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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      森保監督のチーム作りは“トルシエ&アギーレ方式”? 固めすぎずに大枠を作れるか

       函館の夜景を満喫するつもりでいたら、突然猛烈な雨と雷に見舞われて中止。仕方なく早寝したら午前3時に携帯がけたたましく鳴り始めた。函館はそんなに強い揺れではなかったが、電気は来ておらず非常灯だけがついている。道路の信号も全て消えていた。
       インターネットで情報を収集してみると、札幌の方が被害は大きいらしい。道路も通れないし電車も動かない。電力の早期回復の見込みはなさそうだったので、チリ戦はおそらく中止になるだろうと判断、早朝に羽田へ引き返すことにした。
       道路が空いていたせいだろうが、信号がないので函館空港にはすぐ着いた。時々警官が交通整理にあたっている。車が多くない限りでは、信号がない方がずっと早いのだと気がついた。ドライバーも信号がないので、交差点では譲り合いの精神でスムーズだった。
       森保一監督の率いる日本代表の初戦は震災によって中止となったわけだが、フレッシュな顔ぶれの日本が、強豪チリを相手にどんな試合ができるか見られなかったのは少し残念ではある。森保監督は五輪代表監督を兼ねている。五輪の強化をA代表にもつなげていこうという意図だろうから、今後も若い選手が入ってくる可能性は高そうだ。当面は若手中心に、いろいろな選手を招集するのではないだろうか。
       アジア大会で準優勝したU-21日本代表では、3-4-2-1システムを一貫して使っていた。森保監督がサンフレッチェ広島で使っていた可変システムであり、おそらく代表チームでも同じだろう。センターバックがサイドバックになったり、サイドバックがウイングになるなど、複数のポジションをこなす資質が問われるので、ピッタリはまる人とフィットしない人が出てきそうだが、監督としては手慣れた形だ。言い方を変えると、現段階ではそれほど選手に合わせる気がないのだ。
       アジアカップ、東京五輪、ワールドカップ予選といった公式戦はともかく、現時点は選考がメインなのでこれでいいと思う。形を一定にして、代表がどういうシステムで、どういうサッカーをやるのかを明確にしておいた方が、招集される選手にとってイメージを持ちやすい。選手に合わせてオーダーメイドにしてしまうと、選手が代わるたびにサッカーが変わってしまう。今は様々な選手を試したいのだから、逆に形は固定してしまった方がいいのだ。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/134566

      マンUも注目した英代表DFマグワイア、レスターと5年契約延長 「本当に感謝している」

       今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドが強い関心を示していたイングランド代表DFハリー・マグワイアが、レスター・シティと契約延長した。大ブレーク中の25歳は2023年までの5年契約にサインしている。
       昨夏にハル・シティからレスターに加入したマグワイア。レギュラーとして1年間過ごし、イングランド屈指のセンターバックとして成長を遂げた。
       “スリーライオンズ”(イングランド代表の愛称)の一員としてロシア・ワールドカップにも出場すると、28年ぶりとなるベスト4進出に貢献。大きな飛躍を遂げ、今夏マンチェスター・ユナイテッドのトップターゲットとして移籍市場で注目の存在となった。
       マグワイアは契約をさらに5年延長することで合意した。「このクラブに加入して以来、僕はこのクラブがいかに素晴らしいかを繰り返し言ってきた。僕にプレミアリーグやワールドカップでプレーする機会を与えてくれた。本当に感謝している」と語り、レスターへの忠誠を誓った。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/134571

      “マンU・ジダン監督”が実現したら…あのレアルMFやPSGのFWらが補強候補に?

      レアル・マドリー前監督のジネディーヌ・ジダン氏【写真:Getty Images】
       ジョゼ・モウリーニョ監督の解任の可能性が取りざたされるマンチェスター・ユナイテッドの新監督にジネディーヌ・ジダン氏が就任したとすれば、自身の望むチーム作りのため数人の新戦力を補強することを考えているという。8日付英紙『ミラー』が独占情報として伝えている。
       ユナイテッドを率いて3年目を迎えているモウリーニョ監督だが、今季はプレミアリーグ4試合を終えた時点ですでに2敗と苦戦中。このまま調子が上がらなければ解任の可能性もあると騒がれている。
       ジダン氏はモウリーニョ監督の後任としてユナイテッドを率いることを希望しているとの噂。主要ブックメーカーでもユナイテッド次期監督の最有力候補だと予想されている。
      『ミラー』によれば、ジダン氏はすでにユナイテッドで新たに獲得したい選手のリストアップを開始しているとのこと。そこにはレアル・マドリーのMFトニ・クロース、バイエルン・ミュンヘンのMFチアゴ・アルカンタラとMFハメス・ロドリゲス、パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニらが含まれていると伝えられている。
       クロースとハメスはジダン氏がレアル・マドリーで指導した選手。ハメスはマドリーで出場機会が減少してバイエルンへレンタルされたが、ジダン氏は「ハメスが出て行ってほしいとは思っていなかった」とも発言していた。
       ユナイテッドは中断明けのプレミアリーグ第5節では開幕4連勝と好調なワトフォードと対戦する。この試合にも敗れるようであればモウリーニョ監督の周囲はますます騒がしくなってきそうだ。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/09/post288718/
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