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      ソシエダ久保は「センセーショナル」 古巣レアル戦で躍動…ゴールに迫る“好パフォーマンス”に海外記者も賛辞

       スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間1月29日、敵地でのラ・リーガ第19節レアル・マドリードと対戦。古巣対戦となった日本代表MF久保建英は中盤の一角で攻撃の起点となりチャンスメイクを連続して演出。海外記者も賛辞を送っている。
       トップ下で先発起用された久保は、攻め込まれる展開もありつつもソシエダの攻撃を牽引。前半から後半途中までライン間でボールを受け起点となってチャンスを作っていく。
       後半途中から右サイドにポジションを移した久保は、さらに自身の良さを発揮。同6分、自陣でのボールカットから久保がドリブルで2人をかわしカウンターへ。溜めを作って左サイドから抜け出したセルロートへスルーパスを通し、裏へ抜け出すもシュートは枠を捉えられなかった。結果的にオフサイドとなった場面だが、久保の良さが出た瞬間だった。
       さらに同10分、右サイドへとポジション変更した久保が味方とのワンツーからサイドを突破。角度のない所からグラウンダーのシュートを放つもこれはGKティボー・クルトワにセーブされている。
       その後もチャンスを作り続けた久保。好パフォーマンスを見せた日本人MFへ、米メディア「The Athletic」でレアルを取材するマリオ・コルテガーナ氏が公式ツイッターで「カンプノウ、バスクダービーと並ぶ、センセーショナルな久保」とツイート。レアル戦でも躍動していた久保のプレーを称えていた。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/431874

      堂安律、オフ日の私服が「お洒落」と話題 チェック柄コート着用に「かわいい」「似合ってる」

       ドイツ1部フライブルクでプレーする日本代表MF堂安律が自身の公式インスタグラムを更新。「Day off」と綴り、オフに外出をする様子を投稿するとファンからは「お洒落」「かわいい」と注目が集まっている。
       現在24歳の堂安は2017年6月にオランダへ渡り、フローニンゲン、PSVでプレー。20年9月にレンタルで加入したドイツ1部ビーレフェルトでは攻撃の主力としてリーグ戦34試合5ゴールの成績を収めた。
       その後保有元のPSVへ復帰し、昨季は24試合8得点1アシストをマーク。今季からフライブルクの一員となり、ここまでブンデスリーガで18試合に出場して2得点4アシストをマークしている。
       現地時間1月28日に行われたブンデスリーガ第18節のアウクスブルク戦では勝ち越し点をアシストし3-1勝利に貢献したなか、堂安はインスタグラムで「Day off」と綴り、1枚の写真を投稿した。
       写真ではニット帽を被り、黒のパンツにセーター、チェック柄のコートを合わせてはにかんだ表情を見せている。私服ショットでの一コマにファンからは「チェックのコートお洒落」「かわいい」「めっちゃいい」「かっこいい」「似合ってる」「素敵」と、さまざまなコメントが上がり反響を呼んでいた。


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      リバプールDFロバートソン、三笘薫の躍動ぶりに脱帽 「僕が彼を追う役割じゃなくてよかった」

       イングランド1部ブライトンは現地時間1月29日、FAカップ4回戦で昨季王者リバプールと対戦し、2-1で勝利を収めた。日本代表MF三笘薫は後半アディショナルタイムに劇的決勝弾をマーク。試合後、対戦相手のスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンは三笘に対して「僕が彼を追う役割じゃなくてよかった」と本音を漏らしている。
       三笘は21日に行われたプレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦で鮮烈なミドルシュートをマークするなど、好調をキープしたなかでリバプール戦の先発を飾った。14日に行われた第20節で対戦したばかりの両チームだが、その際はブライトンがリバプールを相手に3-0の圧勝。しかし、この試合では前半30分、カウンターの場面からMFハーヴェイ・エリオットがゴールを奪い、リバプールに先制点を奪われる。
       それでも前半39分、CKのこぼれ球に反応したDFタリック・ランプティがミドルシュートを放つと、これがDFルイス・ダンクに当たって軌道が変化。GKの逆を突く形でネットを揺らした。その後は一進一退の展開が続くなか、1-1で迎えた後半アディショナルタイム、三笘がスタジアムに歓喜を呼び込む。
       セットプレーの場面でMFパスカル・グロスからのロングパスを受けたMFペルビス・エストゥピニャンが左サイドからクロス。ファーで受けた三笘は右足でボールを浮かせてDFジョー・ゴメスをかわすと、空中でのダブルタッチから右足で放ったシュートがゴール上のネットに突き刺さり、土壇場で逆転ゴールをマーク。歓喜の雄叫びを上げた三笘にチームメイトが駆け寄って祝福した。
       試合後、英紙「デイリー・エクスプレス」はこの日、リバプールで主将を務めたロバートソンのコメントを紹介。決勝弾をマークした三笘に対しては「我々の陣内で彼は素晴らしかった。僕が彼を追う役割じゃなくてよかった」と、三笘とマッチアップする立場ではなかったことに本音を吐露した。
       逆サイドのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは、対峙した三笘に幾度となく突破を許し、翻弄されることになったが、世界最高の左サイドバックの1人として数えられているロバートソンも、三笘が示したパフォーマンスに脱帽した様子だった。


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/431791
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