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      射撃に釣りに盛りだくさん 日本代表MF、ロストフのリゾート“満喫”ショットを公開

       日本代表MF橋本拳人が所属するロシア1部ロストフが公式インスタグラムを更新した。地元のリゾートホテルでリラックスする橋本の姿を公開。射撃や釣りを楽しむ様子が投稿されている。
       橋本はFC東京の下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格。J2ロアッソ熊本へのレンタル移籍を経て15年にJ1初出場を果たすと、その後はチームに不可欠な戦力としてレギュラーに定着した。昨シーズンはチーム史上最高位となる2位躍進の原動力となり、Jリーグベストイレブンも受賞。日本代表としても9試合でプレーするなど、さらなる飛躍を期すなか、今夏にキャリア初の海外移籍を決意した。
       ロストフでは昨年8月23日の第4節ウファ戦(1-0)で初先発を果たし、ダイビングヘッドで決勝点を記録。続く第5節ウラル戦ではベンチスタートとなったものの、負傷したMFマティアス・ノルマンに代わり、後半3分から途中出場を果たした。0-0で迎えた同14分には右サイドからのCKのこぼれ球に反応し、DFに囲まれた状態から右足を振り抜くと、豪快な一撃がゴールネットに突き刺さり、2試合連続得点をマーク。だが昨年11月末に負傷し、今年3月まで長期離脱を強いられた。4月4日の第24節スパルタク・モスクワ戦で復帰。17日の第26節ロコモティフ・モスクワ戦ではフル出場を果たした。
       そんななか、ロストフは公式インスタグラム日本語版を更新。橋本が地元のリゾートホテルでリラックスし、射撃や釣りを楽しむ様子を公開した。
      「ロストフにあるリゾートホテルでリラックスする拳人! 明日からまた練習スタート!!! みなさんもぜひロストフにお越しくださいませ!!」
       ロストフは2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント第1戦で日本代表がベルギー代表に敗れた地でもある。日本にとって縁のある場所で、負傷に苦しみながらも橋本は充実のシーズンを過ごしているようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/318682

      「負けると後がなくなると…」 浦和FW杉本健勇、逆転勝利を導く2ゴールに安堵

       浦和レッズのFW杉本健勇が、21日のルヴァン杯グループステージ第3節の横浜FC戦で2ゴールの活躍を見せ、2-1での逆転勝利を呼び込んだ。ゴールがなかなか決まらずに苦しんでいたストライカーは「今日、負けると後がなくなると思っていた。そのなかで勝つことができ、点も取れて良かった」と安堵した表情を見せた。
       杉本は浦和加入3シーズン目になるが、期待を受けて加入して以来の2シーズンは公式戦でのゴール数が2点、4点と苦しんだ。今季もここまでリーグ戦で2点を奪っているものの、1点はPKであり、出場時間数に対してのゴール数やプレー内容の部分では苦しい面があった。直近のリーグ戦4試合では、FW武藤雄樹をゼロトップ気味に起用して3勝1敗と結果も出ており、ベンチスタートが続いた。
       そうしたなかで、ここまで1分1敗と勝利がなかったルヴァン杯にFW興梠慎三と2トップを組んで出場。しかし、「普段、出ていない選手や若手が出ていたし、上手くいかなくてもサポートしたいと思っていた。ただ、20分くらいまで上手くいかず、失点もしてしまった」と話したように、ユース所属のDF工藤孝太をセンターバックの一角に起用し、GK鈴木彩艶、DF福島竜弥を含め10代の選手3人が入った守備陣は前半14分、横浜FCのFWクレーベに先制点を許してしまった。
       それでもハーフタイム直前、杉本は福島からのクロスを打点の高いヘディングでゴールし、「練習でいつもクロスが前に引っかかることが多かったけど、今日はすごく良いボールだった。彼も初アシストだと思う。決められて良かった」と、今季ユースから昇格したレフティーを気遣った。
       さらに後半12分には、福島の低いクロスを逆サイドからMF田中達也がワンタッチで速いクロスを中央に返すと、「ワンタッチで来ると思っていなかったけど」と話した杉本だが枠内にヘディングで抑え込んで貴重な逆転ゴールになった。
       今季は開幕前、沖縄県でのトレーニングキャンプ中に規律違反があり、厳重注意と罰金処分も受けた。開幕後もリカルド・ロドリゲス監督が献身的なプレーを高く評価する一方で、ゴールの少なさや決定機を逃す場面が批判もされてきた。そうした思いもあったのか、試合後に受けた中継局のインタビューを終えると、1人で向かった約1000人が詰めかけたサポーター席の前で、深々と一礼していた。
       これでルヴァン杯は3試合を終えて1勝1分1敗と、混戦グループの中で突破の可能性も残った。殊勲のストライカーは「アップの時からすごくたくさんのサポーターがゴール裏にもメインスタンドにも来てくれた。今日、負けると後がなくなると思っていた。そのなかで勝つことができ、点も取れて良かった」と話した。
       ロドリゲス監督の就任から、攻撃的なサッカーでボール支配率も高まっている浦和だけに、最後の仕上げが課題になっていた。このゴールで杉本が波に乗るなら、浦和には大きなプラス材料になりそうだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/318703

      《あの見た目で日本代表なんて》SNSで目にした差別ツイートに鈴木武蔵が返信したこと「お父さんの血がなかったら…」

       ベルギーリーグ1部のベールスホットで背番号10を背負うストライカー、鈴木武蔵。先日の日韓戦とアジア2次予選モンゴル戦は怪我の影響で招集を見送られたが、森保ジャパンでは着実に出場機会を増やしている。ジャマイカにルーツを持ち、日本で育ってきた鈴木にとって「日本代表」は特別な場所。小学校時代に受けたイジメ、差別、プロサッカー選手になっても続く誹謗中傷のメッセージ……サッカー選手として新たなステージを突き進む鈴木が、自身の半生を赤裸々に語った(全2回の後編は、日本代表初招集後の2019年のエピソードです/前編はこちら)。


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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/847570
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