サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      鹿島“ACL初制覇”の条件 現地取材した英記者が「最も重要」と断言したキーマンは?

       鹿島アントラーズは3日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦、ホームでのペルセポリス(イラン)戦に2-0で勝利した。前半を0-0で折り返すも、後半13分にMFレオ・シルバ、同25分にMFセルジーニョがゴールを記録。ブラジル人コンビの活躍により、悲願のアジア初制覇に王手をかけた。
       かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップを6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、鹿島がこの日見せたパフォーマンスをどのように評価したのだろうか。
        ◇   ◇   ◇
       もし鹿島アントラーズがACLで初優勝を達成することになるとしたら、第1戦のペルセポリス戦でレオ・シルバが見せたパフォーマンスが、最も重要な勝因となることはほぼ間違いないだろう。このブラジル人は、敵陣深い位置での土居聖真とのスマートなワンツーから鹿島にリードをもたらすゴールを奪っただけでなく、決勝第1戦のキーマンとしてセントラルMFで一流のパフォーマンスを披露してみせた。
       特にこの試合の序盤、大岩剛監督が率いる鹿島にとっては神経質な立ち上がりとなり、彼らが望むようなゲーム展開とならなかったなかで、レオ・シルバは90分間を通して鹿島に落ち着きをもたらし、威厳を示し続けた。鹿島の背中を押した彼の心地良く、自信が漲ったパスワークと攻撃参加によって、重圧のかかるホームでの第1戦でペルセポリスを返り討ちにすることができた。チームメイトを奮い立たせ、牽引する冷静さを示せることこそがレオ・シルバの確実性であり、それを見せたのは今回が初めてではない。



      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/145893

      鹿島“ACL初制覇”の条件 現地取材した英記者が「最も重要」と断言したキーマンは?

       鹿島アントラーズは3日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦、ホームでのペルセポリス(イラン)戦に2-0で勝利した。前半を0-0で折り返すも、後半13分にMFレオ・シルバ、同25分にMFセルジーニョがゴールを記録。ブラジル人コンビの活躍により、悲願のアジア初制覇に王手をかけた。
       かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップを6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、鹿島がこの日見せたパフォーマンスをどのように評価したのだろうか。
        ◇   ◇   ◇
       もし鹿島アントラーズがACLで初優勝を達成することになるとしたら、第1戦のペルセポリス戦でレオ・シルバが見せたパフォーマンスが、最も重要な勝因となることはほぼ間違いないだろう。このブラジル人は、敵陣深い位置での土居聖真とのスマートなワンツーから鹿島にリードをもたらすゴールを奪っただけでなく、決勝第1戦のキーマンとしてセントラルMFで一流のパフォーマンスを披露してみせた。
       特にこの試合の序盤、大岩剛監督が率いる鹿島にとっては神経質な立ち上がりとなり、彼らが望むようなゲーム展開とならなかったなかで、レオ・シルバは90分間を通して鹿島に落ち着きをもたらし、威厳を示し続けた。鹿島の背中を押した彼の心地良く、自信が漲ったパスワークと攻撃参加によって、重圧のかかるホームでの第1戦でペルセポリスを返り討ちにすることができた。チームメイトを奮い立たせ、牽引する冷静さを示せることこそがレオ・シルバの確実性であり、それを見せたのは今回が初めてではない。



      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/145893

      “人類最速男”ボルト、プロサッカー選手になる夢を諦めず 「代理人にいろいろ連絡が…」

       オーストラリア1部セントラルコースト・マリナーズのトライアル期間を終了した“人類最速の男”ことウサイン・ボルト氏だが、プロサッカー選手になる夢はまだ諦めていないようだ。AP通信が報じている。
       陸上競技を引退したボルト氏は、かねてから夢だと公言していたプロサッカー選手への転向を目指して、セントラルコースト・マリナーズのトライアルに参加。練習試合に2試合出場し、そのうち1試合では2ゴールをマークしていた。
       しかし、クラブ側が提示した年俸は15万ドル(約1700万円)で、ボルト氏が望んでいた300万ドル(約3億4000万円)とは大きな開きがあった。そのため、ボルト氏はこのオファーを断り、同クラブでのトライアルは終了となった。
       それでも、ボルト氏はプロサッカー選手になる夢を変わらず追い続けている。同氏はオーストラリア紙「ヘラルド・サン」に対し、最終的にどこかとプロ契約を結ぶことについて大いに希望を抱いているとコメント。「どうなるか見てみよう。僕の代理人にはいろいろと連絡が届いていると思う。どういう方向に話が進むかは様子を見たいと思う」と語った。
       セントラルコースト・マリナーズから契約を勝ち取ることはできなかったボルト氏だが、「契約が上手くいかなかったことは悲しいが、円満な形で別れた。良かったと思う。彼らとは非常に良い経験ができた。みんな素晴らしかったよ。契約の面で合意に達しなかっただけだ」と、同クラブで過ごした時間に後悔はないとし、「できれば、別のチームで別のチャンスを得られるといいね」と今後に目を向けた。
       これまでドイツ、ノルウェー、南アフリカのクラブでもトレーニングに参加してきたボルト氏。夢を追う元スプリンターの旅は今後も続く。



      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/145865
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ