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      C・ロナウド、愛猫のためにプライベートジェット出動 そのレンタル費用は?

       ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、年収100億円以上を誇るなど、サッカー界屈指の稼ぎを誇る。これまでも高級車などその裕福な生活が取り上げられてきたが、恋人の飼っている愛猫にも惜しまずお金を投じたようだ。
       ロナウドと恋人のジョージナ・ロドリゲスさんは、高級ジュエリーやスーパーカーなどこれまでもセレブリティーな生活が注目を集めてきた。英紙「デイリー・ミラー」によると、“ペペ”と名付けられたロドリゲスさんの飼い猫が、2人が住んでいるトリノの豪邸から脱走した際、車にはねられてしまったという。
       愛猫ペペは「スフィンクス」と呼ばれる高価な品種。2年ほど前からジョージナさんが飼っているとされるが、今回の交通事故により動物病院で数週間入院。ジョージナさんは妹のイヴァナさんに預けるため、ロナウドが保有しているプライベートジェットを利用して、スペインに飛んだ。飛行機内で子供たちとくつろぐ様子は、インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)にもアップされていた。
       ペルー紙「エル・コメルシオ」によれば、プライベートジェットのレンタル費は3600ドル(約38万円)だったという。2人にとっては、愛猫のためならまったく痛くない出費だったようで、海外メディアも今回の“プライベートジェット輸送”に注目していた。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/309729

      「芸術作品」 “ゴラッソ男”ジルー、華麗オーバーヘッド弾を海外称賛「とてつもない」

       チェルシーは現地時間23日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でアトレティコ・マドリードとの第1戦に臨み、1-0で先勝した。貴重な1点はフランス代表FWオリビエ・ジルーによるアクロバティックなオーバーヘッドキックによってもたらされたが、美しい一撃に海外メディアから「とてつもないバイシクルキック」「最も過小評価されているストライカー?」などと称賛されている。
       新型コロナウイルスによるスペインの入国制限の影響で、アトレティコのホーム開催となる第1戦はルーマニアの首都ブカレストで行われた。試合は両チームとも無得点のまま後半に突入。そして同23分、芸術的な一撃によってチェルシーに先制点がもたらされる。
       後方からのロングボールを敵陣でジルーがヘディングで落とすと、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチが収めてカウンターを発動。ドリブルで運んだコバチッチが左サイドへパスを送ると、駆け上がったスペイン代表DFマルコス・アロンソがダイレクトで中央に折り返す。ボールは走り込んだジルーのもとに届くが収まりきらず、こぼれ球をアトレティコのスペイン代表DFマリオ・エルモソが触るとふわりと頭上に上がった。
       ゴールに背を向けた状態のジルーは、迷わずにオーバーヘッドキックを選択。左足から放たれた強烈な一撃は、アトレティコのスロベニア代表GKヤン・オブラクの牙城を破ってゴール左隅に吸い込まれた。直後に一度オフサイドと判定されたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による確認の末に得点が認められ、チェルシーに貴重な“アウェーゴール”がもたらされている。
       この一撃を海外メディアも速報。動画配信サイト「イレブンスポーツ」ポルトガル版が、公式インスタグラムで「ジルーの芸術作品」と綴って映像を公開すれば、英メディア「GIVE ME SPORT」も「オリビエ・ジルーがチャンピオンズリーグでとてつもないバイシクルキックを決めた」と称賛している。
       またジルーは、アーセナル時代の2017年に“スコーピオン弾”でFIFAプスカシュ賞を受賞するなど、これまで数々の印象的なゴールを決めており、米スポーツ専門局「NBCスポーツ」が「彼は毎年少なくとも一つのプスカシュ賞候補を生み出しているようで、今シーズンのチャンピオンズリーグでの6ゴール目も例外ではなかった」と伝えれば、英ブックメーカー「bet365」も「オリビエ・ジルーは彼の世代で最も過小評価されているストライカー?」と得点能力の高さを称えている。
       34歳のストライカーがCLの大舞台で決めたゴラッソの衝撃は、世界中を駆け巡っているようだ。


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/309482

      FC東京、監督&主力が入れ替わった浦和を警戒 「なかなか分析できずに難しいが…」

       FC東京の長谷川健太監督とMF安部柊斗が23日にオンライン会見に出席し、27日に迫ったJ1リーグ開幕戦の浦和レッズ戦への意気込みを話した。長谷川監督は開幕戦について「これだけ長い時間をかけて準備をするのは開幕戦だけ」と特別なゲームだと話している。
       昨季のFC東京はリーグ戦こそ6位に終わったが、年明けに決勝戦が行われたルヴァンカップで優勝。2011年シーズンの天皇杯以来となる国内三大タイトルを獲得し、その継続性のなかで今季を迎える。
       安部もまた「昨シーズン同様に攻撃的なサッカーで、4-3-3を取り入れて全員が攻撃参加できるようにし、守備では堅い守備からカウンターから出て行けるようにしたい。プレシーズンで4試合をやって、最初の2試合は上手く結果も出ず内容も良くなかったけど、練習や練習試合を重ねて良くなってきている。良いキャンプやプレシーズンになったと思う」と、昨季からの延長線上に今季の進化を求めるチーム状況を話した。
       そのなかで、長谷川監督は敵地で迎える開幕戦について、「非常に難しい相手との開幕戦になった。新監督を迎えて今シーズンに懸ける思いが強いだろう。何よりも浦和のホームでプラスアルファの力があるのではないか。我々は埼玉スタジアムに乗り込んで、自分たちのアグレッシブなサッカーをどこまで表現できるか。オープニングゲームで難しい試合になる」と、警戒感を語っている。そして開幕戦が他の試合と違う特別なゲームである理由を話した。
      「開幕戦は終わってしまえば38分の1だけれども、やる前は非常に大切。カードが決まって1カ月余り、それに照準を合わせて準備期間を過ごす。シーズンを通しての準備ということもあるが、これだけ長い時間をかけた準備をするのは開幕戦だけですから」
       昨季に新型コロナウイルスの影響で降格チームがなかったことにより、今季は20チーム38試合のリーグ戦となるJ1だが、約1カ月の準備をぶつけるゲームは開幕戦のみという考えを話した。そうした意味では、リカルド・ロドリゲス新監督が就任して大幅にスタイルが変わりそうな浦和との対戦は、スカウティングの難しさもあると予想される。
       実際に安部は「浦和レッズは昨年から監督も選手も入れ替わって、なかなか分析もできずに難しいと思うけれども、(試合が)始まってからすり合わせていきたい」と、試合序盤で相手を掴む大切さに触れた。
       新監督を迎えたホームでの開幕戦に高揚感があるはずの浦和に対して、ピッチ上での対応力が求められる。そのうえで、長谷川監督の就任から武器になっている鋭いカウンターで仕留めることができるかが、ゲームの勝敗を分けるポイントになりそうだ。
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