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      久保建英への“スポットライト”に武藤嘉紀との笑顔、乾貴士の突破 現地カメラマンからの直送写真

       現地時間19日に行われたスペインのラ・リーガ第2節、ビジャレアル対エイバルは2-1でホームのビジャレアルが今季初勝利を挙げた。この試合ではエイバルの乾貴士が先発フル出場、またニューカッスルから移籍して間もない武藤嘉紀がベンチ入り(出場はせず)。そしてビジャレアルの久保建英は後半40分から出場し、追加点につながるかというチャンスを創出した。
       この一戦を会場のエスタディオ・デ・ラ・セラミカで撮影した現地カメラマン中島大介氏の写真から何点かセレクト。“日本人対決”やスタジアムの雰囲気などをお届けする。
      (1)無観客試合の中で
       現在も新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されているスペイン。現状でラ・リーガはまだ無観客試合が続いており、この日の観客席にはプリントされたファンの姿が並んでいた。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/845145

      「信じられない」 トラオレ、衝撃の大腿四頭筋に海外反響「筋肉の定義が異なる」

       ウォルバーハンプトンの元U-21スペイン代表FWアダマ・トラオレは昨季、プレミアリーグで37試合4得点の成績を残し、大きく評価を上げた。目を引くのはその強靭な肉体とスピードだが、試合中に露わになった驚異的な太ももが反響を呼んでいる。
       マリ出身の両親を持つバルセロナ生まれのトラオレは、8歳でバルサに入団し、2013年には17歳でトップチームデビュー。その2年後となる2015年にアストン・ビラへ移籍した。翌年にはミドルスブラへ渡り、現在はウォルバーハンプトンで所属3年目を迎えている。
       昨季はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)を上回るドリブル成功数183回を記録したトラオレだが、それを支えるのは強靭な肉体だ。トラオレは以前、スペイン紙「マルカ」で「俺のトレーニング? ウェイトトレーニングはやらないよ。信じがたいだろうけど。それは遺伝なんだ」と語っていた。
       米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門番組「ESPN FC」公式インスタグラムは、「アダマ・トラオレの大腿四頭筋にはもう一つの大腿四頭筋がある」とひと言添えて写真を投稿。試合中のワンシーンを捉えた一枚では、トラオレの右太ももが力の入った状態で信じられないほど筋肥大している。
       投稿にはファンから、「信じられない」「筋肉の定義が異なる」「大腿四頭筋の王」「なぜ彼はラグビーではなくフットボールをしているんだ」などと驚愕のコメントが寄せられている。
       今季のトラオレのプレーはもちろん、“筋肉”からも目が離せなくなりそうだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/284743

      堂安律、ドイツでの“デビュー”を現地特集 「第一歩を踏み出した」「期待を抱かせる」

       ブンデスリーガ1部ビーレフェルトの日本代表MF堂安律は今季、PSVから期限付き移籍で加入してドイツ挑戦1年目のシーズンを戦っている。ドイツ誌「キッカー」はそんな堂安の現状に注目。本人のコメントを紹介しつつ、特集記事を組んでいる。
       堂安は2017年夏にガンバ大阪からオランダ1部フローニンゲンに移籍。19年夏には同リーグの強豪PSVに挑戦の場を移した。21試合3得点の成績を残し、今季からは期限付き移籍でビーレフェルトに加入している。
       現地時間19日のリーグ開幕戦では、元日本代表MF長谷部誠と日本代表MF鎌田大地の所属するフランクフルトと対戦。堂安は先発出場して後半28分までプレーし、チームは1-1で引き分けた。
       ブンデスリーガでの“デビュー”を終えた堂安に「キッカー」誌は注目。「リツ・ドウアンのデビュー戦は順調に終わった。しかし、アイントホーフェンから来た日本人はまだ改善の余地があると考えている」と綴り、現状と今後への展望を特集した。
       記事では、「とてもエキサイティングで、タフなゲームでした。僕たちは良い試合をしましたし、勝ち点1に値しました。次の試合では勝ち点3を取りたいと思います」とフランクフルト戦を振り返る堂安のコメントを紹介。さらに「ビーレフェルトで良い状態になっていきたい」という意気込みにも触れたうえで、次のように記している。
      「すでに(堂安は)第一歩を踏み出した。彼自身にも、そしてビーレフェルトにとっても改善の余地はあるが、ニューカマーが持つ意外性のあるプレーと個人能力、それらが実現する攻撃的なゲームは、期待を抱かせるものになるはずだ」
       昇格組のビーレフェルトで、堂安は攻撃の中心的存在として大きな期待を懸けられている。



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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/284638
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