正式なオファーはまだ届いていないという。
       すでにユベントスとの間でMFミラレム・ピアニッチとブラジル代表MFアルトゥールの大型トレードを実現させているバルセロナ。今夏のトップターゲットとされるラウタロ獲得は、コウチーニョの存在が鍵を握っているようだ。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/271619
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