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      「めっちゃ可愛い」 EURO開催地で手に入る“お土産”に海外熱視線「絶対に持って帰る」

       EURO(欧州選手権)2024が現地時間6月14日からドイツで始まり、連日熱戦が繰り広げられている。欧州内を中心に多くのファンが詰めかけるなか、現地で手に入るあるグッズがSNS上で話題だ。
       ホスト国ドイツ代表がスコットランド代表に快勝(5-1)し幕を開けた今大会。グループステージはまだ始まったばかりとはいえ、前回大会ファイナリストのイタリア代表やイングランド代表、スペイン代表といった実力あるチームが初戦をものにし、順調な滑り出しを見せている。EURO2024を制するのは、果たしてどのチームになるのか――。現地時間7月14日に行われる決勝まで目が離せない。
       そんな盛り上がる開催地で手に入るグッズに脚光が当たっている。米スポーツ専門局「ESPN」サッカー版公式インスタグラムは6月17日、1枚の写真を公開した。
       今回の投稿で紹介されたのは、ビール購入で手に入るカップ。大会ロゴを中心にドットやボーダー柄がカラフルにあしらわれ、試合会場となる全スタジアムのイラストもプリントされている。投稿内でビールの価格は説明されていないものの、英複数メディアによると、1杯(500ml)あたり7ユーロ(約1200円)だという。
       この大会グッズが公開されると、早速ファンが反応。コメント欄には「コレクションにぴったり」「絶対に持って帰る」「いい思い出になる」といった反応が。また、SNS上には日本人のファンから「めっちゃ可愛い」「欲しいですね!」といった声も寄せられている。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/538188

      宇佐美貴史はパスも「超S級品」 アシスト未遂の一本に驚き「スルーパスやばすぎ」

       ガンバ大阪は6月16日、J1リーグ第18節で柏レイソルと対戦し2-1の勝利を飾った。鮮烈な先制弾をマークしたFW宇佐美貴史のパフォーマンスが際立ったなかで、絶品スルーパスに注目が集まっている。
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       柏戦でスタメン出場した宇佐美は前半15分、ペナルティーエリア内でボールを受けると細かいタッチでドリブルを開始。切り返しで相手の逆を突き縦へ突破すると、その流れのまま右足でゴールネットを揺らした。
       先制したG大阪は、その後2-1で柏に勝利。攻守で躍動した宇佐美はゴールのほかに、多くのファンを魅了する1本のパスを供給していた。
       2-0で迎えた前半アディショナルタイム。ハーフウェーラインやや右でパスを受けた宇佐美が少し前へボールを運び、柏の最終ラインの間を通す絶妙なグラウンダーのスルーパスを通す。左から駆け上がった俊足のFW山下諒也へ通ったが、トラップが上手く決まらずシュートはGKにキャッチされてしまった。
       この場面に対しSNS上では「スルーパスやばすぎ」「本当に見事な超S級品」「タッチエグ」「覚醒した」「ドリブルパスシュートうますぎる」と絶賛の声が寄せられている。惜しくもアシストとはならなかったが、その視野の広さと技術を見せつけたワンプレーとなっていた。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/538196

      “ティキ・タカ”の「変革」 スペイン代表のポゼッション率に変化…現地紙注目「大きな長所」

       スペイン代表は現地時間6月15日に欧州選手権(EURO)の大会初戦でクロアチア代表と対戦し、3-0の快勝を収めた。スペイン紙「マルカ」は、ボールポゼッションで劣りながら勝利したこのゲームについて「この代表チームの大きな長所は、スペインに長年君臨してきたスタイルを修正し、大きな成功をもたらしたバージョンを改善しようと試みたことだ」と報じた。
       序盤の良い立ち上がりからスペインは前半29分、自陣でのクリアから一気に速攻を発動するとMFファビアン・ルイスがピッチ中央を切り裂くスルーパスを供給。そこに走り込んだモラタは相手DFを抑え込みながらGKとの1対1を左足で冷静に流し込んだ。スペインは前半の内に2点を追加し、後半にはクロアチアがPKのチャンスを逸する場面もあり3点差の勝利を飾った。
       ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるチームがこの試合で記録したスタッツは、クロアチアにボールポゼッションで劣りパス本数も388本(スペイン)と463本で下回った。しかし、「マルカ」紙はこうした変化について「さまざまなスタイルを混ぜ合わせることができるようになったのは、必要な変革だ」と好意的に報じている。
       そして「ルイス・デ・ラ・フエンテ率いる代表チームの大きな長所は、スペインに長年君臨してきたスタイルを修正し、大きな成功をもたらしたバージョンを改善しようと試みたことだ。長い間、問題になってきたのはこれまでの流れから外れることが代表チームとしての本質を失わせると考えてきたこと。私たちの国旗はティキ・タカという旗であり、それを掲げないことは違反とされてきた。それが最大の過ちであり、時代に適応する方法を知らなかった」と、これまでの代表チームが抱えてきた問題について言及した。
       それでも、このゲームで見せたモラタの先制点の場面のような高速カウンターは卓越したボールを扱う技術によって下支えされているのは間違いなく、同紙でも「ボール回しの工場はまだフル稼働していることを世界に示した。この試合のMVPであるファビアン・ルイスは、モラタの先制点でインサイドパスを通し、インサイドのつなぎからペドリが2-0とした。ペドリとファビアンはクロアチアの中盤の背後を自在に動き回った」と、その技術が効果的に試合で使用されたとしている。
       スペイン代表は2008年にEUROを初優勝し、10年に南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で初優勝、12年にEURO連覇を成し遂げた。そこから10年強の間タイトルには手が届いていなかったが、変革の兆しを見せているスペインがこのユーロでどこまでそれを示すのか注目される。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/538000
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