サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      【ルヴァン杯|採点&寸評】柏1-1湘南|菊地が価値あるアウェー弾。だが、より際立っていたのは…

      【警告】柏=なし 湘南=なし【退場】柏=なし 湘南=なし [ルヴァンカップ準決勝・第1戦]柏 1-1 湘南/10月10日/三協F柏
       
      【チーム採点・寸評】
      柏 6
      相手のハードワークに苦戦した時間はありつつも、先制点に代表されるようなカウンターは切れ味があった。悪くないゲームだったと言えるだろう。
       
      【柏|採点・寸評】
      GK
      16 滝本晴彦 6
      難しいボールかもしれないが、序盤にミドル弾を決められてしまった。とはいえ、38分には1対1でビッグセーブをするなど、好プレーもあった。
       
      DF
      13 小池龍太 6.5
      前半終了間際の攻め上がりは素晴らしかった。結果的には得点に繋がらなかったものの、その場面以外にも攻撃時での効果的なプレーはたくさんあった。
       
      4 鈴木大輔 5.5
      39分、山﨑にGKとの1対1を許したピンチでは、カバーリングにいくべきだったか。いくつか後手を踏んだプレーがあり、攻撃の組み立て時のミスもあった。
        イニエスタ&F・トーレスを見逃すな!
      DAZNはJリーグを全試合LIVE配信
      「1か月無料体験」はこちら
      5 中山雄太 5.5
      ビルドアップやディフェンスなどで能力の高さを見せたが、何度かイージーミスがあった。とくに、コントロールを誤った22分のシーンは稚拙な対応だった。
       
      6 高木利弥 5.5
      アグレッシブにオーバーラップをしていた。しかし、ボールを持ってからのプレーが単調で、チャンスに絡む場面は少なかった。
       
      MF
      8 小泉 慶 6
      出足の鋭いボール奪取と、そこからの攻撃参加は良かった。ビルドアップで課題も見えたとはいえ、自身のストロングポイントは出していただろう。
       
      17 手塚康平 6(86分OUT)
      攻撃の組み立てでは随所に技術の高さを発揮し、ゲームを落ち着かせた。欲を言えば、ゴールにつながるパスなどがもっと欲しかったか。

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48417

      森保ジャパンは警戒せよ! パナマ代表DFマチャドのハンパない「飛び道具」

       10月12日、デンカビッグスワンスタジアム(新潟)で開催されるキリンチャレンジカップ2018で日本代表と対戦するパナマ代表。初出場のロシア・ワールドカップでは、攻守ともにクオリティーの低さは否めず、ベルギー(0-3)、イングランド(1-6)、チュニジア(1-2)に3連敗を喫して大会を去った。
       
       とりわけ攻撃面では課題が多く、ボールポゼッションは39%、42%、35%と主導権を握る時間帯はほとんどなかった。12日のゲームも、森保ジャパンがボールを支配する可能性が高い。
        プレミア、リーガ、セリエAに加え、
      世界最高峰のCL&ELを独占放映!
      DAZN「1か月無料体験」はこちら
       とはいえ、パナマにはセットプレーという拠り所がある。北中米・カリブ海予選を勝ち抜いてロシアの地に辿り着けたのも、この「伝家の宝刀」のおかげと言っても過言ではない。実際、イングランド戦で挙げたW杯初ゴールも、FKにフェリペ・バロイ(大会後に代表を引退)が合わせたものだった。
       
       日本がとくに警戒すべきは、DFアドルフォ・マチャドのロングスローだ。その北中米・カリブ海予選(最終ラウンド)のアメリカ戦では、約30メートルのそれをゴール前に送り込み、ロマン・トーレスの同点ヘッド弾をアシストするなど、チ―ムの武器となっている。
       
       2017シーズンには、所属するヒューストン・ダイナモの「ベストDF賞」に輝くなど、1対1の守備にも定評があるマチャド。いまやチーム最年長(33歳)となったベテランが、攻守に渡り日本の脅威となるかもしれない。
       

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:サッカーダイジェストWebの更新情報
      URL:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48353

      元イングランド代表MFキャリック、09年CL決勝後のうつ病告白 「奇妙な気分だった」

       マンチェスター・ユナイテッドでコーチを務める元イングランド代表MFマイケル・キャリックが、2009年のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝・バルセロナ戦後にうつ病に苦しんでいたことを告白した。「本当に奇妙な気分だった」と振り返っている。
       昨季限りで現役を引退し、ジョゼ・モウリーニョ監督のコーチングスタッフの一員となったキャリック。正確無比のパスで攻撃を組み立てる司令塔として、2006年から12年にわたってプレーした。
       そんなイングランドきっての名手は、試合でのミスをきっかけにうつにくるしんでいたと英紙「タイムズ」で明かした。きっかけは2009年のCL決勝バルセロナ戦。ユナイテッドは0-2で敗れたが、先制点の場面はキャリックのパスを元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現J1ヴィッセル神戸)がインターセプトし、FWが元カメルーン代表FWサミュエル・エトーにつないで生まれたものだった。
      「あれは僕のキャリアのなかで最悪の出来事だった。なぜあんなことが起きたのかは分からない。僕はキャリア最大とも言えるゲームで自分自身にがっかりしてしまったんだと思う。まるでうつ状態のようになっていたよ。本当に落ち込んだ。今にして思えば、あれがうつってことなんだろうね。その時一回きりじゃなかったから」



      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/140362
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ