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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      元冷蔵庫配達バイトのFW、DからAへ大出世監督…セリエA昇格勢の“苦労話”が熱い!

       歴史は新参者に厳しい。
       過去10年の間に、セリエBからの昇格組としてセリエAへ挑んだ30クラブの内、14チームが1年で2部へ逆戻りした。残る16チームの半分も3年以内に1部から姿を消している。
       どれほど2部で圧倒しようがセリエAはやはり別格で、昇格組が生き残るのは至難の業なのだ。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/845588

      「まるで父と息子」 伝統のクラシコで実現…S・ラモスとファティの“17歳差”ショットに反響

       バルセロナとレアル・マドリードが対戦する伝統の“エル・クラシコ”が、現地時間24日のリーガ・エスパニョーラ第7節で開催された。バルサの本拠地カンプ・ノウで行われた一戦は、レアルが3-1で勝利。新型コロナウイルスの影響を受けて無観客試合で開催され、バルサの17歳FWアンス・ファティがクラシコ初ゴールを挙げたなか、決勝点はレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがPKで決めた。年齢差実に“17歳”の2人がマッチアップした瞬間をリーガ公式インスタグラムが公開し、反響を集めている。
       いきなり試合は動いた。前半5分、レアルは右サイドの元フランス代表FWカリム・ベンゼマから中央に走り込んだウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデにつなぎ、豪快に蹴り込んで先制。だが、ホームのバルサもすぐさま反撃する。同8分、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの浮き球パスに、左サイドを駆け抜けたスペイン代表DFジョルディ・アルバが反応し、中央へラストパス。これをスペイン代表FWアンス・ファティが決めて追いついた。17歳359日でクラシコ初ゴールをマークしたファティは、レアルFWヴィニシウスの19歳233日を大幅に更新し、21世紀のクラシコ最年少ゴール記録となった。
       試合は1-1のまま推移したが、後半に再び動く。同14分、左サイドでFKを獲得したレアルは、ゴール前へボールを入れると、ペナルティーエリア内でバルサのフランス代表DFクレマン・ラングレがレアルのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスのユニフォームを引っ張り、ファウルの判定。VARで確認後、PKの判定となり、これをS・ラモスがきっちりと決めて勝ち越しに成功した。
       この“伝統の一戦”で主役となった2人、17歳ファティと34歳S・ラモスがマッチアップ。その瞬間をリーガ公式インスタグラムが公開し、「17歳差だけど、同じファイティングスピリッツ!」と綴っている。ファンからは「2人の素晴らしいスペイン人選手が同じ写真にいる!」「まるで父と息子」「これこそフットボールだ!」などのコメントが寄せられ、S・ラモス自身も「いいね!」で反応している。注目の2人の対戦はファンにとっても、見ものだったようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/290378

      久保建英、AFC“週間ベスト選手”候補に選出 ソン・フンミンらもピックアップ「ワンダーキッド」

       AFC(アジアサッカー連盟)が海外で活躍したアジア人選手を特集した。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)やUEFAヨーロッパリーグ(EL)も始まったなかで、攻守に目立ったアジア人選手を、週間ベストプレーヤーとしてAFCがピックアップしている。日本人選手からはELグループステージ第1節スィヴァススポル戦(5-3)で今季公式戦初ゴールを含む1得点2アシストの活躍を見せたMF久保建英(ビジャレアル)が候補者に選出された。
       久保はホームのEL初戦で移籍後初めて先発起用された。4-2-3-1のトップ下に入ると、前半13分にナイジェリア代表MFサムエル・チュクウェゼのシュートのこぼれ球に反応し、左足で決めてビジャレアルでの公式戦初ゴールを奪った。さらに同20分、久保は敵陣ペナルティーエリア手前で右サイドからのパスを受け、左足アウトサイドでFWカルロス・バッカへ絶妙なラストパス。これをバッカが右足でゴールへ叩き込み、移籍後初アシストがついた。
       2-2で折り返した後半12分には左CKのキッカーを務めると、左足でアウトスイングの鋭いクロスを供給。これをDFフアン・フォイスがヘディングシュートで合わせ、久保がこの日2アシスト目を挙げた。フル出場を果たした久保は3ゴールに絡み、5-3の白星スタートに大きく貢献した。
       この活躍を受け、AFCは久保を週間ベストプレーヤー候補に選出し、絶賛している。
      「日本のワンダーキッドはレンタルクラブのビジャレアルでELの鮮烈なデビューを果たし、最終的には5-3で勝利した一戦で3得点に絡んだ。クボの卓越したパフォーマンスと欧州の大会での初ゴールによりELのベストイレブンにノミネートされた。これは、才能ある19歳が多くの栄誉を得るための第一歩の可能性がある」
       ほかには、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンやスラヴィア・プラハのFWアブドゥラ・ユスフ・ヘラル、バンクーバー・ホワイトキャップスのDFアリ・アドナン、セルティックのオーストラリア代表FWトム・ロギッチらが選ばれるなか、久保の活躍はアジアの舞台から見ても目立ったようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/290413
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