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      アーセナル戦2得点で人気急上昇!鎌田大地を包む温もりと団結心。

       2019年11月28日、木曜日のロンドンで鎌田大地がUEFAヨーロッパリーグ、アーセナル相手に2ゴールを決めて勝利に大貢献したニュースは、瞬時にフランクフルト市内を駆け巡りました。
       当日の僕は現地へは赴かずに、自宅近くの行きつけのパブで観戦。かつての宿敵であるピエール・エメリク・オーバメヤン(2013-2018ドルトムント在籍)に先制されたときは店内がシーンとなりましたが、後半の鎌田の爆発で逆転勝利すると歓喜の宴となりました。
       1点目の場面は、右のダニー・ダコスタからのパスをバイタルエリア付近で受けた鎌田が一旦右に身体を傾けた刹那に左方向へシフトし、左足シュートを炸裂させたもの。ゴールの瞬間、隣のオジサンが「ユンゲン・ヤパーナー(若い日本人)は左利きだったっけ?」と言って口をあんぐりと開けていたのがとても印象的でした。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/841733

      デポルティボ、柴崎出番なしで香川と“日本人対決”実現せず 18試合未勝利に「奈落の底」

       MF香川真司が所属するスペイン2部レアル・サラゴサは現地時間8日、リーガ・エスパニョーラ2部第19節で日本代表MF柴崎岳が所属するデポルティボ・ラ・コルーニャと対戦し、3-1で勝利した。日本人対決が期待されたが、柴崎は出番なし、香川は試合終盤での途中出場にとどまった。
       試合は昇格プレーオフ圏内につけるサラゴサが前半33分、39分と立て続けにゴールを奪い、アウェーで2点リードを奪う展開に。追う形となったデポルティボは後半から2選手を交代すると、3分にその交代出場のFWボルハ・ヴァレが1点差に詰め寄るゴールをゲット。その後21分にはPKを獲得したものの、キッカーが失敗し同点に追いつくことはできなかった。
       サラゴサは気落ちしたデポルティボの隙を見逃さず、後半35分にコロンビア人FWルイス・スアレスの追加点によって突き放す。その3分後に投入された香川は直後のプレーでイエローカードを受けたものの、積極にパスをもらいに行った。スペイン紙「AS」の採点では出場時間が少なかったため採点なしに終わったが、自らの持ち味を出そうとした。
       試合はこのまま3-1で終わり、サラゴサにとっては貴重な勝ち点3となった。その一方で危機的状況にあるのがデポルティボだ。
       チームは開幕戦に勝利して以降、18試合連続で勝ち点3を逃している。1勝9分け9敗の勝ち点12で最下位(22位)に沈んでおり、21位のエストレマドゥ-ラとは勝ち点5差の状況。同紙は「奈落の底に足を踏み入れ、治療することなくセグンダB(3部)に至る道を離れることは不可避だ」とし、試合後に本拠地リアソールに大ブーイングが飛んだことも明記している。1990年代後半から2000年代前半に“スーペル・デポル”と呼ばれ躍進したクラブが絶不調に陥るなか、柴崎は出番を得て救世主となれるのだろうか。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/233340

      バルサ、“安定感”欠く守備陣をスペイン紙が指摘 久保建英のマジョルカ戦で2失点

       バルセロナは現地時間7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節マジョルカ戦で5-2の大勝を飾った。エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのハットトリック、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの曲芸のようなヒールショットなど攻撃力が爆発した印象が強いが、スペイン紙「マルカ」は2失点した守備陣に懸念を示している。
       マジョルカ戦、バルサはドイツ代表GKマルク・テア=シュテーゲンのロングフィードがそのままフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンに届き、グリーズマンが先制ゴールを挙げ、ゴールラッシュの幕開けとなった。足元の技術にも長けた守護神がアシストを記録するのはバルサらしいといえるが、守備全体で見るとやや心もとない数字が残っている。
       バルサは今季15試合で18失点。ボールポゼッションを高めながらも失点数が少ないのもチームの持ち味だったが、今季はすでに5試合で2失点以上を喫している。またリーガでのクリーンシートはヘタフェ戦、セビージャ戦、アトレチコ・マドリード戦の3度しかなく、守備の安定感が保てていない。
       この日も序盤に日本代表MF久保建英の際どいクロスで肝を冷やすと、FWアンテ・プディミルに2得点を許した。今季ビッグセーブを何度も見せてきたテア=シュテーゲンも2失点目の場面ではクロスボールの目測を一瞬誤るシーンもあった。
       攻撃に目を移すとリーガ最多の41ゴールと、バルサは相変わらずの破壊力を見せている。ただし、18日に控える宿敵レアル・マドリードとのエル・クラシコまでに守備を整備できるかどうかは、大一番に向けての大きな課題となりそうだ。


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/233343
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