サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      第二のモウリーニョになれるか?スポルティング監督、アモリムの革命。

       35歳にしてポルトガルの3大名門のひとつスポルティング・リスボンの監督に就任。これだけなら同様の話は他にもあるだろう。だが、プロの監督経験が2年に満たない、欧州の1部リーグではわずか10数試合しか戦っていない新人監督を、1000万ユーロの違約金を払ってまで獲得した、となると話が違ってくる。
       2020年3月初めにルベン・アモリムは、35歳の若さながら世界サッカー史上3番目に高額で取り引きされた監督となった。
       なぜ、そんなことが起こったのか。
      googletag.cmd.push(function() { googletag.display('div-gpt-ad-1586832492163-0'); });

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/844151

      久保建英、地元紙が挙げた“切り札”ゆえの課題 「自身の裁量でプレーを創出する罪を…」

       マジョルカの日本代表MF久保建英は、スペイン挑戦1年目でリーグ戦31試合3得点4アシストと堂々たる活躍を見せている。残留争いを強いられるなか、6月のリーグ再開後はそのハイパフォーマンスへの依存度が一層高まっているが、地元紙「Diario de Mallorca」は「時々過度にボールを保持し、自身の裁量でプレーを創出するという罪を犯してきている」と課題を指摘している。
       久保は2019年夏にFC東京からレアルへ完全移籍。プレシーズンはトップチームに帯同したが、Bチームにあたるカスティージャではなく、マジョルカへの1年間のレンタルを決断した。
       残留争いを余儀なくされる苦しいチーム状況のなか、初挑戦のスペインでレギュラーとして奮闘。特に6月のシーズン再開後は、バルセロナやレアル、アトレティコ・マドリード相手にハイパフォーマンスを見せるなど、評価は右肩上がりとなっている。
       記事では、「マジョルカ、クボにすがる」と見出しを打ち、「ビセンテ・モレノ監督のシステムの中で、クボの重要性はシーズンを通じて少しずつ大きくなってきている。若い(19歳)にもかかわらず、順位から来るプレッシャーを決して感じさせず、絶えず試合の主役になるよう努めている」と残留争いのなかでチームを牽引していると評価した。
       同紙はMFサルバ・セビージャとともにセットプレーを担うようになった点や、FWアレハンドロ・ポソとともに右サイドで良好なコンビネーションを見せていること、フィジカル面の向上に触れる一方で、高まる“依存度”に関して懸念も指摘している。
      「アトレティコ・マドリード戦では何度もボールを足元へ置き、向かってくる相手を置き去りにしたが、サポートの少なさ、または最終数メートルで勢いが余ったことでプレーは良い形で終えられなかった。いずれにしろクボは時々過度にボールを保持し、自身の裁量でプレーを創出するという罪を犯してきている。その年齢からすれば当然ながら経験不足から悪い形でプレーを終え、ラストパスの場面で適切な判断をしなかったことがたくさんある。ゴール前での決定力もより良くすべきもう一つの点で、日本人選手には毎試合で決定的なチャンスがある」
       久保のプレー次第で1部残留が左右されると現地紙も見るほど、マジョルカ内におけるプライオリティーは高まっている。
      【登録初月無料!】6月17日再開のプレミアリーグはDAZNで配信!


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/270903

      「ヘルメット浮く事件」? リヨンDF熊谷紗希、ラフティング初挑戦のハプニング報告

       フランス女子1部リヨンのDF熊谷紗希が公式インスタグラムを更新。チーム活動の一環で初体験のラフティングに臨み、「6mの崖からの飛び込みもして、多分肝っ玉大きくなりました」と舞台裏を明かしている。
       2011年のFIFA女子ワールドカップでなでしこジャパン(日本女子代表)の一員として世界一に輝いた熊谷は、大会後に浦和レッズレディースからドイツのフランクフルトへ移籍。2013年に現在のリヨンへ活躍の場を移し、これまで7シーズンでリーグ7連覇、UEFA女子チャンピオンズリーグ(CL)4連覇など、強豪チームで主力として活躍し続けている。
       新型コロナウイルスの影響でリーグ戦は打ち切りとなったが、現在は8月のクープ・ド・フランス・フェミニンとCL準々決勝に向けて調整中。そのなかで、チームアクティビティとしてラフティングを初体験したという。
       公式インスタグラムでは、ウェットスーツに救命胴衣、オールを持って同僚やスタッフととともにサムアップポーズを決めるショットや大盛り上がりで川を下っていく動画などを公開。「6mの崖からの飛び込みもして、多分肝っ玉大きくなりました」と明かしている。
       ハッシュタグ(以下#は割愛)では、「震えた」「怖かった」「肝っ玉使い方あってるかな」「ヘルメット浮く事件」「頭デカすぎる問題」と自身の頭の大きさに自虐ツッコミを入れるとともに、「安心してください ちゃんとサッカーもやってます」とユーモアたっぷりに報告している。
       クープ・ド・フランス・フェミニンは計6回目のタイトル、CLは5連覇とプレッシャーの懸かる戦いに臨んでいくなかで、リラックスしながら調整を詰めているようだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/270879
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ