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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      コマンいいぞ!予想以上に回復早し…今年復帰も?

      『L'Equipe』は17日、「バイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWキングスレイ・コマンは、11月末に復帰できるかもしれない」と報じた。
      今年2月のヘルタ・ベルリン戦で足首を負傷し、手術を受けたことで夏のワールドカップを逃してしまったコマン。
      さらに復帰戦となった8月のホッフェンハイムとの試合で怪我を再発させてしまい、再びメスを入れることになった。
      当初は3ヶ月での復帰が見込まれたものの、9月には再び同じ箇所を手術しなければならなくなり、来年までプレーはできないだろうと見込まれていた。
      しかし今回コマンがバイエルン・ミュンヘンの公式チャンネルに語ったところによれば、2~3週間後にはピッチに戻り、11月末にはプレーに復帰できるというのだ。
      再発を続けているだけに心配であるが、彼の予想ではあと1ヶ月半ほどで公式戦出場が可能になるらしい。今苦戦しているバイエルン・ミュンヘンにとっては、コマンが戻ってくることは大きな力になりそうだ。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/10/19/kingsley-coman-will-return-until-december-kgn-1

      宮本ガンバ残留へのラストピース、アデミウソンを蘇らせた名医とは。

       必ずしも恵まれているとは言い難い戦力の中で、宮本恒靖監督は難解なパズルに取り組むように理想のフォーメーションとその顔ぶれを模索し続けてきた。
      「選手も本来持っているコンビネーションとか、距離感を思い出し、いいボールの動かし方もあった」と指揮官が手応えを口にした9月15日の神戸戦の後半以降、一貫して4-4-2のフォーメーションで戦い続けているガンバ大阪。
      「最高の11人」を見出した宮本監督にとっての悩みは、攻撃でギアを上げられる選手の不在だった。
       チームは現在、5連勝と勢いに乗っているが、逆転勝ちは神戸戦のみ。宮本監督は先手を取った際に試合をクローズするカードをいくつか持つ一方、点を取りに行く際のオプションは、脆弱と言わざるを得ないのが現状だ。
      広島戦では交代を引っ張ることに。「(先発メンバーを)引っ張らざるを得なかったところはある」
       若き知将の苦しい胸の内が透けて見えたのは4連勝を懸けた広島との一戦である。
       当時首位を走っていた広島に対して、がっぷり四つの展開で試合は推移。「こちらのボール支配率も高まり、どこで一刺しするか」と交代のタイミングを見据えていた宮本監督ではあったが、スコアレスで推移していた後半38分まで1枚もカードを切ることがなかった。
       いや、正確に言うならば守備のバランスが崩れるのを恐れて、軽々に動けなかったのだ。
       最初の選手交代からわずか1分後、ファン・ウィジョの決勝ゴールが飛び出し、ガンバ大阪は辛うじて広島を振り切った。
       しかし、3試合連続で決勝ゴールを叩き出した韓国人エースは、この試合で受けた警告により、大阪ダービーは出場停止。絶対的エースを欠いて挑む大一番で、宮本監督がファンの代役として白羽の矢を立てたのがアデミウソンだった。


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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/832113

      湘南でルヴァン制覇、A代表入りへ。杉岡大暉の野心は“逆足”に宿る。

       8月上旬。アジア大会を前にして杉岡大暉の口から出た言葉は、今までの彼からは想像できないものだった。
      「やっぱり東京五輪まであと2年。代表は本当により意識するようになったし、本当に選ばれたいなという思いが強くなっているんですよね」
       正直なところ、ここまで“代表”をハッキリと言葉にしたのは意外だった。
      東京五輪世代の主軸に。 それはなぜか。
       市立船橋高校で全国の舞台に立ち、プロ1年目から湘南ベルマーレでレギュラーをつかんだ杉岡だが、順調なスタートを切った中でも本心では日本代表はまだぼんやりとした存在だったからだ。
      「もちろん選ばれなかった時には悔しさもあると思いますけど、そこまで絶対に選ばれたいという風には思っていないし、自分の中ではそこまで強いこだわりを持っていない。あまり試合に出られないのならば、自分にとって今は湘南でプレーすることの方が、“あっちの大会”に行くことよりも成長できると思っているところはありますね」
       これは昨年5月に行われたU-20ワールドカップを前に、代表への思いを聞いた時の言葉である。東京五輪という明確な目標はあった。だが、目の前の世界大会に出場するよりも、自身の成長のためにはクラブでプレーする方がいい。現実的な思考の持ち主は、あまり大きく未来を捉えていなかった。
      「そんなに今後どうなっていきたいかというのはあまり考えていなくて、とりあえず今は目の前のことだけに集中している感じですね」
       あれから約1年と数カ月。東京五輪世代の代表に呼ばれ続けたことで責任と自覚を持ち、チームの中心メンバーの1人となったことでその思いに変化が生まれている。


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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/832202
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