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      【J1採点&寸評】磐田3-2広島|執念を見せつけた山田、川又らを高く評価!2点に絡んだティーラシンも目立った

      [警告]磐田=荒木(63分) 広島=なし[退場]なし [J1リーグ31節]磐田3-2広島/11月3日(土)/ヤマハスタジアム
       
      【チーム採点・寸評】
      磐田 6
      主導権を握られた前半を受け、3バックから4バックそしてまた3バックと変更。60分の川又のゴールで一気に攻勢に出て、2点ビハインドから終了間際に奇跡の逆転勝利を演じ、勝点40として残留へ大きく前進した。
       
      【磐田|採点・寸評】
      GK
      21 カミンスキー 6
      3試合ぶりに失点したが相手ペースの中で決定機を止めたことで、終盤の反撃から逆転へとつないだ。
       
      DF
      3 大井健太郎 6
      2失点したが、周囲との連係や素早いカバーで3点目は許さず。若い大南をサポートし、守備の崩れを防いだ。
       
      24 小川大貴 5(49分OUT)
      守備に追われたせいか、攻撃参加へのタイミングの遅れ、パスミスや追い込まれてのボールロストもあった。
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      25 大南拓磨 5.5
      約7か月ぶり今季2度目の先発。3バック時は身体を張って持ちこたえたが、途中変更した4バックではちぐはぐな場面も。
       
      41 高橋祥平 6
      得点ランキング2位のパトリックにほとんど仕事をさせず。守備範囲の広さや予測が冴えた。
       
      MF
      7 田口泰士 6.5
      いつもと同様に、サイドチェンジや裏へのロングパスなどで攻撃の起点となり、貴重な2点目アシスト。
       
      11 松浦拓弥 4.5(58分OUT)
      運動量は目立ったが、周囲との連係面でやや難。結局シュートは1本も打てず、後半途中で交代。
       

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      掲載元:サッカーダイジェストWeb
      URL:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=49848

      「3-1で勝つ」のが"琉球スタイル"!J3最速優勝を果たした攻撃サッカーでJ2に殴り込み

      「3-1で勝つ」のが"琉球スタイル"!J3最速優勝を果たした攻撃サッカーでJ2に殴り込み | サッカーダイジェストWebjQuery(function(){ $('#navi li').on({ 'mouseenter':function(){ $(this).children('div').show(); $('div',this).parent().addClass('current'); }, 'mouseleave':function(){ $(this).children('div').hide(); $('div',this).parent().removeClass('current'); } });}); var googletag = googletag || {}; googletag.cmd = googletag.cmd || []; var _gaq = _gaq || []; _gaq.push( ["_setAccount", "UA-47763969-1"], ["_setDomainName", "none"], ["_setAllowLinker", true], ["_setCustomVar", 1, "topics", "49853", 3], ["_setCustomVar", 3, "page_sysnm", "topics_detail2", 3], ["_setCustomVar", 4, "group_id", "2", 3], ["_trackPageview"] ); (function() { var ga = document.createElement("script"); ga.type = "text/javascript"; ga.async = true; ga.src = ("https:" == document.location.protocol ? "https://" : "http://") + "stats.g.doubleclick.net/dc.js"; var s = document.getElementsByTagName("script")[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s); })(); var _gaq = _gaq || []; _gaq.push( ["_setAccount", "UA-47763969-1"], ["_setDomainName", "none"], ["_setAllowLinker", true], ["_setCustomVar", 1, "topics", "49853", 3], ["_setCustomVar", 3, "page_sysnm", "topics_detail2", 3], ["_setCustomVar", 4, "group_id", "2", 3], ["_trackPageview"] ); (function() { var ga = document.createElement("script"); ga.type = "text/javascript"; ga.async = true; ga.src = ("https:" == document.location.protocol ? "https://" : "http://") + "stats.g.doubleclick.net/dc.js"; var s = document.getElementsByTagName("script")[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s); })();
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      日本の美女サポーターたち J1リーグ順位表 J2リーグ順位表 「3-1で勝つ」のが"琉球スタイル"!J3最速優勝を果たした攻撃サッカーでJ2に殴り込み カテゴリ:Jリーグ
      サッカーダイジェストWeb編集部
      2018年11月05日
      Tweet {lang: 'ja'} new jp.naver.line.media.LineButton({"pc":true,"lang":"ja","type":"a"}); googletag.cmd.push(function() { googletag.pubads().display('/62532913/p_soccerdigestweb_650x100_title_16587', [650, 100], 'div-gpt-ad-1488956903161-0'); }); "95年組"をはじめとする若手が台頭。ベテランとの融合もスムーズに  2003年に沖縄の地で産声を上げたFC琉球が15年の歳月を経て来シーズンのJ2昇格を決めた。
       
       16年に就任した金鍾成監督が掲げる「3-1で勝つサッカー」は得点を奪うためにリスク覚悟で向かう超攻撃的サッカーを意味し、J2昇格とJ3優勝を決めた30節の群馬戦では得点ランキング上位に顔を出す富樫佑太、中川風希などのゴールで4-2の快勝。「目指してきたサッカーが表現できた試合だった」と、試合後の監督会見で金監督は安堵の表情を浮かべた。
       
       Tシャツにチームのロゴをプリントしただけのユニホームを着て県3部リーグからスタートしたチームは11年の時間を費やし、14年に初めてJの舞台に足を踏み入れた。J3リーグ初年度と翌15年は9位に終わり、毎年のように選手の大量入れ替えが続いたなか、当時FC琉球のジュニアユースチームの監督を務めていた金監督に白羽の矢を立て、16年から現体制が発足した。
       
       金監督は、それまで元日本代表FWの我那覇和樹や中山悟志といった実績のある選手を軸に戦ってきたチームを若手主体に転換。指揮官が志向するスタイルに対し、選手たちがスポンジのように吸収率を高めていきながら、攻撃のパターンについても選手自らで考えるよう求めた。そして朝鮮大学校の師弟関係でもあるGK朴一圭を今シーズンの主将に任命し、強い結束力をチームにもたらした。
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      「昇格できるかできないかによって、これまでの3年間が成功なのか失敗なのかがはっきりするシーズンになると思います」

       今年の新体制会見でそう述べた金監督は在籍4年目の富樫、2年目の中川に加え、和田凌、徳元悠平、金成純といった大卒プレーヤーを積極的に起用。彼らは同じ年代に生まれた95年組で、同い年だからこそ練習中は自分たちを高めるために遠慮なく言い合いをし、プライベートでは95年会を作って励まし合ってきた。また主将の朴一圭や富所悠、枝本雄一郎、播戸竜二ら経験値豊かな選手がチームを締めることで若手との融合が上手く噛み合う形となった。
       
      「在籍の長い富樫がリードするなか、95年組の相乗効果はあったと思います。彼らがこれからどう成長していくかによって、うちのチームの軸になり得る存在となることでしょう。今は枝本や富所に頼るところが僕自身にもあり、そういったところを95年組の選手が担えれば、また違うチームに変化していくと思います」(金監督)
       

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      掲載元:サッカーダイジェストWeb
      URL:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=49853

      “芸術家”ピルロが達した境地 叶わなかったスペイン行きと30代で再び迎えた黄金期

       元イタリア代表MFアンドレア・ピルロは、2005年のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝でリバプールに対し、3-0でリードしたところから3点を奪われ、最終的にPK負けを喫した。この最悪の経験をした1年後、彼は最高の栄誉に輝くことになる。
       それが、2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)だった。イタリア代表の中心としてプレーしたピルロは、マルチェロ・リッピ監督が指揮するチームとともに順調に勝ち上がっていく。準決勝では延長戦の末に開催国のドイツを下し、決勝の相手はフランス。ジネディーヌ・ジダンにPKを決められて先制を許したイタリアだったが、ピルロの蹴ったコーナーキックはピンポイントでマルコ・マテラッツィの頭を捉え、同点ゴールを導いた。試合は延長戦でも決着がつかず、1-1のままPK戦にもつれ込む。
       先攻のイタリアは、1人目にピルロを送り込んだ。全世界の注目が集まり、まだ誰も蹴っていない両チームの先陣を切る。そのプレッシャーたるや、という瞬間だったが、ピルロはゴールど真ん中の上に蹴り込む。
       後に自伝で「最もピルロ的なシュート」と語ったものは、世界中の度肝を抜いた。結局、イタリアはこのPK戦を制して世界一に輝く。惜しむらくは、延長戦の最中にジダンがマテラッツィに頭突きをして退場処分を受けたことばかりが、大会を象徴するエピソードとして残ってしまったことだろうか。
      「ピルロのPK」といえば、2012年欧州選手権でのものも記憶に残るシーンだ。準々決勝のイングランド戦は、0-0でPK戦にもつれ込んだ。先攻のイタリアは2人目のリッカルド・モントリーボが失敗し、1-2のビハインドで3人目へ。ここで登場したのがピルロだった。
       ピルロは助走からボールにコンタクトすると、そのキックの軌道は世界中を驚かせた。イタリア語でスプーンを意味する言葉である「クッキアイオ」と表現されるチップキックのPKは、フワリとゴールに吸い込まれた。イングランドはその後、2人が連続で失敗してイタリアがこのPK戦を4-2と逆転でモノにする。翌日以降の英メディア、イタリアメディアの報道は、ピルロのPKがイタリアの悪い流れを断ち切ったという論調ばかりだった。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/146041
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